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ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄 [ハ行の映画]


Pay The Ghost [DVD] by Nicolas Cage

『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』
"PAY THE GHOST" (2016・カナダ・1h34)
監督 : ウーリー・エデル
出演 : ニコラス・ケイジ、サラ・ウェイン・キャリーズ、ジャック・フルトン、ヴェロニカ・フェレ









ハロウィンの夜にまだ幼い息子が姿を消した。父親は1年間捜索を続けついに手掛かりを得る。



失踪系スリラー+オカルト。悪くはないんだけど良くもなく。ニコラス・ケイジ主演作だとちょっと変わったものを期待してしまうが至って普通。別にニコラス・ケイジじゃなくても良かったような。

最近のニコラス・ケイジ出演作にしては珍しく舞台がニューヨーク。でもニューヨークっぽさはあまり感じ無い。カナダで撮影したんだろうか。
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ジェーン [サ行の映画]


Jane Got a Gun [DVD] [Import]

『ジェーン』
"JANE GOT A GUN" (2016・アメリカ・1h38)
監督 : ギャビン・オコナー  製作・出演 : ナタリー・ポートマン  脚本・出演 : ジョエル・エドガートン
出演 : ユアン・マクレガー、ノア・エメリッヒ









無法者たちに命を狙われる夫婦。夫が瀕死の重傷を負い戦う決意を固めた妻は元恋人に助けを求めた。



ネタバレ有。



ナタリー・ポートマン主演西部劇。ナタリー・ポートマンが実は凄腕のガンマンで敵とバリバリ戦うのを予想していたが、主に戦うのは元恋人のジョエル・エドガートン。ジョエル・エドガートンもカッコ良かったのでそれはそれで良かった。

なぜ無法者に命を狙われ戦う事になったのか、元恋人とはなぜ別れる事になったのか。その理由は西部開拓時代に女性が置かれた厳しい実状にあり、しかしそんな時代だからこそ女性は強く生き抜いてきた。という事が描かれる西部劇だった。



敵を待ち構えて行う作戦の成功具合が凄かった。大成功。でもあれで戦意を失わなかった敵もまたあっぱれと言いたくなってしまう。



池袋シネマ・ロサにて。2016年最後にロサで観た映画。
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プリースト 悪魔を葬る者 [ハ行の映画]



『プリースト 悪魔を葬る者』
(2015・韓国・1h48)
監督 : チャン・ジェヒョン
出演 : キム・ユンソク、カン・ドンウォン、パク・ソダム



韓国で行われる悪魔祓いに新人の助手が就く事になった。



『エクソシスト』以降多くの悪魔祓い映画が作られてきた事と思う。その全てを観たわけではないけど本作は『エクソシスト』の正統な後継に位置するように思えた。『エクソシスト』を真っ向から受け継ごうとしているというか。
悪魔祓いという儀式が神聖なものでもあるから見た目地味にならざるを得ないけど、でもちゃんとスリリングなオカルト映画としてのエンターテイメントに『エクソシスト』はなっていて、で本作もそうなっていた。

カン・ドンウォンがオカルト映画に似合う顔立ちと表情を持っているのが良かった。
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荊棘(ばら)の秘密 [ハ行の映画]

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『荊棘(ばら)の秘密』
(2016・韓国・1h42)
監督・脚本 : イ・ギョンミ
出演 : ソン・イェジン、キム・ジュヒョク、シン・ジフン、キム・ソヒ、チェ・ユファ



選挙活動中の男の一人娘が行方不明になった。それでも選挙活動が続く中、妻が娘の行方を追う内に娘が隠していた秘密が明らかになっていく。



ドロドロの政治ドラマかと思っていたら、女子学生の隠された秘密と学校生活の闇を描くドロドロ系。かと思っていたらもうひとひねり有って。どれにしてもドロドロはしてた。
その先の読めない展開が面白かった。パク・チャヌクが脚本に参加しているという事で最終的に行き着いた所にも納得。



妻の夫へのビンタ3倍返しがカッコいい。
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アルジェの戦い デジタル・リマスター/オリジナル言語版 [ア行の映画]



『アルジェの戦い デジタル・リマスター/オリジナル言語版』
"LA BATTAGLIA DI ALGERI" (1966・イタリア=アルジェリア・2h02)
監督・原案・音楽 : ジッロ・ポンテコルヴォ
出演 : ブラヒム・ハギアグ、ジャン・マルタン、ミシェル・ケルバシュ



1954年から1962年にアルジェリアで起こったフランス支配からの独立戦争。ゲリラ戦法を仕掛けるFLNアルジェリア民族解放戦線に対してフランスは軍隊を投入し事態の鎮圧を図る。



記録映像も有名俳優も使わず現地で当時の状況を再現した戦争記録映画。アルジェリアがいかにして独立を勝ち取ったかが描かれる。
フランスは反仏映画として抗議したらしい。フランス側にしたらテロでもあって、多くのフランス人一般市民も犠牲になっているから認めるわけにはいかないんだろう。
じゃあ植民地支配が正当化されるかと言ったらそれは無いだろうし。

結果としてアルジェリアの独立は平和的解決がなされたという事。それなら最初から戦争なんかしなきゃいいのに。と思うけど戦争による多大な犠牲が無ければ平和に至らないと。
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白い帽子の女 [サ行の映画]


By the Sea

『白い帽子の女』
"BY THE SEA" (2015・アメリカ・2h02)
製作・監督・脚本・出演 : アンジェリーナ・ジョリー・ピット  製作・出演 : ブラッド・ピット
出演 : メラニー・ロラン、メルヴィル・プポー、ニエル・アレストリュブ、リシャール・ボーランジェ








アメリカ人夫婦がフランスの海辺の町を訪れる。夫婦の間には微妙な空気が流れ、夫は修復を試みるが妻の状態は不安定だった。



妻が不安定なのは特に理由は無く、女性自身でさえ説明できない女性特有の得体のしれない何かがそうさせるのであって。男はその何かに翻弄され反発し、結局服従する。みたいな感じなのかなあと思って観ていた。
サラ・ポリー監督作だったら恐らくそうなるんではないかと思うが、アンジェリーナ・ジョリー・ピット監督の場合は彼女ならではと思える理由が有った。
理由がある方がすっきりはするけど何か小さくまとまってしまったような気もする。
でもブラッド・ピットがじわじわといたぶられる様はさすがドS(※)のアンジェリーナ・ジョリーだなあと思えて面白かった。
ブラッド・ピットはいたぶられてもカッコいいし。



フランス人夫婦の夫役はメルヴィル・プポーだった。名前だけは覚えてるんだけど顔がいつまで経っても覚えられない。



※勝手な想像。
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GANTZ:O [英数字の映画]



『GANTZ:O』
(2016・日本・1h36)
総監督 : さとうけいいち  監督 : 川村泰
声の出演 : 小野大輔、M・A・O、早見沙織、池田秀一、郭智博、ケンドーコバヤシ、レイザーラモンRG、レイザーラモンHG



ガンツの指令により星人と戦う事になった者たち。大阪篇。



CGアニメ映画。
戦闘シーンが見所だけど今イチ乗れなかった。迫力は有ると思うが戦闘中にその戦闘に参加している人が傍観者になってしまう事が度々有ってそれが気になってしまう。
それと武器を持っているのに使わない事も度々有って気になる。その武器では役に立たないという事なんだろうと察するけど、それなら1回使ってその事を示した方がいいんじゃないだろうか。
戦闘シーンの迫力を感じるよりも、なんで見てるだけなの? とか、なんで撃たないの? とかそっちのフラストレーションの方が溜まっていく。



GANTZ:OのO(オー)は戦闘の舞台となる大阪の頭文字だという事に大分経ってから気付いた。

大阪組の声がケンコバ、レイザーラモンの二人だとエンドロールで知った。気付かないくらいに上手だった。
上手過ぎると気付かれないっていうのもどうなんだろう。
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アイ・ソー・ザ・ライト [ア行の映画]


I Saw the Light

『アイ・ソー・ザ・ライト』
"I SAW THE LIGHT" (2015・アメリカ・2h03)
製作・監督・脚本 : マーク・エイブラハム
出演 : トム・ヒドルストン、エリザベス・オルセン、チェリー・ジョーンズ、マディー・ハッソン









ヒット曲を連発し若くして亡くなったカントリーシンガー、ハンク・ウィリアムズの半生。



皆さんご存知ハンク・ウィリアムズの半生を振り返ってみましょうといった感じのエピソードの羅列。人物像を深く描くという事も無く。
トム・ヒドルストンの歌声はそれだけで十分にこの映画を観る価値があるものにしているのにそれを活かしきれてもいなくて。



トム・ヒドルストン、ハンサムで背が高くて演技も歌も物真似も上手くて、けど映画で今の所当たってるのはロキを演じたマーベルヒーロー映画ぐらいなのが不思議。
https://matome.naver.jp/odai/2139128178191673501?&page=1

『キングコング/髑髏島の巨神』は当たったとしてもコングを含めて周りが濃いいからトム・ヒドルストンが目立つのは難しそう。


『キングコング/髑髏島の巨神』の後はまたロキ役。そして安心して下さい。ホーガン浅野出てますよ。
http://www.imdb.com/name/nm0038355/?ref_=tt_cl_t2
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グッバイ、サマー [カ行の映画]



『グッバイ、サマー』
"MICROBE ET GASOIL" (2015・フランス・1h44)
監督・脚本 : ミシェル・ゴンドリー
出演 : アンジュ・ダルジャン、テオフィル・バケ、ディアーヌ・ベニエ、オドレイ・トトゥ



14歳の少年ダニエルとテオ。クラスでは浮いた存在のふたりが夏休みに自作の車で旅に出る。



ネタバレ有。



ミシェル・ゴンドリー監督の自伝的物語。

主人公を演じる二人が良くて、そんな二人が起こす出来事が面白かった。
旅に出た事で二人の関係が壊れてしまうほろ苦な結末を予想したけど、結果的にはそうでもそれは家庭の事情による所が大きく友情自体が壊れたのではないのだろう。

旅の終わりの方でダニエルの夢になってしまったんじゃないかと思えたけど、現実と夢の区別がつかなくなるのはミシェル・ゴンドリー作品らしさでもある。
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高慢と偏見とゾンビ [カ行の映画]


ポスター/スチール 写真アクリルフォトスタンド入り A4 パターン1 高慢と偏見とゾンビ 光沢プリント

『高慢と偏見とゾンビ』
"PRIDE + PREJUDICE + ZOMBIES" (2016・アメリカ・1h48)
監督・脚本 : バー・スティアーズ  製作 : ナタリー・ポートマン
出演 : リリー・ジェームズ、サム・ライリー、ジャック・ヒューストン、ベラ・ヒースコート、チャールズ・ダンス、レナ・ヘディ






イギリス古典文学『高慢と偏見』の世界にゾンビがいた。



原作は『高慢と偏見』の古典の文体の中にゾンビをぶち込んだ。という事らしい。という事が何かに書かれてあった様な気がする。

女性が自由に生きる事の難しい時代に自分らしく生きようとしたヒロイン。運命を感じた男とは勘違いから疎遠になってしまう。で、ゾンビ。

ゾンビとその時代の女性たちが対となっているのか。どちらも生きているのか死んでいるのか分からない状態。ヒロインはゾンビと戦う事で女性たちの置かれていた境遇と戦い、そして幸せを自分の手で掴み取る。

近年ゾンビ映画も様々に幅を広げているがその中でも珍しい格調高い文芸ゾンビ映画。単純にゾンビ映画を期待していたのでその点ではちょっと物足りなかった。
でもラストカットはとてもゾンビ映画らしくて良かった。映画は終わっちゃったけどあそこからがゾンビ映画としての本番だろうと思う。
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グンターさんのぷにゅぷにゅストラップ [映画]

DSC_0387.JPG

3月17日(金)公開『SING/シング』の前売り特典。
http://sing-movie.jp/ticket.html

ぷにゅぷにゅを期待すると確かにカチカチではないけどそんなにぷにゅぷにゅという程でもない。そしてバリ(継ぎ目の素材がはみ出した部分)がちょっと気になる。ぷにゅぷにゅゆえの代償なのか。カッターで少し削ってみたがあまりきれいに取れない。

ラスト・ウィッチ・ハンター [ラ行の映画]


The Last Witch Hunter [DVD] [Region 2] (English audio) by Vin Diesel

『ラスト・ウィッチ・ハンター』
"THE LAST WITCH HUNTER" (2015・アメリカ・1h46)
監督 : ブレック・アイズナー  製作・出演 : ヴィン・ディーゼル
出演 : マイケル・ケイン、ローズ・レスリー、イライジャ・ウッド、オラフル・ダッリ・オラフソン、ジュリー・エンゲルブレヒト






魔女の女王の呪いによって不死身となったウィッチ・ハンター。数百年の時を経た現代では魔術使いと人間の間では協定が結ばれていたがそれを破ろうとする者が現れる。



ネタバレ有。



ヴィン・ディーゼルとイライジャ・ウッドの凸凹コンビのバディムービーを期待していたが、思っていたよりイライジャ・ウッドの活躍が少なくて。ヴィン・ディーゼルのロマンスシーンを重視したためか。と邪推したが理由がちゃんと有って。
理由は有ったので納得したけど、それでも凸凹コンビのバディムービーの方が面白かったんじゃないかなあと思う。
イライジャ・ウッドとではなくマイケル・ケインとのコンビを望んだという事か。

続編作る気満々の終わり方ではあったがアメリカでの興行も芳しくなかったので本来は無理なのだろうけど、ヴィン・ディーゼル絡みとなると更なるパワーアップしてのシリーズ化の可能性も無くは無い。
『ワイルド・スピード』は言わずもがなで『リディック』の4作目の話もあるとか。シリーズモノの帝王ヴィン・ディーゼル。
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ジェイソン・ボーン [サ行の映画]


ポスター/スチール 写真 アクリルフォトスタンド入り A4 パターン2 ジェイソン・ボーン 光沢プリント

『ジェイソン・ボーン』
"JASON BOURNE" (2016・アメリカ・2h03)
製作・監督・脚本 : ポール・グリーングラス  製作・出演 : マット・デイモン
出演 : ジュリア・スタイルズ、アリシア・ヴィカンダー、トミー・リー・ジョーンズ、ヴァンサン・カッセル







ジェイソン・ボーンの過去の隠された秘密が明らかにされそうになった時CIAがジェイソン・ボーンの命を狙う。



ポール・グリーングラス監督になってからのシリーズ2作目以降のいつも通りの出来。アクションシーンは迫力が有り群衆シーンが相変わらず上手い。
ポール・グリーングラス監督ではなかった『ボーン・レガシー』で群衆シーンを真似しようとしたけどあまり上手くはいっていなかった。

逃げるジェイソン・ボーン、追うCIA。しかし結局CIAの方が追いつめられる。と、物語もいつも通りなので新鮮さは無い。
いつも通りでなくなったのは失われた記憶を取り戻すためではなく、過去の隠された秘密に迫っていく。
そしてジェイソン・ボーンのこれから、今までは過去の事に縛られていたけど未来はどうなるのか。これからシリーズが続くとしたらそこが焦点となっていくのでは。
どこかで『ボーン・レガシー』とも交錯して欲しい。



ジェイソン・ボーンは初代(?)であり、旧型でもあって。組織から離れて最新のテクノロジーからも離れているわけで。
本作ではまだジェイソン・ボーンの方が優っているけどそれはジェイソン・ボーン自身の能力による所が大きいのだろうと思う。
いつかはジェイソン・ボーンの知る事のないテクノロジーが投入されて窮地に立たされ、そして、その時『ボーン・レガシー』の人参上! と。
仮面ライダー?
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男ゴコロはマンガ模様 [ア行の映画]


男ゴコロはマンガ模様 [DVD]

『男ゴコロはマンガ模様』
"PEOPLE PLACES THINGS" (2015・アメリカ・1h26)
監督・脚本 : ジム・ストラウス
出演 : ジェマイン・クレメント、ステファニー・オーリン、レジーナ・ホール、ジェシカ・ウィリアムズ、マイケル・チャーナス







グラフィックノベル作家の男は妻の浮気により離婚する。1年後、元妻に再婚する事を打ち明けられ男は動揺する。



Amazonの配信で。予告を見て良さそうな感じだったので。



恐らく低予算映画。会話がメインの映画だった。そうなると当然英語が分かった方が面白いんだろうと思う。

40代男性、若者からしたら気色の悪い存在の誰がどう見てもおじさん。そんなおじさんでもおじさんなりの悩みが有るわけで。
時にはうじうじ悩んだりするのもしょうがないけれど、なんとか無理やりにでも踏ん切り付けて前向いて生きなさいよ。というおじさん応援映画。



主演の人は全く見た事ないと思っていたが、『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』の監督で出演もしていた。
ニュージーランドの人。ちょっとベニチオ・デル・トロ似。



監督は無名の新人さんかと思ったら『さよなら、いつかわかること』の監督だった。
2009年に製作された監督作、青春スポ根映画が面白そう。邦題は『プリティ・フープ』、『ハートボール』(DVD)の二つのタイトルを持つ。
まだそんなに有名では無い頃のルーニー・マーラが出演。

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メカニック:ワールドミッション [マ行の映画]


ポスター/スチール 写真 アクリルフォトスタンド入り A4 パターンD メカニック ワールドミッション (2016) 光沢プリント

『メカニック:ワールドミッション』
"MECHANIC: RESURRECTION" (2016・アメリカ・1h39)
監督 : デニス・ガンゼル
出演 : ジェイソン・ステイサム、ジェシカ・アルバ、ミシェル・ヨー、サム・ヘイゼルダイン、トミー・リー・ジョーンズ







死んだ事になっていた元凄腕の殺し屋の居場所が突き止められ強制的に依頼を受けさせられる事となった。その標的は3人の武器商人。



主人公が依頼を受けざるを得なくなるまではちょっともたつく感じだけど、仕事に取り掛かってからはその有能ぶりと無双っぷりがカッコよかった。
ただただひたすら強く、そして完璧に仕事をやり遂げるためにピンチがあまり無いのが映画としての欠点かもしれない。欠点が無いのが欠点という。
あと、ミシェル・ヨーのアクションシーンが無かったのが残念。



トミー・リー・ジョーンズの登場が遅く出演時間が短かったけど、前作のドナルド・サザーランドよりは長いと思う。ベテランに負担をかけない映画。
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