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オートマタ [ア行の映画]


Ost: Automata
『オートマタ』
"AUTOMATA" (2014・スペイン=ブルガリア=アメリカ=カナダ・1h50)
監督・脚本 : ガベ・イバニェス  製作・出演 : アントニオ・バンデラス
出演 : ビアギッテ・ヨート・ソレンセン、ロバート・フォスター、ディラン・マクダーモット、メラニー・グリフィス
声の出演 : ハビエル・バルデム





太陽の活動の変化によって人類のほとんどが死滅した世界。残された人間たちは労働力をロボットによって補っていた。
ロボットには自己改造してはならないという規制がかけられていたがそれを破るロボットが現れる。



ネタバレ有。



合作映画だけどスペインがメイン。なのかちょっとよく分かっていないが監督はスペインの方。
スペイン映画のSFを観るのは初めてかもしれない。というかスペイン映画だと思って観ていなかった。英語だったし。

人間が作ったロボットは人の形を模した二足歩行型ロボットだけど、そのロボットが選んだ進化の形はゴキブリ型っていうのがなるほどなあと思った。
変わってしまった地球環境に合った最適の形がゴキブリ型であって、ヒトの時代はもう終わりなのですよといった通告でもある。とはいえ人間もゴキブリ並みにしぶとく生き残るのかもしれないが。

バッドエンドではないけどハッピーエンドでもない。その微妙な所がスペイン映画らしさなのかもしれない。
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ザ・ブリザード [サ行の映画]


ポスター/スチール写真 アクリルフォトスタンド入り A4 パターンA ザ・ブリザード 光沢プリント

『ザ・ブリザード』
"THE FINEST HOURS" (2016・アメリカ・1h58)
監督 : クレイグ・ギレスピー
出演 : クリス・パイン、ケイシー・アフレック、ホリデイ・グレインジャー、ベン・フォスター、エリック・バナ









1952年、真冬に起きた嵐で遭難したタンカー。乗組員は自力での帰港ではなく浅瀬に座礁させ救助を待つ事を選択した。



実話の映画化。救出する沿岸警備隊員の方が主人公なのだけど、その人物が控えめな性格で、いざという時には決断力は有るのだけどいざという時以外はもじもじもじもじしている。
自己主張は強くないが置かれた状況下では最大限の努力をする。という誠実さには好感が持てる人物だがこういったディザスター系の映画には向いていない性格のように思えてしまった。
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ロサ情報 8/26~ [映画]

8月27日(土)からのシネマロサは8月26日(金)公開の『君の名は。』専用劇場になる模様。ロサ1とロサ2で合わせて1日10回上映。
公開初日の26日だけはスティーヴン・セガール主演『沈黙の粛清』が朝と夜にこっそりと上映される。
新海監督の舞台挨拶前のロサ2。そこではセガールが世にはびこる悪を粛正しています。
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完全犯罪の綻び

「わかりました。その時刻あなたはスタジアムで野球観戦をしていたと」

「はい、そうです。その時のチケットも有ります」

「…もしかしてその試合って、あの大逆転劇の」

「ええ、そうですそうです。まさかあの選手が代打で逆転さよならホームラン打つなんて思ってもいませんでしたよ。大興奮でした」

「さよならホームランを?」

「ええ、さよならホームラン」

「…あなた、その試合本当は見ていませんね」

「は?」

「あなたがあの試合で見たのはさよならホームランだと言う」

「そうですよ。それで勝ったんじゃないですか」

「確かに結果はそうです。だがあの選手はさよならホームランなんか打っちゃあいないんですよ。あの選手が打ったのはプロ野球史上初、前代未聞のさよならモンブランだったんですよ!」

「…え? 何何?」

「さよならモンブランだったんですよ!」

「えー、それ見たかったー」






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バッド・ハット・ハリー [映画]

『X-MEN:アポカリプス』を観た。冒頭のブライアン・シンガー監督の製作会社バッド・ハット・ハリーのロゴを見て、"この5人の役者さんの名前を答えよ"というクイズを自分に出して見事正解して自己満足に浸ったった。


向かって左からケヴィン・ポラック、スティーヴン・ボールドウィン、ベニチオ・デル・トロ、ガブリエル・バーン、ケヴィン・スペイシー
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ひつじのショーン スペシャル ~いたずらラマがやってきた!~ [ハ行の映画]


Shaun the Sheep: The Farmer's Llamas (Tales from Mossy Bottom Farm)

『ひつじのショーン スペシャル ~いたずらラマがやってきた!~』
"SHAUN THE SHEEP: THE FARMER'S LLAMAS" (2015・イギリス・0h28)
監督 : ジェイ・グレイス









牧場にいたずら好きな3頭のラマがやって来た。最初は一緒に面白がっていたショーンだったがラマたちのいたずらはエスカレートするばかりで困ってしまうのだった。



ひつじのショーン テレビシリーズ ベストセレクションとして「サタデー・ナイト・ショーン」「パーティーをしよう」「ショーンの恋」「ティミーのぬいぐるみ」「おもいでの木」を同時上映。

スペシャルにテレビシリーズからの選り抜きという事でどれも面白い。さすがアードマン。

テレビシリーズは現在まで第5シーズン、150話まで作られているとの事で、そうなると中には今イチだったり、とんでもない内容だったり、作画崩壊ならぬストップモーション崩壊だったりする回も有ったりするんだろうか。これだけ質の高いものを見せられるとそっちの方が気になってしまう。
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X-ミッション [英数字の映画]


Point Break

『X-ミッション』
"POINT BREAK" (2015・ドイツ=中国=アメリカ・1h54)
監督 : エリクソン・コア
出演 : ルーク・ブレイシー、エドガー・ラミレス、レイ・ウィンストン、デルロイ・リンドー、テリーサ・パーマー






世界各国で起きる大胆な犯罪。アメリカ企業がその標的となっているためFBIが捜査に動く。元エクストリームスポーツのアスリートという異色の経歴の捜査官が犯人像を浮かび上がらせ、その犯罪者集団の中に潜入する事となった。



『ハートブルー』のリメイク。本作の公式サイトでは『ハートブルー』の事を伝説のカリスマ映画だとか名作だとか持ち上げられているがそれはお仕事上の都合でと理解した上で。
『ハートブルー』好きな映画だけど名作だとは思わない。ただ、ものすごくいいと思う瞬間が有る。多分そこが印象に残って好きになったんだと思う。

『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』のネタバレ有。



毒舌キアヌ。『ロビン・フッド』も『バックドラフト』も好きな映画なのでつらい。
やんちゃなキアヌをからかう余裕のあるパトリック・スウェイジ。っていう関係だったのだなあと今更になって知る。




本作には特に印象に残るものは無かった。アクションシーンはより迫力のあるものに作り直されたとは思うけど。ごく平均的なアクション映画になった感じ。



『ハートブルー』が好きな理由は映画館で観始めた頃に観たという思い出も込みだろうと思う。
当時あまり行く事の無かった渋谷で観たんだけどどこの映画館で観たかが定かで無い。確かJRの駅の近くで、今コージーコーナーが有る所を線路沿いに入っていった様な。そして『ハートブルー』を観てしばらくしてから無くなってしまった様な記憶。
ネットで調べてみても分からないので、映画館ではなくて映画も上映するイベントスペースだったのかもしれない。
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ウォーケンだった [映画]

『ジャングル・ブック』観てて、ビル・マーレイとベン・キングズレーが声の出演しているのは知っていたんだけど他はあんまり知らなくて、スカーレット・ヨハンソンは声聞いたら分かって、他は分かんなくて、でオランウータンも最初は分かんなくて、でも途中から、あれ? なんかウォーケンっぽいと思って、もしかしてウォーケン? と思いながら見てたらオランウータンの表情もどこかウォーケンの様に見えてきて、しかし確信は持てなくて、エンドロール見たらウォーケンだった。

ウォーケンの 歌が聞けるよ ジャングル・ブック ウゥウゥウゥ~

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虹蛇と眠る女 [ナ行の映画]



『虹蛇と眠る女』
"STRANGERLAND" (2015・オーストラリア=アイルランド・1h51)
監督 : キム・ファラント
出演 : ニコール・キッドマン、ジョセフ・ファインズ、ヒューゴ・ウィーヴィング、マディソン・ブラウン、ニコラス・ハミルトン、メイン・ワイアット



子供二人がある日突然姿を消し生存を願う両親は警察や住民たちとともに捜索を続ける。そこは古くからの子供さらいの言い伝えが残る地だった。



オーストラリアの都会から離れた場所では、この地球上では人智では計り知る事の出来ない事象が有ると信じている人たちがいて、また時にその様な現象が実際に起こる。

それは地球の一部である人間にも同じ事が言えて、自分自身の事であっても100%完全に制御する事は出来ないし、時に自分でも思いもしなかった行動を起こしたりもする。

つまるところ何もかもが思い通りになるなんてことは人間の愚かな思い上がりですよ。といった大自然の教えの映画だったのかもしれない。
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炎のたからもの



ボビーさんではないらしいが素晴らしい。



炎のたからもの後にはこの曲を聴きたくなる。
曲名が「ルンルン気分で」(英語だとIN THE LUN-LUN FEELING)って初めて知った。

チョウジュクハノジョージ [ジョージ]


Off the Record Guide to the Film Career of George Clooney

9時29分38秒、39秒、40秒、あ、ハーイボクです。いやあいっつもこの瞬間が近付いてくるとドキドキするよねえ。おっと、45、46、さあカウントダウンだよ。10秒前……5、4、3、2、1、九時半本仕込みー。アハッ、今日も上手くいったねえ。皆さんも二時半、四時半、五時半、九時半の時にこっそり口ずさんでみるのがいいと思うよ。んじゃ、実のところはパスコ超熟派のボクでしたー。さよーならー。


ジョーのあした‐辰吉丈一郎との20年‐ [サ行の映画]



『ジョーのあした‐辰吉丈一郎との20年‐』
(2015・日本・1h22)
監督 : 阪本順治
出演 : 辰吉丈'一郎



ボクシングバンタム級元世界王者辰吉丈'一郎に映画監督阪本順治が20年間続けてきたインタビュー。



ヒューマントラストシネマ渋谷で観て辰吉選手と阪本監督の舞台挨拶の回が有って、その回で観たわけではなく、ほかの映画の開場をロビーで待っている時に舞台挨拶に向かう辰吉選手と阪本監督が目の前を通って行った。という事が有りました。失礼ながら「あ、辰吉!」と呼び捨てで思ってしまった。



ある世代には強く印象に残るボクサーで、今何してるんだろう?とか、たまに思ったりする。
パンチドランカーになった。なんていういい加減な噂も有ったりして迂闊に信じていたりもしたけど、本作を観ると年とともに落ち着いてきたという感じに思えた。でもやっぱり頭の回転は相変わらず速いなあと思う。

インタビューを聞いているとプロボクサーでいる事、一番強い世界チャンピオンになる事を常に目指しているけど、それと同じくらいに辰吉家の家長、夫であり、父親である事が辰吉選手の中で大事なのだろうと思えた。
ある時に海外に活躍の場を移していたらもしかしたらまた世界チャンピオンになれたのかもしれないけど、それでは辰吉家の家長としての責任は果たせず日本にとどまることを選んだ。海外が嫌い、飛行機が嫌いなんていう話も本作ではなく別の何かで聞いた様な。
世界チャンピオンに返り咲く事と辰吉家を守る事。残念ながら世界チャンピオンには返り咲けなかったけど、その姿勢を貫いてきたから、将来親子二代での世界チャンピオンという可能性も生まれたのだろうと思う。
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ディバイナー 戦禍に光を求めて [タ行の映画]


WATER DIVINER WATER DIVINER

『ディバイナー 戦禍に光を求めて』
"THE WATER DIVINER" (2014・オーストラリア=アメリカ=トルコ・1h51)
監督・出演 : ラッセル・クロウ
出演 : オルガ・キュレリンコ、イルマズ・アルドアン、ジェイ・コートニー








1915年トルコ、ガリポリでの戦闘で息子3人を失ったオーストラリア人の父親。その4年後、亡き妻の願いを叶えるため多くの死者が眠る激戦地跡へ父親は向かう。



本作ではトルコはまだオスマン帝国の時代。かつては栄華を誇っていたが衰退著しく第一次世界大戦の際に欧米諸国に重要拠点を狙われていた。という事で上陸作戦地のガリポリで死傷者30万人を超す激戦が繰り広げられた。そこにオーストラリア軍は初めて参戦。
という事が有って、その後の物語。そこら辺の知識が全くなく、調べもせずに本作を観た。

オーストラリアとオスマン帝国が特に憎み合っていたという事ではなくて、世界情勢の流れの上で戦争で殺し合いをしなければならなかったと。
主に政治上の成り行きでそういう事態になってしまったのだから戦争が終わったらもう憎しみ合う必要はないでしょうと。
それを息子を亡くした父親、被害者側の立場から声を上げる事に意味が有るのだろうと思う。
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ベースがカッコいい



違うアレンジもあるけど断然こっち。2:22から3:00が特に。踊ってる女の子はNOKKOさん。30年位前のテレビ番組の映像らしい。

ビューティー・インサイド [ハ行の映画]


The Beauty Inside O.S.T

『ビューティー・インサイド』
(2015・韓国・2h07)
監督 : ペク
出演 : ハン・ヒョジュ、イ・ドンフィ、ムン・スク、上野樹里







青年は18歳のある日突然目覚めると別人の姿になっていた。その日以来毎日目覚めると違う別人の姿になり元の自分の姿に戻ることは無かった。12年後、青年は運命の女性と出会い恋に落ちる。



池袋シネマ・ロサにて。
ロサで上映されたので観た。ロサで上映されなかったら多分観なかった。
1人の役を123人が演じるという映画史上初の試み。色んな事考えつくもんだなあと感心するばかり。
そういった特殊な設定の上で愛の本質的な所が描かれる。愛情の対象となるのは内面なのか外見なのかといった。
結果的には内面。映画的には内面。



愛する女性に自分の特異体質を知られないため不眠を続ける主人公というシチュエーションで『ハクション大魔王』の最終回を思い出す。
大魔王と姫を壺に戻さないためにくしゃみとあくびを我慢しなければならない。睡眠もくしゃみもあくびも生理現象なので止められる事は出来ず。
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