So-net無料ブログ作成
検索選択
前の15件 | -

パシフィック・ウォー [ハ行の映画]

ポスター/スチール 写真 アクリルフォトスタンド入り A4 パターン1 パシフィック・ウォー 光沢プリントポスター/スチール 写真 アクリルフォトスタンド入り A4 パターン4 パシフィック・ウォー 光沢プリントポスター/スチール 写真 アクリルフォトスタンド入り A4 パターン3 パシフィック・ウォー 光沢プリント

『パシフィック・ウォー』
"USS INDIANAPOLIS: MEN OF COURAGE" (2016・アメリカ・2h09)
監督 : マリオ・ヴァン・ピーブルズ
出演 : ニコラス・ケイジ、トム・サイズモア、マット・ランター、ユタカ・タケウチ、ジェームズ・レマー、トーマス・ジェーン



1945年、太平洋戦争末期。アメリカ海軍巡洋艦インディアナポリスは極秘任務に就く。極秘のため単独行動を余儀なくされるが任務は遂行される。しかし指令により単独行動は続き、そのため対潜水艦装備を持たない巡洋艦は日本海軍潜水艦の攻撃を受け沈没してしまう。生き残った乗組員は海上を漂流し更なる危機に襲われる。



ネタバレ有。



ニコラス・ケイジがインディアナポリスの艦長を演じる。群像ドラマなので一人だけ目立つという事は無かった。しかし艦長には助かった後も過酷な試練が待っていた。

戦争、原爆、極秘任務、海上戦、漂流、サメ、救出劇、軍事裁判。内容は色々と盛り沢山ではあるものの、映画としてどこがヤマ場なのかと言えばどこにも無いのかと思う。
インディアナポリス乗組員はわずかな期間で歴史を作り数奇な運命を辿る。その全てがヤマ場と言えるのかもしれない。

マリオ・ヴァン・ピーブルズ監督という事で黒人兵士のエピソード(作家志望の兵士役は息子のマンデラ・ピーブルズ)もそれなりに有って、それが一番やりたかったんではないかとも思える。



『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』と同じく戦争中でもアメリカ国内はそんなに深刻ではなさそうな感じだった。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

サモ・ハンの缶バッジ [映画]

DSC_0397.JPG

サモ・ハンの20年振りの監督作が日本でも公開されるのでサモ・ハンが帰ってきた! という事です。
サモ・ハンが帰ってくるのではない、我々がサモ・ハンのもとに帰っていくのだ。とか言ってみたり。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

フィッシュマンの涙 [ハ行の映画]



『フィッシュマンの涙』
(2015・韓国・1h32)
監督・脚本 : クォン・オグァン
出演 : イ・グァンス、イ・チョニ、パク・ボヨン、イ・ビョンジュン、チャン・グァン、キム・ヒウォン



新薬の臨床実験に参加し副作用で半魚人となってしまった青年。閉塞した若者世代の象徴として注目を集めるが権力者によって社会から居場所を奪われてしまう。



韓国の若者世代の現状を笑いを交えて描いた社会派ドラマ。
主人公が半魚人という事でゲテモノ映画かと思われてしまいそうだけど、至って真面目で誠実な作品。

若者たちの閉塞感は韓国社会のいびつさのしわ寄せが若者を含めた弱者に押し付けられた結果なんだろうと思う。
母国とは言えそんな所に嫌な思いをしてまでもしがみついている必要はないのだ。世界にはもっと自由に生きていける場所が有るはずで、後は飛び出していける勇気と行動だけだ。というメッセージが込められていた。
スタッフロールであまりハングル文字が使われていないのも恐らくそういう意味が有るんだろうと思う。



半魚人の造形が良く出来てた。顔の細かい所まで動く。CGも使ってるんだろうか。
顔の表情自体は無いんだけど、細かい動きで表情が読み取れる。



新薬の効能って食べれるうんこを作る事なんだろうか? はっきりとは説明されてはいなかったけどあの形状はまず間違いなくうんこ。確かに食糧問題は解決するかもしれないが相当な抵抗感は否めない。
『ムカデ人間』の存在理由をも否定する発明。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー [ラ行の映画]


Rogue One: A Star Wars Story - The Official Collector's Edition

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
"ROGUE ONE A STAR WARS STORY" (2016・アメリカ・2h13)
監督 : ギャレス・エドワーズ
出演 : フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ベン・メンデルスゾーン、ドニー・イェン、チアン・ウェン、リズ・アーメッド、アラン・テュディック、マッツ・ミケルセン、フォレスト・ウィテカー






帝国が建造中の大量破壊兵器デススターの開発者の一人は極秘にデススターに急所を作った。その事を同盟軍に報せ、デススターの設計図を盗み出す事を指示する。その任務に就いたチームの中には開発者の娘もいた。



『モンスターズ/地球外生命体』『GODZILLA ゴジラ』のギャレス・エドワーズ監督なので肝心な所をスレスレで見せない寸止め演出を本作でもやるのかと思っていたけど、本作では封印。それで良かったと思う。



ドニー・イェンはアクションシーンでの見せ場は少なかったけど思った以上に重要な役ではあった。アクション俳優というより一俳優としての起用だったと思える。
ドニー・イェン、エンドロールでは3番目に名前が出て凄いなと思って、じゃあチアン・ウェンは? と思ったらチアン・ウェンは最後だった。上手い事バランスとってんなと思った。



デススターによって恐らく億単位で人が死んでるんだろうと思う。当然ディズニー史上最多の死者数だろうと思う。それが許されるのも『スターウォーズ』だからだろうと思う。



"ローグ・ワン"は"紅一点"という事なんだろうか? と、勘違いしていた。フランス語で赤の意味のルージュはROUGE。英語で悪党、ゴロツキ、ならず者などを意味するローグはROGUE。
http://xn--dckbb2c9a9dr8cyevh2b5f.biz/entry729.html
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ピートと秘密の友達 [ハ行の映画]


ポスター/スチール 写真 アクリルフォトスタンド入り A4 パターン2 ピートと秘密の友達 光沢プリント

『ピートと秘密の友達』
"PETE'S DRAGON" (2016・アメリカ・1h44)
監督・脚本 : デヴィッド・ロウリー
出演 : オークス・フェグリー、ブライス・ダラス・ハワード、ウーナ・ローレンス、ロバート・レッドフォード、ウェス・ベントリー、カール・アーバン








森にいた男の子は長い間一人きりで暮らしていたと思われるが話を聞くと友達と一緒にいたという。その友達はふわふわした緑色の大きな空飛ぶ生き物だった。



面白かった。ディズニーのファミリーファンタジー。なので性根の腐った悪者はいない。それぞれがそれぞれにとっての正しい行いをしようとする。誰かの正しさは誰かの間違いでもあるけどこの映画では男の子にとっての正しさが絶対的な正しさであって。それでいいと思います。

その正しさに冒険有り、ロバート・レッドフォードの暴走有りで向かい、そして不幸になる人のいないハッピーエンドで良かった。



『サウスポー』で子役にして既に大物感を漂わせていたウーナ・ローレンスが出てた。やはり上手い。それと走り方が良かった。子供らしい全身を使った走り方。



ドラゴンの造形が爬虫類系ではなく哺乳類系。顔はシュレック。モチーフが形を変えた少年と犬の友情モノであるから哺乳類なんだろうなあと勝手に納得する。

ドラゴンが姿を消すのは本当に消えるのではなく周りの景色と同化するという事で、消えるとか炎を吐くとかの特殊な能力は持っていない、ただ姿がドラゴンなだけの普通の生き物と理解していたが最後の方で炎吐いた。普通の生き物では無かった。

SHREK HEAD シュレック ヘッド

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ドント・ブリーズ [タ行の映画]


ポスター/スチール 写真 アクリルフォトスタンド入り A4 パターン2 ドント・ブリーズ 光沢プリント

『ドント・ブリーズ』
"DON'T BREATHE" (2016・アメリカ・1h28)
製作・監督・脚本 : フェデ・アルバレス
出演 : ジェーン・レヴィ、ディラン・ミネット、ダニエル・ゾヴァット、スティーヴン・ラング









アメリカ、デトロイトで泥棒稼業に手を染めている3人の男女。自分たちのルールに則って犯罪を重ねていたが過疎地区に住む盲目の老人宅に大金が有るという情報を得てそのルールを破る。家庭の事情を抱える女性は最後の仕事と決め老人宅に忍び込んだ。



ネタバレ有。



その老人がめちゃくちゃ強かった。という事だけで88分とは言え一本の映画として持つのだろうか。と思っていたがそれだけではなく他の仕掛けも有った。
それによって善悪の境界を曖昧にする効果も有った。

一軒家を舞台とし、主に四人の登場人物、一人減り、一人増え、一人減り、一人減る。そして一匹。限定空間で限られた少数の登場人物でグイッと引き込ませる演出が力強い。



盲目の老人がなぜ若い女性を誘拐出来たのか。それは女性を家に呼び寄せて、女性には罪の意識も有っただろうし。で、そのまま監禁といった所だろうか。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

15、6年前



TKサウンド全盛期知ってはいるがそれほど親しんではいなかった。この曲のリリースは2001年の12月。ライブはいつのだか分かんない。カッコいい。

ドラゴン×マッハ! [タ行の映画]


SPL2 : 殺破狼 II 香港映画OST

『ドラゴン×マッハ!』
"殺破狼II" (2015・香港=中国・2h00)
監督 : ソイ・チェン
出演 : ウー・ジン、トニー・ジャー、サイモン・ヤム、マックス・チャン、ルイス・クー







人身売買組織への潜入捜査中の刑事の正体がばれ組織の支配下にあるタイの刑務所に囚われる。その刑務所の看守は娘の病気の治療のため大金を必要とし、そのため汚い仕事に手を染めようとしていた。
しかし、2人の男の正義が燃え上がる時はやってくる。



2005年の香港映画『SPL/狼よ静かに死ね』の2作目だとは知らず、冒頭にスクリーンに出たSPLの文字でそうだと分かった。続編ではなく2作目という事。
サイモン・ヤム、ウー・ジンは1作目にも出ていたという事など、1作目の事をほとんど覚えていなかったが関連としては狼ぐらいだと思うので特に問題は無かった。

とりあえずトニー・ジャーとウー・ジンのアクションに期待。しかし、館内ロビーの壁に張られていた本作の雑誌の紹介記事をぼーっと眺めていると何やらその二人よりもマックス・チャンが凄いと。
でもそうは言ってもトニー・ジャーとウー・ジンだろうと思って観たら、マックス・チャンが凄かった。当然トニー・ジャーもウー・ジンも凄いんだけど、2人とはベクトルが違うというか、スマートでクール、それでいてアクションは超絶というカッコよさ。
スーツが似合うし。クライマックスではいつの間にかジャケットを脱いでいたけど多分脱ぐ仕草もカッコ良かったんだろうなあと想像する。



物語はドラマチックがてんこ盛りといった感じ。あまりに盛り過ぎてアクションシーンに支障が出るほどだったと思う。特にクライマックスシーンではこちらとしてはアクションを見ていたいのにドラマチックが何度も挿入されて邪魔に思えてくる。

刑務所内でのウー・ジンの携帯アンテナ探しin暴動はワンカット(風?)なので邪魔される事なく気持ちよく観れた。



他の映画なら死んで当たり前の怪我でも本作では死なない。人間って結構丈夫なんだなと勘違いしてしまいそうだけどそれは間違いでやっぱり死んで当然の怪我してる。



サイモン・ヤムの台詞で「後から振り返れば間違った事は正しい時に起きている」というのが有った。なんだかとても良い事を言っているような気がする。そのように振り返れる現在が大事と解釈。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ヒッチコック/トリュフォー [ハ行の映画]


Hitchcock/Truffaut [DVD] by Alfred Hitchcock

『ヒッチコック/トリュフォー』
"HITCHCOCK/TRUFFAUT" (2015・アメリカ=フランス・1h20)
監督・脚本 : ケント・ジョーンズ
出演 : アルフレッド・ヒッチコック、フランソワ・トリュフォー、マーティン・スコセッシ、デヴィッド・フィンチャー、黒沢清







1962年にフランソワ・トリュフォー監督によってアルフレッド・ヒッチコック監督へのインタビューが行われ、そして1966年に現在もなお読み継がれる『映画術 ヒッチコック/トリュフォー』は刊行された。
ヒッチコック作品とその本に影響を受けた10人の映画監督がその思いを語る。



ヒッチコック作品もトリュフォー作品も熱心に観た事は無く本数もそんなに多くない。トリュフォー作品に至っては『アメリカの夜』ぐらいかも。

現在ではお二人とも名匠、巨匠と呼ばれる映画監督だけど、1960年代のヒッチコック監督の評価はそんなに高くは無かったみたいで。そんな時にトリュフォー監督からのインタビューを受ける。
観客を楽しませ怖がらせ満足させるためのヒッチコック監督の数々の高度な映画術、技法。それらはヒッチコック監督の映画に対する信念をもとに編み出された。
しかし、当の観客はそんな事には気付いてはくれない。それでもいいや。と、とっくにヒッチコック監督も諦めていたのかもしれないけど、そこに新進気鋭のフランス人監督がきてあなたの映画と映画術は素晴らしいとし、今まで誰も気付いてくれなかった細かい所まで褒め称えてくれる。そりゃ当然嬉しいだろうなと思う。サービス精神旺盛な人だったみたいだからインタビューもノリノリだったんじゃないかと想像する。
国も違えば年代も違う二人の共通する映画製作という点で友情と信頼と尊敬が築かれる。映画好きの末端にいる自分にも嬉しく思える所でもあった。

本作はヒッチコック作品に影響を受け『映画術 ヒッチコック/トリュフォー』を読み込んだ有名監督たちがヒッチコック作品がいかに素晴らしくて、その映画術がどれだけ優れているかを語るインタビュー映画なので二人がどの様にお互いを尊敬し合っていたかという所は想像するしかないが、そこら辺のドラマを観てみたいと思った。



ヒッチコック監督を語る中にブライアン・デ・パルマ監督がいないのは何か物足りなさを感じてしまう。のはヒッチコック作品よりデ・パルマ作品の方が好きだからだろうか。
その物足りなさはデ・パルマ作品についてのドキュメンタリー映画"De Palma"を観ればいいのか。日本で公開はされるのだろうか。




2017年の映画始め。年末から続いた腰痛のため自分としては遅めの映画始め。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ジョージRA [ジョージ]


Off the Record Guide to the Film Career of George Clooney

ハーイ、ボクです。皆さんはもう御覧になられたでしょうかスコシージ監督入魂の一作『沈黙~サイレンス~』。ボクは感動したなあ。どこが感動するかって『沈黙サイレンス』って一息で言うと競走馬ネーム感がブワッて増す所ですよねえ。
んじゃ、また。バッハハーイ。チンモクサイレンス一着でゴオーール。

馬 HORSE ホース ウマ uma うま 西洋馬 動物 シルエット ステッカー シール デカール (ブラック)


ジョージ、イソノー [ジョージ]


Off the Record Guide to the Film Career of George Clooney
ハーイ、ボクでございまーす。では早速ですがボクの物真似聞いて下さい。あー、あー、んっ、ん、ん、こーこーこー。こーーーー。えー、ちなみにきっかけはジャパーンのCGアニメだったんですけどねぇ。そのタイトルを怒鳴ると不思議な事に同じくジャパーンの国民的アニメになるという。こーこー、こらー、こらあー、こらあーあーあー。ではでは。
「こらあーガンツオー!」
んじゃ、まったねー。バッハハーイ。んがふっふ。


日本限定!!映画ミニポスター(ムービーFlyer ) : Gantz : O対訳 サザエさん〈2〉【講談社英語文庫】対訳 サザエさん〈9〉【講談社英語文庫】


バイオハザード:ザ・ファイナル [ハ行の映画]


ポスター/スチール 写真 A4 パターン5 バイオハザード ザ・ファイナル 光沢プリント

『バイオハザード:ザ・ファイナル』
"RESIDENT EVIL: THE FINAL CHAPTER" (2016・アメリカ・1h47)
製作・監督・脚本 : ポール・W・S・アンダーソン
出演 : ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、イアン・グレン、ショーン・ロバーツ、オーエン・マッケン







ウェスカーの策略によってただ一人残されたアリスにレッドクイーンが接触してくる。人類全滅まで残り48時間。救う手立ては廃墟となったラクーンシティの地下施設ハイブに有るという。かつて多くの人間を殺したレッドクイーンを信じアリスはハイブへと向かう。



ネタバレ有。



前作『バイオハザードV リトリビューション』はどうでもいいような内容だったけど(『バイオハザード』オールスター映画としては面白い。)、本作冒頭で更にどうでもいい作品になってしまった。別に特に思い入れが有るわけでもないんだけどなんかスッキリしない気持ちになる。
このシリーズの特徴として、あえて状況説明をせずにどんどん話が進んでいく。というのが有るけど、そのための前作を無視した様な急展開だとするなら納得するしかないが、それが上手く行っているとも思えない。
なんだか分からないまま話が進んでいくがそれが面白い。というのが上手く行ったのは1作目だけだろうと思う。結局最後まで1作目を超えられないままポールとミラによるシリーズは一応完結した。



今まで語られる事の無かったT-ウィルス誕生の経緯が描かれる。今更なんでだろう? と思ったけどちゃんと理由は有った。そのために今まで描かれてこなかったのか。結構行き当たりばったりだからそこまで考えてたとは思えない。

T-ウィルスの最初の発症事例では何故T-ウィルスは広まらなかったのか。改良(改悪?)されて爆発的に広まるようになったのか。



アイザック博士役のイアン・グレンの狂っていく感じががジャック・ニコルソンっぽくて良かった。



2016年最後に観た映画。この頃腰痛で大変だったのを思い出す。年末年始はほぼ横になってるしかなかった。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

マーサ、あるいはマーシー・メイ [マ行の映画]


ポスター アクリルフォトスタンド入り A4 パターンA マーサ、あるいはマーシー・メイ 光沢プリント

『マーサ、あるいはマーシー・メイ』
"MARTHA MARCY MAY MARLENE" (2011・アメリカ・1h42)
監督・脚本 : ショーン・ダーキン
出演 : エリザベス・オルセン、サラ・ポールソン、ヒュー・ダンシー、ジョン・ホークス








若者たちの集団生活の場から離れ姉のもとに身を寄せた女性。その中で集団生活での記憶がフラッシュバックし女性の心を不安定にさせる。



ネタバレ有。



Tカードの更新時期で無料で旧作を1本レンタル。
劇場公開時には観なかったが、後になって海外のポスターを見て気になる作品になっていたので観た。
http://www.impawards.com/puzzles/2011_martha_marcy_may_marlene_hard.html

カルト集団によるマインドコントロールの恐ろしさが描かれている。というのはなんとなく知っていた。もし知らずに観ていたらちょっと分かりづらかったかもしれないがそういう事なんだろうなあと思いながら観ていた。

結局あの集団はなんだったんだろう? 何を目的としているんだろう? と考えるとよくは分からない。分からないから余計怖いのかもしれない。

驚愕のラストが待っている。というのも知った上で観て、何が起こるのかと色々考えていて、確かにあの終わり方はある意味では驚いた。
最初はどういう事だか分からなかったけど、カルト集団の恐怖という事で納得しかけた。それだけではないんじゃないか。と、しばらく経ってから思い直した。
あの状況を主人公は恐怖と感じていたのではなく、どこかで待ち望んでいたんじゃないだろうか。
姉のもとでのいわゆる普通の暮らしに馴染めなくなってしまった自分に気付き、そんな自分を受け入れてくれるあの場所に戻りたいとどこかで思っていたのかもしれない。
だから奴らが現れても主人公は何の行動もしなかったんじゃないだろうか。
そういう精神状態にしたのもマインドコントロールによってであり、その恐ろしさが表されていたのかもしれない。



主人公の行いが自己責任であるなら年齢が重要になってくるんじゃないかと思うがよく分からなかった。大学への入学がどうのこうの言っていたので未成年だったのかどうなのか。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ポスターを見て気になる映画 [映画]

http://www.impawards.com/2017/bananaman.html
"Bananaman "
どんな内容か全然分からないが邦題は『バナナマン』?


http://www.impawards.com/2017/captain_underpants.html
"Captain Underpants"
ドリームワークスアニメ。日本では劇場公開されないので久し振りの様に思えてしまう。

http://www.impawards.com/2017/catfight.html
"Catfight"
アン・ヘッシュ、アリシア・シルバーストーンと出演者に興味ひかれる。

http://www.impawards.com/2017/despicable_me_three_ver2.html
"Despicable Me 3"
今回もミニオンが主役? 三姉妹の成長の方が気になる。

http://www.impawards.com/2017/ghost_in_the_shell_ver2.html
"Ghost in the Shell"
荒巻たけし。

http://www.impawards.com/2017/guardians_of_the_galaxy_vol_two.html
"Guardians of the Galaxy Vol. 2"
ベイビー・グルート探しをしてしまう。

http://www.impawards.com/2017/john_wick_chapter_two_ver17.html
"John Wick: Chapter Two"
ポスター全般凝っててカッコいい。

http://www.impawards.com/2017/kong_skull_island_ver7.html
http://www.impawards.com/2017/kong_skull_island_ver21.html
"Kong: Skull Island"
『地獄の黙示録』感。

http://www.impawards.com/2017/power_rangers_ver17.html
"Power Rangers"
カッコいい。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画
前の15件 | -