アーサー・クリスマスの大冒険 [ア行の映画]

『アーサー・クリスマスの大冒険』
“ARTHUR CHRISTMAS” (2011・アメリカ・1h40)
監督 : サラ・スミス
声の出演 : ウェンツ瑛二、緒方賢一、瑚海みどり、大塚芳忠、石田圭祐、小宮和枝
近代化が進むサンタクロースの業務。一つのミスがサンタクロースとクリスマスの存在意義を揺るがす一大事へと発展する。
クリスマスの本来の意味を問う。この映画の中では世界中の良い子たちに夢と希望を。という事。
それはもっと本来の意味からすると合っているのか違っているのかはよく分からないけど、それでいいんじゃないかと思った。
その事を主人公と妖精たちは頑なに信じている。それがいい。
新旧のソリのデザインがカッコ良かった。
吹き替えで。アメリカのアニメの吹き替えだとオーバーアクトになりがちな印象を持ってしまっている。『アイアンジャイアント』とか『くもり時々ミートボール』とか。
今回はそんなにオーバーに感じなかったので良かった。
3Dで。軽いメガネだったのであまり苦にならず。最後までメガネをかけて観た。
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■映画『アーサー・クリスマスの大冒険』(Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ> 2011-12-23 23:34)
サンタクロースと妖精エルフたちの“クリスマス・ミッション”を描く『アーサー・クリスマスの大冒険』。 100万人の妖精エルフたちが、ハイテク機器を使って街にクリスマス・プレゼントを届けていく様子は、かなり見応えあり。 クリスマスの夜、あんな風に我が家にも妖精たち
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