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ワイルド7 [ワ行の映画]


ヤングキング増刊 ワイルド7特集号 2012年 1/19号 [雑誌]

『ワイルド7』
(2011・日本・1h49)
監督 : 羽住英一郎
出演 : 瑛太、深田恭子、中井貴一、椎名桔平、丸山隆平、阿部力、宇梶剛士、平山祐介、松本実








超法規的組織ワイルド7が超法規的に悪を討つ!



個人的に苦手な監督だったので心配だったけど、アクションシーンが迫力あったし、クライマックスのワイルド7がチームとして結束していく様はベタながら良かった。

ただ、エンドロールのサービスシーンは要らなかった。やっぱりちょっと苦手。

クライマックスの場へと向かうためトレーラーを突き破りワイルド7登場!のシーン。下手すると失笑モノのシーンになりかねない所ちゃんとカッコよかった。



ワイルド7が追われる身となる所は若干説明不足のような気がした。
巨大な権力を持った男を追い詰めようとしたため追われる身となり、権力を持った男は権力が巨大過ぎたために国家から切られる。って所なのかと思う。



望月三起也先生の原作はちらっと読んだような読んでないような。『秘密探偵JA』や『優しい鷲JJ』の方が記憶に残っている。
なので先生の漫画のテイストは薄っすらながら分かっているはず。『俺の新撰組』も先生テイストの時代劇で面白かった。
本作でもクライマックスのどんでん返し(と言えるほどのものでもないかもしれないが)に先生テイストが表されていた様な気がする。



中井貴一さんの大振りパンチがダサカッコ良かった。



ミラノ1にて。公開日からの週末まで限定でミラノ1で上映。ロサで正月映画として観ようと思っていたけど、ミラノ1の誘惑に勝てず。
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