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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [マ行の映画]


★アカデミー賞作品賞ノミネート★■劇場展示限定Ver■ [映画ポスター] ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [REG-DS]


『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
“EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE” (2011・アメリカ・2h09)
監督 : スティーヴン・ダルドリー
出演 : トーマス・ホーン、トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、マックス・フォン・シドー、ヴィオラ・デイヴィス、ジェフリー・ライト、ジョン・グッドマン






2001年のニューヨークテロで父親を亡くした少年。父が残した鍵の意味を少年は探し求める。



鍵の意味は少年が期待していたものとは違ったけど、大切なのは結果ではなく結果に至るまでの過程。という事だろうか。
ではニューヨークテロが一つの結果だとして、そこに至ってしまった過程はどう捉えるべきなのか。
2001年の物語だからそこまで踏み込まないのだろうけど、それより10年がたった現在。あの少年なら色んな事を調べて色んな事を考えているはず。そっちの方の物語も観てみたい。大分ややこしい事になるとは思うが。

この映画は少年の成長記で、そこに母の愛が隠されていて。母を演じるサンドラ・ブロックが抑えめの演技で良かった。ハグ好きおじさんとの絡みが面白かった。



そういえばこの映画ってトム・ハンクスとジョン・グッドマンの『パンチライン』以来の共演作だったんだなぁと後になって気付く。どっちの映画とも二人が一緒に映っているシーンは無いが。

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