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2016年上半期ベスト24 [映画]

映画の感想は絶賛停滞中ながら観るだけは観てるという事で2016年上半期の印象の良かった映画を。観た順で。

1月

『タイガー・マウンテン 雪原の死闘』

『リザとキツネと恋する死者たち』

『の・ようなもの のようなもの』

『エージェント・ウルトラ』


2月

『キャロル』

『オデッセイ』

『ゾンビスクール!』


3月

『牡蠣工場』

『幸せをつかむ歌』


4月

『ルーム』

『ミラクル・ニール!』

『映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

『ボーダーライン』


5月

『ゲットハード/Get Hard』(劇場未公開。ウィル・フェレル主演)

『スポットライト 世紀のスクープ』

『ズートピア』

『アイアムアヒーロー』


6月

『サウスポー』

『エルヴィス、我が心の歌』

『10 クローバーフィールド・レーン』

『デッドプール』

『ラザロ・エフェクト』

『好きにならずにいられない』



今のところまだずば抜けて良かったのは残念ながら出てきてない。『オデッセイ』『ボーダーライン』『スポットライト 世紀のスクープ』がちょっと抜けている。

全体的に小粒な感じだけど、『エージェント・ウルトラ』『ゾンビスクール!』『ミラクル・ニール!』『ゲット・ハード/Get Hard』はその小粒な感じが愛着になったりもしている。

下半期の公開予定作では公開間近の『ブルックリン』が良さそう。
http://movie.walkerplus.com/list/2016/
ニコラス・ケイジ、イライジャ・ウッド共演の"THE TRUST"『ダーティー・コップ』、ジョニー・トー監督のミュージカル映画もロードショー公開はされず(?)シネマカリテのカリコレ上映。


鋭意(気持ちを集中して励むこと)整理中 [映画]

ため込んでいたチラシをゆるーく鋭意整理中。整理というか処分というか。
チラシも積もれば山となる。を実感中。
日本映画の方が外国映画より紙質がいいのを使っている。という事に気づいた。
どこかで買い取ってもらえないかと思ったが、買取の対象が1990年代中盤以前の映画と知り整理の手が早まる。

整理していて日本映画全然観てないなあと改めて思った。多くの日本映画が作られている事にも改めて気づかされたが、その1割も観ていないような。1割近くも観ていれば世間的には多いのかもしれないが。



『デビルマン』が出てきた。人気漫画実写化失敗作の代表的作品。実は未見なのでどうこう言えない。
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『ハサミ男』は原作の小説が面白かったんだけど映画は今イチだった。映像化が難しい内容ではあるけど。
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『ゆれる』『運命じゃない人』『刑務所の中』『たそがれ清兵衛』『リアリズムの宿』『東京ゾンビ』『カナリア』『青の炎』といった所が出てきたチラシの中で面白かった、良かった印象の作品。
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その中で一番は『ゆれる』。『ゆれる』は面白いとか良いとかじゃなくて凄いという印象。
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約30分その3

何度か行って110キロ当たるようになってきた。
やはり慣れなのだろうか。
これから暑くなるとなかなか行きづらくなってしまうが。徒歩約30分の道のりはきつい。
毎回初球で右前腕部を痛めるのを何とかしたい。打ち方が良くないのか。


ワープ券(硬券)

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なんだかやたらと懐かしいものが出てきた。

「クラッシャージョウ」未公開特別フィルム上映会入場記念
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安彦良和監督へのインタビューも上映されて、その時に安彦監督が上半身を円運動させながら受け答えしていたのだけが印象に残っている。

新宿京王1に行ったのは多分この時だけだったと思うが、どういった映画館だったかも覚えていない。

約30分その2

もう一軒の最寄りのバッティングセンターへ。
同じく徒歩で約30分。こっちの方が若干近いかもしれないが途中に長い坂がある。
今回は105キロ。
それぞれバッティングセンターにより、そしてマシーンにより相性みたいなのがあるがここのは球筋が見やすくて打ちやすかった。
見栄張って当たらないスピードに挑んで空振りと凡打の山を築くより、当たるスピードをフルスイングしてポールをネットに突き刺した方が気持ちがいい。
そうなれば長い登り坂も苦にならず。
約30分の道のり、代償の両腕の痛みを感じながら歩いて帰宅。



160をジャストミートさせる女の子をを見ると110辺りで四苦八苦してんのがお恥ずかしい。

秋葉原のバッティングセンターはスピード調節がダイヤル式なのか。

約30分

自宅から最寄りのバッティングセンターへ。
最寄りと言っても徒歩約30分。
バッティングセンターに集う猛者どもの目を気にしてカッコつけて110キロに挑む。
この間久し振りだったけど100キロがそこそこ打てたし。
その自意識過剰の挙句が正にこれこそが見るも無残という惨憺たる結果に。
当たらねえわ、当たっても飛ばねえわ。
バッティングセンターに集う猛者どもの冷ややかな目線を背後にひしひしと感じながら黙々と投げ込まれるボールに黙々とバットを振り続ける。
なおも当たらねえわ、当たっても飛ばねえわ。
規定投球数を投げ終え静かに動きを止めるピッチングマシーン。
ほんの少しはあった自信を粉々に打ち砕かれ静かにバットを置く。
バッティングセンターに集う猛者どもに恥ずかしさを悟られないよう足早にその場を去り歩いて帰る。
自宅までの道のりは約30分。



この動画でさらに自信喪失。

ドラえもんのコットンバッグ

バッグというより額に入れて飾っておきたい。

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ひろしの靴下

残念ながら匂いはしないとの事。

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の・ようなもの [ナ行の映画]


の・ようなもの [DVD]

『の・ようなもの』
(1981・日本・1h43)
監督・脚本 : 森田芳光
出演 : 伊藤克信、秋吉久美子、尾藤イサオ、でんでん、小林まさひろ、大野貴保、麻生えりか









古典落語の修行に励む若者。兄弟弟子たちと楽しく修行の日々は続くが落語家としての芽は一向に出てこない。



森田芳光監督を偲んで制作された『の・ようなもの のようなもの』を観る前に本作を観た事が無かったので観た。

一見すると素人の悪ふざけの様な所もあるが、それが狙いなのだろうと思う。1981年の日本映画事情については詳しくはないが、商業映画ともなればプロの仕事のきっちりとしたものを出すのが常識だったのではないだろうか。
そこに悪ふざけでもなんでも面白ければいいじゃんという一石を投じてそれが受け入れられた。
フジテレビが「楽しくなければテレビじゃない」というキャッチフレーズで躍進していくのと年代的に被るみたい。
古い常識、既成概念をぶち壊す。それが1980年代だったのかも。それが良かったのかどうかは現在の社会を見てみれば考えさせられるところではある。

出鱈目な映画のようでいて、終盤に入ってしっとりとしたシーンが入ってきてそのギャップにやられた。若者が夢を追う楽しさと苦しさというテーマみたいなものが明確になって映画としても引き締まったように思う。



秋吉さんがかわいかった。お芝居は多分天才肌の人なんだと思う。独特の感覚だから芝居相手の人とうまく噛み合わなかったりもする。



懐かしい顔や、今でも活躍中の人の若かりし頃が見れて良かった。

ヘリオス 赤い諜報戦 [ハ行の映画]



『ヘリオス 赤い諜報戦』
"赤道" (2015・中国・1h58)
監督・脚本 : リョン・ロクマン/サニー・ルク
出演 : ニック・チョン、チャン・チェン、ジャニス・マン、チェ・シウォン、チ・ジー、ジャッキー・チュン、ショーン・ユー、ワン・シュエチー



韓国が開発した小型核爆弾が何者かによって奪われ香港に持ち込まれる。緊急事態解決のため中国、香港、韓国の合同チームが編成されるがそれぞれの事情と犯人の思惑が複雑に絡み合っていた。



アジアを舞台としたアジアによる核パニックサスペンスアクション。ハリウッドと対抗できるスケール感があったと思う。
そこに日本があまり参加できていないのはもっと複雑な事情が絡んできてしまうからだろうか。日本が参加してもあまり役に立ちそうにないが。



話の流れからしてこれは終わらないんじゃないかと思ったら終わんなかった。監督コンビ作『コールド・ウォー香港警察二つの正義』でもそんなような感じだったので、またかといった感じ。
それは事前に前後編であるとか三部作であるとかの告知をしておけばいいんじゃないかと思うけど。
香港映画(なのか?製作国は中国)なだけにこの先どうなるのか行き当たりばったりなところがあったりするのかもしれない。



アジアのスーパースタージャッキー・チュンの出演作品を観るのは多分初めて。
何度も何度も出演者の名前を見て「ああ、この映画にジャッキー・チェン出てんだ」と思ってよく見たらジャッキー・チュンだった。という経験を繰り返してきてついに観た。顔はまだ覚えきれていない。

ゴリライシャ [ジョージ]


Off the Record Guide to the Film Career of George Clooney

ハーイ、ボクです。いやぁ、つい先だっての事、とあるティーヴィーショーでMCの方が「次のご依頼者の方です」って紹介したらお医者さんの格好をしたゴリラくんが出てきたのにはマジびびったよねえ。ウッホウッホ言ってたもんねえ。
んじゃ、まったねー。


キャッチフレーズ [映画]

ゴジラヘッドでおなじみトーホーシネマズ新宿のキャッチフレーズ

便所ゴージャス



2017年秋には上野、2018年には日比谷がオープン予定。果たして新宿の便所ゴージャス感を上回ることが出来るのかに注目したい。

キャッチコピー [映画]

大ヒット上映中サー・マイケル・ケイン主演『グランドフィナーレ』のキャッチコピー

奥さん見なはれグランドフィナーレ



奥さん見なはれとは
http://www.shojien.com/?%B1%FC%A4%B5%A4%F3%A1%A2%B8%AB%A4%CA%A4%CF%A4%EC%B8%AB%A4%CA%A4%CF%A4%EC



みんな若い



『グランドフィナーレ』、サーは当然のこととして共演のポール・ダノがよかった。

ポール・ダノの最新作はダン君共演の変な映画で面白そう。"Swiss Army Man"



海外公式サイトも変らしい。
http://www.cinematoday.jp/page/N0083364

ダン君の死体をもてあそぶ
http://swissarmyman.com/