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オデッセイ [ア行の映画]


ポスター アクリルフォトスタンド入り A4 パターンC オデッセイ 光沢プリント

『オデッセイ』
"THE MARTIAN" (2015・アメリカ・2h22)
製作・監督 : リドリー・スコット
出演 : マット・デイモン、ジェシカ・チャステイン、マイケル・ペーニャ、ケイト・マーラ、セバスチャン・スタン、アクセル・ヘニー、キウェテル・イジョフォー、ジェフ・ダニエルズ、クリステン・ウィグ、ショーン・ビーン、ベネディクト・ウォン







火星調査隊からはぐれ一人きり残された男は数年後に救助が来る事を信じて火星でのサバイバルを続ける。



面白かった。火星でのサバイバル、地球からの救助ミッションが並行して描かれるが両方面白い。

宇宙開発に重要なポジションにいるのが中国なのが現代のトレンドなんだろう。将来どうなるか分からない所はかの国にも有るとは思うが。

主人公が茶目っ気のある人物なのが良かった。似たような状況でも『インターステラー』では狂気に走り。どっちかといったら『インターステラー』の方がリアルなのかもしれないが、結果として良かったのは本作の方で。どこか楽天的に諦めない心が大事という事だろうか。しかし、楽天的でいていいのも知能や適応能力があっての事。

人間が安全に暮らせるのは地球上の限られた一部であって、地球外の遠く離れた星なんていうのは論外であって、なんかあれば即、死。なのであって。それでも人類は宇宙を目指すべきなのか。当然目指すべき。未知の世界に踏み出すべき。と。

主人公を演じたマット・デイモンが良かった。
個人的にはアカデミー賞主演男優賞はマット・デイモンだったんだけど。助演男優賞はスタローンで、助演女優賞はルーニー・マーラ、主演女優賞は特になし、あえて言えうなら作品未見ながらシアーシャ・ローナンだったんだけどことごとく外れの逆スイープ。
結局『オデッセイ』は7部門ノミネートで無冠。『キャロル』も6部門ノミネートで同じ結果。

やったらいでか!

右、右、左、右アッパー、右

焼豚ざえもん

昨日のぶりぶりざえもんが面白かったのでつい出来心で画像を

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ポケモンジョージ [ジョージ]


Off the Record Guide to the Film Career of George Clooney
どう?やってる?ポケモンGO。ハーイ、ボクです。いやあやっとこさボクのポケモンJOーJIも皆さんにお届けできますよ。ボクのポケモンJOーJIはなにせ一個一個手作りで中国の熟練の職人さんが一針一針丁寧に紡いでいるからねえ。それと何より味ねー。あと食感ねー。あのほろほろっとした中にも噛み応えのある独特な食感がなかなか大量生産できない理由なんですよ。お手元に届いた時には是非爽やかな感動を呼ぶ読後感に浸ってもらいたいな。んじゃ、バッハハーイ。


不屈の男 アンブロークン [ハ行の映画]


ポスター/スチール写真 アクリルフォトスタンド入り A4 パターンC 不屈の男 アンブロークン 光沢プリント

『不屈の男 アンブロークン』
"UNBROKEN" (2014・アメリカ・2h17)
製作・監督 : アンジェリーナ・ジョリー
出演 : ジャック・オコンネル、MIYAVI、ドーナル・グリーソン、フィン・ウィットロック、ギャレット・ヘドランド、ジェイ・コートニー








陸上長距離走でベルリンオリンピックにも出場した男は第二次大戦下で過酷な運命を辿る事となる。しかし男は何事にも挫けない不屈の精神を持っていた。



アンジェリーナ・ジョリーの監督2作目。1作目の『最愛の大地』は未見。
『最愛の大地』はボスニア・ヘルツェゴビナ紛争を背景にした人間ドラマであるようで硬派な作品が好みの様。
硬派というかSっ気たっぷりというか。本作を観た限りでは。
主人公を過酷な状況へとことん追い詰める。決して心が折れる事のない男なのだから、それを示すためにはより過酷な状況に追い込む事が何よりも効果的なわけで。
とは言ってもどこまでやっていいものなのか、各所への気配り(政治的な事も含めて)とか良心的なためらいとかで妥協してしまう所も有るんではないかと思うが、本作のアンジェリーナ・ジョリー監督にブレは無かった様に思う。とことんまで追い詰めた。なので観ていてしんどいのだけど。
妥協の無さは作品への自信とか信念に基づいているんだろうと思う。それプラス監督のSっ気で。って勝手にSって決めつけてるけど。

フ行の映画のチラシ [映画]

チラシを整理していて分かったのだが洋画ではフ行の作品が意外と多い。一番多いのかもしれない。ちなみに少ないのはニ、ヌ、ネ行。
ファ、フィ、フェ、フォの分多いのかも。プもブもあるし。


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俳優 亀岡拓次 [ハ行の映画]



『俳優 亀岡拓次』
(2015・日本・2h03)
監督・脚本 : 横浜聡子
出演 : 安田顕、麻生久美子、宇野祥平、三田佳子、山崎努



知ってる人なら知っている映画、テレビドラマの名脇役亀岡拓次の酒と芝居と恋愛について。



横浜監督の短編、中編は観ていないのだけど、長編2作品『ジャーマン+雨』『ウルトラミラクルラブストーリー』の印象からすると大分一般向けになっているなあと感じた。それは原作付きだからなのかもしれない。
一般向けとはいえ、純愛・難病・お涙頂戴とは無縁。純愛は有るか。

倉庫でのオーディションシーンが横浜監督らしいなと思った。常連の野嵜さん出てたし。

横浜監督は一般向けを意識しないと独自の世界に突き進んでいって大半の観客を置いてけぼりにしてしまうタイプの様な気がする。
独自の世界は何か物事を表現する上で大切だと思うが、そこにどっぷりでは分かる人にしか分からないだろうし、独自の世界を持ちつつ一般の方に近寄ってもらえると一般人としては有り難い。



安田顕さんはどうも稲川淳二さんに見えてしまう。

衝撃3作品のチラシ [映画]

3本立てで観たら頭クラクラするだろうな。色んな意味で。

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映画クレヨンしんちゃんのチラシ [映画クレヨンしんちゃん]

映画クレヨンしんちゃんを映画館で見始めたのはスパイ大作戦からだけど、なぜかそれ以前のチラシも持っていた。別に何でもかんでも持ってくるというわけではなかったはずだけど。
で、その記念のスパイ大作戦のチラシが無いという。有ると思うんだけど見つからない。あと、オタケベカスカベ野生王国も無いけどこっちは単に持ってなさそう。

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ザ・ガンマン [サ行の映画]


ポスター/スチール写真 アクリルフォトスタンド入り A4 パターンB ザ・ガンマン 光沢プリント

『ザ・ガンマン』
"THE GUNMAN" (2015・アメリカ=スペイン=イギリス=フランス・1h55)
監督 : ピエール・モレル  製作・脚本・出演 : ショーン・ペン
出演 : ジャスミン・トリンカ、ハビエル・バルデム、レイ・ウィンストン、マーク・ライランス、イドリス・エルバ







コンゴの鉱物資源をめぐる暗殺事件に関わった男がその8年後に何者かによって命を狙われる。



ネタバレ有。



公式サイトによるとショーン・ペン初の本格アクション超大作。超大作は言い過ぎなような気がするが本格アクションはその通りだった。
ショーン・ペンがアクションに説得力を持たせる肉体をしっかりと作り上げているのがさすが。

ショーン・ペンがリーアム・ニーソン路線へ参入かと思っていたが、そんなような感じでもあるけど最後牛だったのはそう思われる事への抵抗からだろうか。

しかし、最後牛って誰が決めたんだろう。

「よし、じゃあここ最後牛で。」

「え?」

「牛で。最後。」

「え?牛って、あの牛っすか?」

「うん。あの牛。最後牛で。」

「え?…え?」

「ん?牛、牛で、最後。」

「え?…え??……え???」

といったやり取りは無かったのか。

キャロル [カ行の映画]


「キャロル」オリジナル・サウンドトラック

『キャロル』
"CAROL" (2015・イギリス=アメリカ=フランス・1h58)
監督 : トッド・ヘインズ  製作総指揮・出演 : ケイト・ブランシェット
出演 : ルーニー・マーラ、カイル・チャンドラー、サラ・ポールソン、ジェイク・レイシー





1952年、ニューヨーク。裕福な人妻と高級百貨店店員の女性が出会い関係を深めていく。しかし二人の前には様々な障害が立ちはだかるのだった。



ネタばれ有。



女性同士の恋愛という所はひとまず置いといて。よく分かんない所であるし。一組のカップルに立ちはだかる困難に観ているこちらがこれ乗り越えるのは無理だなとあきらめムードでいる所にそれを乗り越えちゃうっていう。いわゆる逆転劇要素が有ってそれが単純に良かった。単純な人間なので。
乗り越えられたのは映画、作り事だから可能なのかもしれないけど、不可能を可能に出来るのが映画、作り事のいいところであろうし。

これ原作書かれたのいつなんだろう?と思ったら1952年に発行されたらしい。その時代にこの題材で、でもってハッピーエンドにしちゃうっていうのがスゲエなあと。原作者のパトリシア・ハイスミスが肝が据わっているというか。肝が据わっている事に関しては本作の主役二人にも言える事なのかもしれない。

マギー [マ行の映画]


Maggie (2015) - Main - Movie Poster Reprint 13

『マギー』
"MAGGIE" (2015・アメリカ・1h35)
監督 : ヘンリー・ホブソン  製作・出演 : アーノルド・シュワルツェネッガー
出演 : アビゲイル・ブレスリン、ジョエリー・リチャードソン









感染するとゾンビになってしまうウィルスに罹った少女。父親は少女を守ろうとするが症状は進んでゆく。



シュワルツェネッガーがゾンビ映画に進出。かつての力でねじ伏せるマッチョ系ではなく、親子愛を前面に出した悩めるお父さん系。

ゾンビ映画は何でも有りだから親子愛が描かれてもそれはそれでいいとして、
(『高慢と偏見とゾンビ』は9月公開予定http://ciatr.jp/topics/44287)
シュワルツェネッガーとしてはこの先どうすんだろう?といった感じ。ターミネーターも迷走してるし。
将来的にはやっぱりイーストウッドになりたいんだろうなあ。と勝手に想像する。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります [ナ行の映画]


5 FLIGHTS UP

『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』
"5 FLIGHTS UP" (2014・アメリカ・1h32)
監督 : リチャード・ロンクレイン  製作総指揮・出演 : モーガン・フリーマン
出演 : ダイアン・キートン、シンシア・ニクソン、コーリー・ジャクソン、クレア・ヴァン・ダー・ブーム








ニューヨーク、ブルックリン地区。40年住んだアパートメントを売る事を決めた夫婦。老後のため少しでも高値で売却したかったが折悪く近隣でテロを思わせる騒動が起きてしまう。



誰しもが年を取り、終わりの時がやってくる。その準備を周到にしておくのか、行ける所まで行くと粘るのか。それは老いを受け入れるのか、老いに抗うのか。という事なのかと思う。
諦めたら終わり。後は野となれ山となれ。と、モーガン・フリーマン79歳、ダイアン・キートン70歳が仰っている。
まあしかし、備えあれば憂いなしも必要ではないかと思うが。

パディントン [ハ行の映画]


ポスター A4 パターンG パディントン 光沢プリント

『パディントン』
"PADDINGTON" (2014・イギリス・1h37)
監督・原案・脚本 : ポール・キング
声の出演 : ベン・ウィショー、イメルダ・スタウントン、マイケル・ガンボン
出演 : ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス、マデリーン・ハリス、サミュエル・ジョスリン、ジュリー・ウォルターズ、ニコール・キッドマン、ピーター・キャバルディ、ジム・ブロードベント





ペルーのジャングルからロンドンにやって来た英語が話せる礼儀正しいクマ。
ロンドンにやって来た目的は自分が住む家を見付ける事。ロンドンにつてが有るのはその昔ジャングルに来た探検家だけだったが探検家協会に問い合わせるとその存在は抹消されていたのだった。



居候系ドタバタアットホームコメディ。日本では昔オバQ、今だと妖怪ウォッチになるんだろうか。妖怪ウォッチ見た事ないので分からない。
https://www.youtube.com/watch?v=e3u3f5LFBSs

人の言葉喋るクマが居候でいたらそりゃ面白い。



ニコール・キッドマンの受話器ボケが見れるのも珍しい。

シネクイント休館 [映画]

シネクイントに行ったら渋谷パルコが閉店セールをやっていて。セールは8月7日(日)までという事で。って事はシネクイントもそれまで?と調べてみたらそれまでだった。
http://www.parco.co.jp/pdf/jp/20160407113740_20160406_cinequinto.pdf
4月にはもう告知されていた。閉館ではなく休館だけど建て替え後は未定。さよなら興行は予定なし。
全然知らなかったので最後の公開作品を別の所で観ていたかもしれない。

前身のスペースパート3は座席がパイプ椅子でケツが痛かったのが印象深い。

http://www.cinequinto.com/library/
過去の上映作品を見てみると単館系の良作が並んでいる。
最後の『シング・ストリート 未来へのうた』もいい映画でした。これなら最後までお客さんがいっぱい来て寂しい最後にならなさそう。