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疾風ロンド [サ行の映画]



『疾風ロンド』
(2016・日本・1h49)
監督・脚本 : 吉田照幸
出演 : 阿部寛、大倉忠義、大島優子、柄本明、濱田龍臣、ムロツヨシ、堀内敬子



製薬会社が偶然開発してしまった殺人ウィルスが隠されたスキー場で極秘にウィルス探しが行われる。



コメディタッチのサスペンスを期待していたが現在の日本映画でそういうのを期待してはいけないんだろう。コメディタッチのサスペンスでもあるがそこに感動のドラマが織り込まれ、結局感動メインになってしまい白けた。

ゲレンデでのスノーボードとスキーによる追っかけっこはカメラの動きがカッコ良かった。
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マックス・スティール [マ行の映画]



『マックス・スティール』
"MAX STEEL" (2016・アメリカ・1h32)
監督 : スチュアート・ヘンドラー
出演 : ベン・ウィンチェル、アナ・ビジャファーニェ、マリア・ベロ、アンディ・ガルシア
声の出演 : ジョシュ・ブレナー



ネタバレ有。



高校生のマックスが生まれ故郷に戻った時、マックスに不思議な力が宿る。宿った辺りで寝た。
どこか『マン・オブ・スティール』っぽい感じの日常描写で眠たくなってしまった。
そして起きたらアンディ・ガルシアがヒーロースーツを着ていた。ヒーローではなかったけど。そんな珍しいものが見られるんだったらちゃんと観たかったなあと後悔したが、多分続編が無い限り本作を観直す事は無いだろうと思う。

どうやら父親が別の星から来た人(人?)で、その血によって不思議な力が宿り、その力をアンディ・ガルシアが狙っている。といった感じみたい。
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CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第2章 [英数字の映画]



『CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第2章』
(2016・日本・1h32)
総監督・脚本 : 神山健治  監督 : 柿本広大
声の出演 : 河本啓佑、種田梨沙、福圓美里、佐藤拓也、日野聡、乃村健次、真殿光昭、佐藤せつじ、石谷春貴、牧野由依、井上和彦



ブレスドが人類の敵であるか判断をためらうサイボーグ戦士たちは接触を試みる。001の能力に興味を持ったブレスドは001を奪おうとする。



CGに劇的な変化は無く。こんなものかと見慣れてはきた。
他のCGアニメはどうだか分からないが本作に作画監督はいないみたいだった。考えてみれば原画スタッフもいないんだろうから当然。そうなると絵にバラつきの無い統一感はある。でも動きは均一な感じになってしまって面白くない。

話の方は徐々に謎が明かされてきて、面白いとまではいかないが興味は出てきた。

最近の声優さんに全く疎いので引きの絵で喋られると誰が喋ってんのか分かんない。張々湖、グレート・ブリテンは特徴がはっきりしているので分かるが。

サイボーグ戦士たちの戦闘スーツのボタンみたいな部分が照明になっていた。暗闇でピカッと光ってカッコ良かった。サイボーグに照明いるの? といった事は考えないようにして。

国連軍の五十嵐隊長の顔にゴルゴじわ。
https://matome.naver.jp/odai/2136768355648031901
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CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第1章 [英数字の映画]



『CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第1章』
(2016・日本・1h30)
総監督・脚本 : 神山健治  監督 : 柿本広大
声の出演 : 河本啓佑、種田梨沙、福圓美里、佐藤拓也、日野聡、乃村健次、真殿光昭、佐藤せつじ、石谷春貴、牧野由依、井上和彦



1960年代から誰にも知られる事なく世界の平和を守ってきたサイボーグ戦士たち。現在はその役目を国連軍に託し人目を避け過ごしていた。そこに一人の女性ジャーナリストが訪れサイボーグ戦士の存在を問いただす。そして世界を裏で操る集団ブレスドについて打ち明けると強力な能力を持った者の襲撃を次々と受けるのだった。



サイボーグ009のCGアニメ。CGアニメとしてのクオリティは2012年の劇場用作品『009 RE:CYBORG』からすると大分劣る。そうなるとアニメーションとしての面白さもあまり感じられず。

話もまだ序章の段階で謎多め。その謎を面白そうとは思えなかった。



1960年代で既にじいさんだったギルモア博士は今何才なんだ? という疑問は確か『009 RE:CYBORG』の時にも思った。
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