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2018年01月| 2018年02月 |- ブログトップ

マリアンヌ/きょうのポストカード(セブン) [映画のポストカード]


ポスター/スチール 写真 アクリルフォトスタンド入り A4 パターン2 マリアンヌ 光沢プリント

『マリアンヌ』
"ALLIED" (2016・アメリカ・2h04)
製作・監督 : ロバート・ゼメキス
出演 : ブラッド・ピット、マリオン・コティヤール、ジャレッド・ハリス、サイモン・マクバーニー







去年の2月に観た。2月23日に閉館したシネマメディアージュで最後に観た2本の内の1本。もう1本はトム・ハンクス主演『王様のホログラム』。



最後の方でちょっと『セブン』を連想させるところも。
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ブラッド・ピットの椅子への後ろ蹴りがカッコいい。


確か『ミッション:インポッシブル3』でもトム・クルーズが何かに後ろ蹴りしてた。

マンチェスター・バイ・ザ・シー [マ行の映画]


マンチェスター・バイ・ザ・シー

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
"MANCHESTER BY THE SEA" (2016・アメリカ・2h17)
監督・脚本 : ケネス・ロナーガン
出演 : ケイシー・アフレック、ルーカス・ヘッジス、カイル・チャンドラー、ミシェル・ウィリアムズ、グレッチェン・モル、マシュー・ブロデリック




去年の6月に観た。

一つとても感心したのが主人公がまだ免許を持っていない甥っ子(高校生)の車での送り迎えを絶対に断らない所。例え口論した後の険悪な状況でも送り迎えを頼まれると絶対に断らない。『スリー・ビルボード』では母親が娘の送り迎えを断っていた。
送っていって用事が済むまで1、2時間その場で待って帰ってくるっていうケースもあったけど、主人公の人柄なのかそういう土地柄なのか断らない。
正直面倒臭いと思うんだけど、頼まれたら「OK分かった」の二つ返事で引き受けるのはカッコ良かったし見習いたいと思った。

ダイバージェントFINAL [タ行の映画]


Allegiant – ポスター( The Divergentシリーズ) 24

『ダイバージェントFINAL』
"THE DIVERGENT SERIES: ALLEGIANT" (2016・アメリカ・2h00)
監督 : ロベルト・シュヴェンケ
出演 : シェイリーン・ウッドリー、テオ・ジェームズ、ジェフ・ダニエルズ、マイルズ・テラー、アンセル・エルゴート、ゾーイ・クラヴィッツ、オクタヴィア・スペンサー、ナオミ・ワッツ




去年の9月に観た。

ダイバージェントシリーズ3部作の3作目。構想としてはこの3作目を前後編にして計4作品の予定だったけど、本作が思っていたほどヒットしなかったので後編は製作されずこれで打ち切りという形になったんではなかったか。
それでも一応話としては完結していたと思うけど、後編が有る前提で作られているので次への布石を残してのシリーズ完結で、そのために不思議なラストシーンになっていてそれが面白かった。
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太陽と心臓



感極まって泣いてしまった比嘉さんを見ると何故かこちらは笑ってしまう。嬉し涙だから多分いいんだろう。

比嘉さん、2010年のナインティナイン岡村さん主演『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』に岡村さんの娘役で出演していたんだとか。あの子がすっかり大きくなりやがって。と思い出せるほどに映画の事は覚えていないのだけど。
今の所岡村さんの娘役を演じた唯一の女優さんという事になるのか。
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マヤとタカシ ~ゼイ・アー・ノット・デパートメント・ストアー~

ああ、神様は時におかしなイタズラをするものね。
私の名前はマヤ。
将来一緒になる事をを誓った人の名前はタカシ。
ああ、神様何故私はマヤで彼はタカシなの。
二人並ぶとタカシ、マヤ。百貨店じゃないのよ私たち。

ああ、神様は何故そんなにも非情なの。
彼の名前はタカシ。三越タカシ。
未来の私たちの家の表札は三越タカシ マヤ。百貨店じゃないのよ私たち。
けれど間に伊勢丹が入ってなきゃおかしいじゃない。

ああ、神様お願い。奇跡を起こして。
どうか、どうか彼に"伊勢丹”のミドルネームを与えて頂戴。
もしも奇跡が起きたのなら私たちの家の表札は三越"伊勢丹"タカシ マヤ。
でも百貨店じゃないの、人間なのよ私たち。
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ズッキーニとピンカートン

ぼくの名前はズッキーニを観た。


良かった。スイスとフランスの合作映画(言語はフランス語)という事も知らずストップモーションアニメで上映時間が66分という情報だけで観て、66分なので気楽に観れるかなと思っていたけど予想外に内容が重かった。と言って暗いわけでは無く。明るくも無いが。
その重さを最後まで引きずらずに前向きに終わるのが良かった。優しい大人がいれば子供たちの未来は明るいと。

お母さんが迎えに来た子はなんで残ったんだろう?



ピンカートンに会いに行くを観た。


ブレイクせず解散してしまった5人組女性アイドルグループ。20年後、再結成の話が持ち上がる。
面白かった。アイドルとして成功する事の厳しさ、アイドルをやめた後の人生の厳しさが描かれていて切なくもあるけど、当の本人たちにとっては20年はかかったけど全てやりきって悔いはないんだろうと思えた。

30オーバーアイドルとして一部のマニア向けでブレイクするんじゃないかと思えてしまうが。

どんだけ練習したんだろう。さすが女優さん。


坂下雄一郎監督作品『神奈川芸術大学映像学科研究室』『東京ウィンドオーケストラ』の出演者がチラッと出ているのが楽しい。『エキストランド』は観ていない。

松木大輔さんはやっぱりカールスモーキー石井さんに似ている。声がそっくり。
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それが答えだ17才

名曲カバーをコンセプトに活動しているアイドルネッサンス。解散間際の今更ながらオリンピックそっちのけでユーチューブの動画見てる。
最初はとにかく選曲がツボだったけどダンスもいいなあと思う。カッコ良くて可愛くて楽しい。ダンスの素養を鼻くそほども持ち合わせていない自分からしたらただただスゲエなと感心するばかり。





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苦い銭



苦い銭を観た。
急速に経済大国となった中国。誰もが裕福な生活を求めるがそのチャンスは一部の都市に限られていた。
地方からの出稼ぎ労働者の現状を映し出したドキュメンタリー作品。

経済大国になる以前はどうだったのかが観る側が理解していれば、もしくはこの作品で分かる様になっていれば現在の中国が抱える問題をもっと深く理解出来るのかもしれない。
出稼ぎに来た夫婦の喧嘩だって今現在の状況、なんとしても金を稼ぎたいという状況だからあれだけ激しい喧嘩になっているのかもしれないし。結局仲直りしてるけど。

労働者は安い賃金で過酷な労働を求められ、それを拒む者は使い捨てにされる。
経営者はそれをしなければその業界で生き残っていくことは出来ない。
衣料品縫製工場が舞台。衣料品に限らず中国製製品の工場では同じ様な状況なのだろう。程度の差は有れ世界中どこでも似たようなものか。過去の高度成長期の日本だって同じかもっと酷かったかもしれないし。

本作を観る限りでは部外者が傍から見るとまともな状況ではなくて。でもその渦中にいる人にとっては状況に適応して逞しく生きていかなければならなくて。
どんな状況にも適応出来る人がいてその逞しさは羨ましくもあった。一方で状況に適応出来ない人は切り捨てられるだけ。

問題は山積みであると提示されてはいるけどどうするべきなのか。という答えはこの映画の中には無い。
後から振り返ってみてあの時ああしていれば、ああするべきだった。と思うものなのかもしれない。
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きょうのポストカード(ノッティング・ヒルの恋人) [映画のポストカード]

パディントン2を観た。
良かった。面白かった。恥ずかしながら最後ちょっと泣いてしまった。

1999年のヒュー・グラント。ブラウン家のお父さん役ヒュー・ボネヴィルも出てる。
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今日のかすかべ(ひろしスマイル) [かすかべシティ]

ボスイベント後のおでかけキャンペーンはやっぱり有ったけど、スタンプラリー全部ひろし(1ページだけ)無事達成。達成感特に無し。
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最後のひとつををまさおくんにする勇気はなかった。へたれ。
おでかけキャラに川口の奴がいたらやってたかもしれない。
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きょうのポストカード(ブラック・レイン) [映画のポストカード]

マンハントを観た。


1976年に日本で映画化された君よ憤怒の河を渉れの再映画化。
良くも悪くもジョン・ウー監督らしい映画だった。SFとも言えるトンデモ設定な所も含めて。
ジョン・ウー監督の娘さんも大活躍してた。右フック重たそう。

大阪が舞台の外国映画と言えばブラックレイン。マンハントの中にブラックレインを連想させる所もちょっと有った。國村隼さんはブラックレインにも出てる。あとモトクロスバイク。
君よ憤怒の河を渉れとブラックレインに主演されている高倉健さんへのリスペクトでもあるのか。と勝手に妄想。
約30年前のブラックレインの大阪と本作の現在の大阪は当然街並みも変わっているのだろう。

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今日のかすかべ(第14回ボスイベント終了) [かすかべシティ]

かすかべシティ第14回ボスイベント終了。
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アセ・ダク・ダーク強かった。防衛成功に全力5回かかった所でもう無理と心折れた。


おでかけスタンプ全部ひろし(1ページだけ)は残りあと1つ。
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ボスイベント後のおでかけキャンペーン略しておでキャンは今回は無く無事終えられそう。
最後の1つだけまさおくんに。とかチラッと考えたりして。
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今日のかすかべ(釘とホース) [かすかべシティ]

現在かすかべシティは第14回のボスイベント開催中。アセ・ダク・ダークめちゃくちゃ強い。
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ボスイベントと並行してスタンプラリー全部ひろし(1ページだけ)に勝手に挑戦中。
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今日で11日目。その間デイリーミッションでの7回おでかけはほぼ毎日有り、1度だけ7回おでかけ達成出来なかった。

そして今日はなんと10回おでかけ。絶対無理だなと思ったけど
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10回おでかけ成功。釘とホースをゲット。
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アメリカ貞子

ザ・リングリバースを観た。

ネタバレ有。

日本が世界に誇る恐怖の存在貞子。そのアメリカ版貞子(サマラ)が実体化しちゃったけど日本では大して話題になるわけでもなく。大ニュースだと思うんだけど。
貞子に関してあんまりよく知らないので実体化もそんなに特別な事でもないのか。

でも実体化しちゃったら大変だと思う。アメリカ貞子自身が。呪いの映像は世界中に拡散されたのでその映像を見た世界中の人全員の所に行って呪い殺さなきゃいけない。その前に電話も掛けなきゃいけないし。
分身の術とか使うんだろうか。アメリカ貞子。テレポーテーションとかも。

世界中の70億人全員が一斉に映像を見たらどうなるんだろう。呪いの力が70億分の1になったちっちゃーいアメリカ貞子が常に肩の上に乗っかる事になったりして。



ビジュアル的には貞子を意識していたとこは有るのだろうか。

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