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きょうのポストカード(AKIRA他) [映画のポストカード]

レディ・プレイヤー1を観た。
スピルバーグ監督作品でワーナーって珍しいなと思って調べたらカラー・パープルとA.I.がワーナーだった。

良く言えば新しいのに懐かしい。悪く言えば新しいのに古臭い。そんな映画だった。どっちかと言うと後者寄りに思えた。
懐かしさも十二分に感じてはいたけど。
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影武者は三船さんじゃなくて仲代さんだった。

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マービン・ザ・マーシャンも出てた。
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きょうのポストカード(ジャイアント・ピーチ) [映画のポストカード]

ボックストロールを観た。東京都写真美術館スタジオライカ特別上映にて。


超絶ストップモーションアニメでおなじみのライカ作品。ライカ作品を観ていつも思う超絶過ぎてストップモーションアニメと思えない。は本作でも。顔の表情も細かいし、音楽に合わせて踊ったり、群衆シーンも有るし。
本作の最後にその事についての自虐ネタが有ったが、それを入れないと観た人がストップモーションアニメと気付いてくれないからだろう。KUBOにも自虐ネタではなかったけどこれCGじゃないですよ的なメイキング映像が有った気がする。
KUBOの時に背景はCGなんだろうと疑って観ていて、後で背景(海!波!)もストップモーションと知って文句のつけようがないなと考えを改めた。

何故本作のトロールは箱を身に着けているのだろう? トロールは箱に隠れているのが昔からのお決まりなのだろうか?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB
太陽光を浴びると石化する。というのが各地によって有ったり無かったりする。本作の場合は特に何も起こらないが。

日本では今まで劇場未公開。その原因はあるアレルギーとその症状について大袈裟にやり過ぎちゃったからなのかと思う。大袈裟過ぎて面白かったんだけどそういうデリケートな所は今の時代大いに配慮しないと難しいのかもしれない。今回は限定的に公開。



ストップモーションアニメで好きなのはジャイアント・ピーチ。監督はティム・バートンではなくヘンリー・セリック。
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