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エ~ガばっか 1994年12月 [エ~ガばっか]

1994年12月に観た映画。






12月3日(土) レーザーディスク
『ジュラシック・パーク』 “JURASSIC PARK” (1993・アメリカ) 2h07
監 : スティーヴン・スピルバーグ  出 : サム・ニール、ローラ・ダーン、アリアナ・リチャーズ、ジョセフ・マッゼロ、ジェフ・ゴールドブラム、サミュエル・L・ジャクソン、リチャード・アッテンボロー、ウェイン・ナイト

 2回目。本作を最初に観たときの衝撃たるや。CGのリアルな恐竜にやられまくった。
本格的CG時代の幕開けもスピルバーグからだった。

 ウェイン・ナイトと聞いてすぐ顔が思い浮かぶ人は相当な映画マニア。
『氷の微笑』と言えばのあのシーンの、あのでぶっちょさんと聞いて思い出す人も、それはそれで映画マニア。
自分は後者です。





12月4日(日) ニュー東宝シネマ2
『バッド・ガールズ』 “BAD GIRLS” (1994・アメリカ) 1h40
監 : ジョナサン・キャプラン  出 : マデリーン・ストウ、メアリー・スチュアート・マスターソン、アンディ・マクダウェル、ドリュー・バリモア

 現在の有楽座が以前のニュー東宝シネマ1で、同じビルの地下にあったのがニュー東宝シネマ2。
後ろの方にデッカイ柱が有ったのが記憶に残っている。

 まだ問題児の面影が残っている頃のD・バリモア。
ロマコメの女王の座に登りつめるのはまだまだ先の事です。





12月21日(水) レーザーディスク
『スペシャル・コレクション エイリアン2/完全版』 “ALIENS” (1986・アメリカ) 2h34
監・脚 : ジェームズ・キャメロン  出 : シガーニー・ウィーバー、マイケル・ビーン、キャリー・ヘン、ランス・ヘンリクセン、ポール・ライザー、ビル・パクストン

 『ターミネーター』『エイリアン2』『ターミネーター2』を観てしまったら、J・キャメロン信者になるっきゃないでしょう。

『アビス』の事はいいんです。そっとしてあげて下さい
好きな者だけが大事にしますんで。





12月22日(木) 日勝文化
『トゥルーライズ』 “TRUE LIES” (1994・アメリカ) 2h21
製・監・脚 : ジェームズ・キャメロン  出 : アーノルド・シュワルツェネッガー、ジェイミー・リー・カーティス、トム・アーノルド、アート・マリク、ビル・パクストン

 2回目。1回目は期待が大き過ぎたので、今回はアクションをメインに観れば絶対に楽しめるはずだ。
と、J・キャメロン信者は思ったわけですが、中盤になってア然。
アクションシーンが無い。
これにはマイったけど、終盤、クライマックスはさすがのJ・キャメロン。





12月25日(日) レーザーディスク
『ロボコップ』 “ROBOCOP” (1987・アメリカ) 1h43
監 : ポール・ヴァーホーヴェン  出 : ピーター・ウェラー、ナンシー・アレン、ロニー・コックス、カートウッド・スミス、ミゲル・ファーラー

 5回目位。近未来のデトロイトにロボットの警官が登場。
キワモノでダメダメな映画になりそうな所だけど、P・ヴァーホーヴェン監督特有の猥雑さとヴァイオレンス描写を注入する事によって面白い映画になった。

12月25日(日) レーザーディスク
『ダーティハリー』 “DIRTY HARRY” (1971・アメリカ) 1h43
製・監 : ドン・シーゲル  出 : クリント・イーストウッド、アンディー・ロビンソン、レニ・サントーリ

 『ダーティハリー』完結編って観てみたかったけど、もう無理っすかね。
今やるとしたら『ロッキー・ザ・ファイナル』みたいな感じになるんでしょうか。

イーストウッド御年77歳。やっぱやんねぇか。





12月29日(木) テアトルダイヤ
『酔拳2』 “酔拳Ⅱ” (1994・香港) 1h41
監・出 : ラウ・カーリョン  出 : ジャッキー・チェン、アニタ・ムイ、ティ・ロン、アンディ・ラウ

 なんか今日はアクション観てスカッとしたいなぁという気分の方は是非本作を。
ストーリーとかは考えずにただアクションのみを楽しんでください。
ジャッキー当時40歳。脂が乗りに乗りまくってます。

 映画を観て、ジャッキーとA・ムイの親子って年合わなくねぇ?
と、お思いの方に耳寄りな情報を一つ。
A・ムイは継母だそうです。パンフレットに載ってました。
映画ではその事は一切描かれていないので、パンフレットを買わなかったら一生の謎になる所だった。





1994年12月に観た映画7本。
アメリカ映画6本、香港映画1本。
映画館3本、レーザーディスク4本。





1994年に観た映画171本。
アメリカ映画153本、日本映画8本、イギリス映画5本、香港映画3本、合作映画2本。
映画館77本、ビデオ55本、レーザーディスク35本、テレビ3本、試写会1本。


エ~ガばっか 1994年11月 [エ~ガばっか]

1994年11月に観た映画。






11月1日(火) 新宿オデヲン座
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」 “THE NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS” (1993・アメリカ) 1h16
監 : ヘンリー・セレック  製・原 : ティム・バートン  音・声 : ダニー・エルフマン  声 : クリス・サランドン、キャサリン・オハラ、ポール・ルーベンス

  T・バートン監督の短編『フランケン・ウィニー』(1984、0h27)を同時上映。
両作ともバリバリのT・バートンワールド。

 P・ルーベンスはかつてのピーウィー・ハーマン。
とんねるずのノリさんが物真似してた事もあった。





11月9日(水) ビデオ
『容疑者』 “SUSPECT” (1987・アメリカ) 2h02
監 : ピーター・イエーツ  脚 : エリック・ロス  出 : シェール、デニス・クエイド、リーアム・ニーソン、ジョン・モンテーニャ

 脚本は、本作の後に『フォレスト・ガンプ』『アポロ13』などのヒット作の脚本を手掛けるE・ロス。
『フォレスト・ガンプ』でアカデミー賞ゲット。『ポストマン』でラジー賞ゲット。
『インサイダー』は名作。

11月9日(水) ビデオ
『麻雀飛翔伝 哭きの竜』

・オリジナルアニメ。さすがに“allcinema ONLINE”にも詳しいデータは出ていなかった。
他で調べてみたら監督は出崎哲さん?よく分らなかった。





11月10日(木) 池袋東宝
『ブローン・アウェイ/復讐の序曲』 “BLOWN AWAY” (1994・アメリカ) 2h02
監 : スティーヴン・ホプキンス  出 : ジェフ・ブリッジス、トミー・リー・ジョーンズ、スージー・エイミス、フォレスト・ウィティカー、ロイド・ブリッジス

 J・ブリッジスと言えばモゴモゴ喋り。
常に、なんか食ってんじゃねぇの?と思えるぐらいモゴモゴしている。
そのモゴモゴが一度聞いたら病み付きになるんだけど。
本作は吹き替えでお気楽に観た方が楽しめると思うが、それだとモゴモゴが聞けない。

 池袋東宝は現在のHUMAXシネマズ4の所に有った。
パチンコ屋が中二階に有って、池袋東宝が半地下という感じだったと思う。
映画館の中がどんな感じだったのかが全く思い出せない。





11月13日(日) 丸の内ピカデリー2
『シャドー』 “THE SHADOW” (1994・アメリカ) 1h48
監 : ラッセル・マルケイ  出 : アレック・ボールドウィン、ジョン・ローン、ペネロープ・アン・ミラー、ピーター・ボイル、ティム・カーリー、イアン・マッケラン

 耳寄りな情報を一つ。
本作には名作『アルカトラズからの脱出』で、一人取り残されてしまう男チャーリー・バッツを演じたラリー・ハンキンがチョイ役で出ています。
他ではなかなか見れないレアな俳優さんなのでこの際に是非。
映画の見所はこれ位しかないけど。


11月13日(日) 渋谷パンテオン
『タイムコップ』 “TIMECOP” (1994・アメリカ) 1h39
監・撮 : ピーター・ハイアムズ  製 : サム・ライミ  出 : ジャン=クロード・ヴァン・ダム、ミア・サーラ、ロン・シルバー、ブルース・マッギル


 よっぽどパンテオンが好きだったんでしょう、銀座から渋谷に移動してます。
ルーブルでもやっていたはずなのに。

 P・ハイアムズ監督も息の長い監督ですなぁ。
大ヒット作はないけど、たまぁ~に面白い映画を撮る。といった印象。
マイケル・ダグラス主演の『密殺集団』(1983)なんかが面白い。






11月15日(火) レーザーディスク
『ハード・ターゲット』 “HARD TARGET” (1993・アメリカ) 1h40
監 : ジョン・ウー  製揮 : サム・ライミ  出 : ジャン=クロード・ヴァン・ダム、ランス・ヘンリクセン、ヤンシー・バトラー

 2回目。J=C・ヴァン・ダムと2代目引田天功が結婚するという噂が一時有りましたが、どうなったんでしょう?デマ?





11月17日(木) 渋東シネタワー1
『薔薇の素顔』 “COLOR OF NIGHT” (1994・アメリカ) 2h02
監 : リチャード・ラッシュ  出 : ブルース・ウィリス、ジェーン・マーチ、ルーベン・ブラディス、ランス・ヘンリクセン

 J・マーチは『愛人/ラマン』を経て本作に出演。
『愛人/ラマン』と言えば、ダウンタウンの松っちゃんが「ごっつええ感じ」のコント(何のコントだったか、“おかんとマー君”?)の中で“『愛人/ラマン』やでぇ~”と叫んでいたのが強烈に記憶に残っている。
映画の方は観ていないので、『愛人/ラマン』と言えば松っちゃんの顔が浮かんでくる。

 本作は途中で寝てしまった。この頃は各回入れ替え制度は一般的ではなかったので次の回で観ようと思えば観れたけど、そこは“ま、いっか”という事で。





11月20日(日) レーザーディスク
『ボビー・フィッシャーを探して』 “SEARCHING FOR BOBBY FISCHER” (1993・アメリカ) 1h50
監・脚 : スティーブ・ザイリアン  出 : マックス・ポメランツ、、ジョー・モンテーニャ、ジョアン・アレン、ベン・キングスレー、ローレンス・フィッシュバーン、マイケル・ニレンバーグ

 2回目。夜長の季節にピッタリの映画。
上記以外にも名脇役がいっぱい出ているので、それを見つけるのも楽しいかも。





11月22日(火) ビデオ
『フレッシュ・アンド・ボーン/渇いた愛のゆくえ』 “FLESH AND BONE” (1993・アメリカ) 2h06
監・脚 : スティーヴ・クローヴス  出 デニス・クエイド、メグ・ライアン、ジェームズ・カーン、グウィネス・パルトロー

 D・クエイドとM・ライアン、夫婦としては最初で最後の競演作。
夫婦競演作だからと言って甘~い作品を期待するととんでもない目にあいます。
ひたすら重く暗い。
夜長の季節にチャレンジしてみては。

 G・パルトローの新作のタイトルは『ハサミを持って突っ走る』。
もの凄く気になるタイトルだけど、アメリカでは酷評されて大コケしたらしい。
でもって日本では未公開DVDスルー。
でも気になる。G・パルトローの元恋人ブラッド・ピットが製作と言うのも気になる。


11月22日(火) ビデオ
『ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌』 “HARD-BOILED” (1992・香港) 2h07
監・出 : ジョン・ウー  出 : チョウ・ユンファ、トニー・レオン、國村隼

 『男たちの挽歌』等の“香港ノワール”ブームには乗り遅れて、ついに乗らないままブームが終わってしまった。
当時は“ジャッキー・チェン至上主義”だったという事もその理由の一つ。






11月26日(土) 新宿プラザ (先行オールナイト)
『スピード』 “SPEED” (1994・アメリカ) 1h55
監 : ヤン・デ・ボン  出 : キアヌ・リーヴス、サンドラ・ブロック、デニス・ホッパー、ジェフ・ダニエルズ、ジョー・モートン

 当時かなり好きだった映画。
この時は立て続けに2回観ている。
立て続けに2回観たのは、本作とビデオで観た『となりのトトロ』だけ。





1994年11月に観た映画11本。
アメリカ映画10本、香港映画1本。
映画館6本、ビデオ3本、レーザーディスク2本。

 

 

 




エ~ガばっか 1994年10月 [エ~ガばっか]

1994年10月に観た映画。






10月10日(月) 新宿武蔵野館
『シティ・スリッカーズ2/黄金伝説を追え』 “CITY SLICKERS Ⅱ : THE LEGEND OF CURLY'S GOLD” (1994・アメリカ) 1h55
監 : ポール・ウェイランド  製・脚・出 : ビリー・クリスタル  出 : ダニエル・スターン、ジョン・ロビッツ、ジャック・パランス、パトリシア・ウェティグ

・この頃の新宿武蔵野館の椅子は硬かった。
後に改装されて椅子も良くなり、とても居心地のよい映画館だったんだけど今はもう無い。残念。

・前作はアメリカではかなりヒットした映画だったけど自分的にはイマイチ。
なので全く期待しないで観たら結構面白かった。
逆もまた真なりで、期待して観ると面白くないかも。


10月10日(月) テレビ(教育テレビ、10月9日 21:00~23:00放送)
『ショウ・マスト・ゴー・オン』
演・脚 : 三谷幸喜  出 : 小林隆、相島一之、伊藤俊人、西村雅彦、梶原善、甲本雅裕、阿南健治、近藤芳正

・映画ではなくて、三谷幸喜と東京サンシャインボーイズの舞台。
初めて自主的に観た舞台劇。
舞台劇自体が小学生の頃学校で無理やり見させられたお芝居以来。
本作以降、三谷さんの舞台だけは観れるものは観ている。
テレビ放送されたものやDVDになっているものだけ。
生での鑑賞は一度もない。

・東京サンシャインボーイズも末期の作品。面白かった。
劇団が勢いに乗っていた頃の作品も観てみたかった。





10月12日(水) ビデオ
『戦闘メカ ザブングル①』 (1話~4話)
監・原 : 富野由悠季  声 : 小滝進、横尾まり、島津冴子、古川登志夫、銀河万丈

・映画ではなくてテレビアニメ。1982年放送当時は全く観ていなかった。
“継続は力なり”という格言に縁遠い性格なので、これ以降続かず。

・主題歌カッコいい。“冨士ぃ~サファリパァ~クッ”でお馴染みの串田アキラさん





10月13日(木) 池袋ジョイシネマ2
『フォー・ウェディング』 “FOUR WEDDINGS AND A FUNERAL” (1994・イギリス) 1h58
監 : マイク・ニューウェル  出 : ヒュー・グラント、アンディ・マクダウェル、クリスティン・スコット・トーマス、ローワン・アトキンソン


・A・マクダウェルの出演作が相次いでいた頃。最近はとんと見かけない。
イヤ~厳しいっスねぇ女優の世界は。


10月13日(木) シネマサンシャイン4番館
『依頼人』 “THE CLIENT” (1994・アメリカ) 2h01
監 : ジョエル・シュマッチャー  出 : スーザン・サランドン、ブラッド・レンフロ、トミー・リー・ジョーンズ、メアリー・ルイーズ・パーカー、J・T・ウォルシュ、ウィリアム・H・メイシー

・女優だけではなく子役の世界も厳しいっスねぇ。
B・レンフロも幼くして脚光を浴び、ドラッグ使用、スランプと、ある意味王道パターンを歩んでいる。





10月15日(土) シネマサンシャイン2番館
『あなたに降る夢』 “IT COULD HAPPEN TO YOU” (1994・アメリカ) 1h41
監 : アンドリュー・バーグマン  出 : ニコラス・ケイジ、ブリジット・フォンダ、ロージー・ペレス、アイザック・ヘイズ、スタンリー・トゥッチ

・本作のB・フォンダは可愛い。元々美人だけど、本作は特に可愛い。
2003年に作曲家のダニー・エルフマンと結婚したんですね。知らなかった。

・映画の方は、ラブコメでN・ケイジがイイ人。と、お気楽に楽しめます。
それになんと言ってもB・フォンダが可愛い。





10月23日(日) シャンゼリゼ
『きっと忘れない』 “WITH HONORS” (1994・アメリカ) 1h41
監 : アレック・ケシシアン  出 : ブレンダン・フレイザー、ジョー・ペシ、モイラ・ケリー、パトリック・デンプシー

・シャンゼリゼは現在の丸の内TOEI②。
なんとも味気ない館名になってしまったが、シャンゼリゼではチト恥ずかしい。

・学生と一癖あるオジサンとの交流を描く。
『セント・オブ・ウーマン』の様な映画を期待していたが、物事そう自分の期待通りに行くもんじゃござんせん。


10月23日(日) 丸の内ルーブル
『パルプ・フィクション』 “PULP FICTION” (1994・アメリカ) 2h34
監・原・脚・出 : クエンティン・タランティーノ  出 : ジョン・トラヴォルタ、サミュエル・L・ジャクソン、ユマ・サーマン、ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス、アマンダ・プラマー、ヴィング・レイムス、クリストファー・ウォーケン、ブルース・ウィリス

・サロンパス以前のルーブル。最近はあまり行ってないんですけど、やっぱりロビーはサロンパスの匂いが充満してるんでしょうか。
この頃は、ルーブル、渋谷パンテオン、新宿ミラノ座がチューンを組んでいて、通称“ルパミ”と呼ばれていました。
池袋東急も入っていたけど、池袋東急は無視。

・V・レイムスが×××されちゃうシーンが衝撃的過ぎてダメだった。
長い間ずっと毛嫌いしていたけど、この後10何年経って観直してみて面白い映画ということに遅ればせながら気付く事になる。
それでもあのシーンだけはダメだけど。





10月25日(火) テレビ(日本テレビ)
『新任判事補』
監 : 森崎東  出 : 千堂あきほ、中村敦夫、岸部一徳、斉藤晴彦

・映画ではなくてテレビドラマ、火曜サスペンス。火サスをみたのは15、6年振り。
その日の朝刊の紹介を読んでいた事も有り、たまさかチャンネルを変えたらやっていたので観た。
結構面白かった。脇を固めるのが中村敦夫さん、岸部一徳さんというのは強力過ぎる。

・タイトルの後には当然長~いサブタイトルがありますが、メンド臭いので省略。





10月27日(木) テアトルダイヤ
『エース・ベンチュラ』  “ACE VENTURA : PET DETECTIVE” (1994・アメリカ) 1h29
監・脚 : トム・シャドヤック  脚・出 : ジム・キャリー、コートニー・コックス、、ショーン・ヤング

・おバカキャラ全開のJ・キャリー。暴走スレスレの勢いが素晴しい。
このキャラだけかと思ったら、他にもいっぱい引き出しを持っている人だった。





10月29日(土) レーザーディスク
『パンチライン』 “PUNCHLINE” (1988・アメリカ) 2h07
監・脚 : デヴィッド・セルツァー  出 : トム・ハンクス、サリー・フィールド、ジョン・グッドマン


・7回目ぐらい。家庭のある主婦の前に一人の男が現れて…。
コメディアン版『マディソン郡の橋』と言えなくも無い。本作の方が『マディソン郡の橋』の原作発表よりも早いが。
主婦(S・フィールド)の最後の選択は、古風っちゃあ古風。古臭いっちゃあ古臭い。1988年当時としても相当。
それでもいいんです。いや、それも含めていいんです。好きなんですこの映画。

・T・ハンクス、S・フィールド、J・グッドマンが最高。特にJ・グッドマンがイイ。

・スタンダップコメディアンを描いているので、アメリカンジョーク等が満載で正直分らないジョークも有るんだけど、そこはT・ハンクス、S・フィールドその他の俳優さんのキャラで十二分にカバー。

・S・フィールドの爆弾ヘアーのシーンは、笑えて泣ける名シーン。
T・ハンクスの病院でのライブもメチャメチャ笑える。その直後にジーンとするシーンを持ってくる。
笑いと泣きのバランスが絶妙。





1994年10月に観た映画8本。
アメリカ映画7本、イギリス映画1本。
映画館7本、レーザーディスク1本。


エ~ガばっか 1994年9月 [エ~ガばっか]

1994年9月に観た映画。






9月1日(木) レーザーディスク
『アビス/完全版』 “THE ABYSS : SPECIAL EDITION” (1993・アメリカ) 2h51
監・脚 : ジェームズ・キャメロン  出 : エド・ハリス、メアリー・エリザベス・マストラントニオ、マイケル・ビーン

・完全版は3回目。LDを『140分版』はワイドサイズ版を買って、『完全版』はテレビサイズ版を買った。
こちらはTHX仕様でどーなっちゃうんだろうとワクワクしたが、フツーのテレビで観たのでその良さは分らずじまい。





9月6日(火) ビデオ
『ビバリー・ヒルビリーズ/じゃじゃ馬億万長者』 “THE BEVERLY HILLBILLIES” (1993・アメリカ) 1h35
製・監 : ぺネロープ・スフィーリス  出 : ジム・バーニー、エリカ・エレニアック、リリー・トムリン、ロブ・シュナイダー

・この頃昔のテレビドラマを映画化するというのが流行っていて、その内の1本。
お昼のテレビ東京でやっているのをたまたま観たら、“意外と面白かった”と思えるかも。





9月8日(木) 渋東シネタワー4
『ブロンクス物語/愛につつまれた街』 “A BRONX TALE” (1993・アメリカ) 2h01
製・監・出 : ロバート・デ・ニーロ  脚・出 : チャズ・パルミンテリ  出 : リロ・ブロンカート

・デ・ニーロ初監督作品。エンドクレジットが大作級の長さ。
・ジョー・ペシが最後にチラッと出演。デ・ニーロ監督第2作『グッド・シェパード』にもチラッとだけ出演。二人仲イイんですね。





9月9日(金) ビデオ
『ボディ・スナッチャーズ』 “BODY SNATCHERS” (1993・アメリカ) 1h28
監 : アベル・フェラーラ  出 : ガブリエル・アンウォー、テリー・キンニー、メグ・ティリー、フォレスト・ウィティカー

・同じ原作(『盗まれた街』ジャック・フィニイ)の3度目の映画化。
4度目がつい最近、今年の10月に公開されたニコール・キッドマン主演の『インベージョン』。
・G・アンウォーのサービスカットがあるのが本作の最大の目玉。


9月9日(金) ビデオ
『タイムアクセル 12:01』 “12:01” (1993・アメリカ) 1h34
監 : ジャック・ショルダー  出 : ジョナサン・シルバーマン、ヘレン・スレイター、マーティン・ランドー

・傑作『ヒドゥン』のJ・ショルダー監督。本作も期待して観たが、惜しい。
J・ショルダー復活間近と思ったが一向に復活せず。





9月13日(火) レーザーディスク
『バラ色の選択』 “FOR LOVE OR MONEY” (1993・アメリカ) 1h36
監 : バリー・ソネンフェルド  出 : マイケル・J・フォックス、ガブリエル・アンウォー、アンソニー・ヒギンズ

・2回目。マイケル・J・フォックス版「山口六平太」として観てみるのも一興かと。キャラはアメリカナイズされてます。
NHKのドラマでの六平太は、堤“燃えてパッション”大二郎さん。

・この日はレーザーディスクで『アビス/完全版 スペシャル・コレクション』なるものも観ているが、8月25日に『140分版』、9月1日に『完全版』を観ているので、さすがに所々飛ばして観ている。
『スペシャル・コレクション』は特典映像付きだが、どんな内容だったか全く憶えていない。





9月20日(火) ビデオ
『ペリカン文書』 “THE PELICAN BRIEF” (1994・アメリカ) 2h21
製・監・脚 : アラン・J・パクラ  出 : ジュリア・ロバーツ、デンゼル・ワシントン、サム・シェパード、ジョン・リスゴー

・2回目。1回観て内容がよく把握出来なかったので、もう1回観直してる。
今となっちゃぁほとんど(全く?)憶えていませんが。





9月23日(金) 渋谷東急
『クロウ/飛翔伝説』 “THE CROW” (1994・アメリカ) 1h42
監 : アレックス・プロヤス  出 : ブランドン・リー、アーニー・ハドソン、マイケル・ウィンコット

・現在の渋谷東急ではなくて、東急文化会館に有った渋谷東急。
今の東急もいい映画館ですが(難点はトイレが遠い。)、前の東急もいい映画館だった。
・ブルース・リーの息子、ブランドン・リーの遺作。
途中で爆睡。つまんなかったという訳でもないんだけど。
次の回で観直そうかなとチラッと思ったけど、“ま、いっか”という事でこれ以降も全く観ていない。

9月23日(金) 渋谷東急3
『ザ・チェイス』 “THE CHASE” (1994・アメリカ) 1h29
監・脚 : アダム・リフキン  出 : チャーリー・シーン、クリスティ・スワンソン、レイ・ワイズ、ヘンリー・ロリンズ

・バカで、ノー天気な映画だけど惜しい。もーチョット突き抜けてくれれば、バカノー天気な映画(褒め言葉です)になったのに。





9月24日(土) 池袋スカラ座
『ビバリーヒルズ・コップ3』 “BEVERLY HILLS COP Ⅲ” (1994・アメリカ) 1h43
監 : ジョン・ランディス  出 : エディ・マーフィー、ジャッジ・ラインホールド、ヘクター・エリゾンド、テレサ・ランドル

・このシリーズにはそんなに思い入れが無い。
1作目は好きなマーティン・ブレスト監督なんだけど…。
2作目に至ってはこの時点でまだ観ていない。これ以降も観ていないかも。
で、本作。パンフレットの表紙がカッコ良かった。


9月24日(土) 池袋ジョイシネマ2
『ウルフ』 “WOLF” (1994・アメリカ) 2h05
監 : マイク・ニコルズ  出 : ジャック・ニコルソン、ミシェル・ファイファー、ジェームズ・スペイダー

・池袋ジョイシネマは、現在のHUMAXシネマズ4の場所に有った映画館。
1と2があって池袋東宝も有った。
ジョイシネマ2は今となってはかなり変形の映画館。
どう形容すればいいのか、今のシネコンはスタジアム形式と言われていますが、ここは野球場のバックネット裏と言うのが近いかも。
今の映画館で一番雰囲気が似てるのがテアトルタイムズスクエア。狭くして場末テイストをプラスした感じ。
他の方のHPを見たところ、元々ここには大きな映画館があってその映画館の2階席がジョイシネマ2になったらしいです。
“ああ~それで”と、今になってやっと納得出来ました。





9月26日(月) レーザーディスク
『ザ・ドキュメント・オブ・イーストウッド』 “CLINT EASWOOD -THE MAN FROM MALPASO-” (1993・アメリカ) 0h58
製・監 : ジーン・フェルドマン  出 : クリント・イーストウッド、レニー・ニーハウス、テッド・ポスト、マイケル・チミノ、ジーン・ハックマン、フォレスト・ウィティカー、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド

・これは映画ではなくてイーストウッドを徹底的にヨイショするドキュメンタリー。
ファン以外の方が見たら、何じゃこりゃな内容。
・まさかこれも有るとは思わなかった。恐るべし“allcinema ONLINE”。
・ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド…つくづくいい名前だ。全く顔は浮かんでこないけど。





9月27日(火) レーザーディスク
『アラジン』 “ALADDIN” (1992・アメリカ) 1h30
製・監・脚 : ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ  声 : スコット・ウェインガー、リンダ・ラーキン、ロビン・ウィリアムズ

・2回目。映画は面白い。しかしこの映画辺りからですか?声に客の呼べるスター俳優を使うようになったのは。
この映画のR・ウィリアムズに関しては最コーで文句のつけようがないんですけど、
その後日本にまで及ぶ悪しき流れを作り、2007年の重大事件“『ザ・シンプソンズ』問題”にまで発展させた罪は重い。





9月28日(水) ビデオ
『レザボア・ドッグス』 “RESERVOIR DOGS” (1991・アメリカ) 1h40
監・脚・出 : クエンティン・タランティーノ  出 : ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス、マイケル・マドセン、クリス・ペン、スティーヴ・ブシェミ、ローレンス・ティアニー、エディ・バンカー

・2回目。1回目は確かシネマライズで観てる。
タランティーノの2作目『パルプ・フィクション』が近々公開されるという事で、前哨戦で本作を観た。
タランティーノの映画は観てて疲れる。


9月28日(水) ビデオ
『トゥームストーン』 “TOMBSTONE” (1993・アメリカ) 2h10
監 : ジョージ・P・コストマス  出 : カート・ラッセル、ヴァル・キルマー、サム・エリオット、ビル・パクストン、マイケル・ビーン

・2回目。映画館で観たときは寝てしまったのでビデオで観直し。
・ケヴィン・コスナーの『ワイアット・アープ』とは違い本作はワイアット・アープをヒーローとして描いている。
そのおかげかK・ラッセルにワイアット・アープの呪いはかからなかった…。
かからなかった?
チョット微妙な感じもしますが、自分的にはこの後好きな映画が結構有るのでかからなかったという事に。





1994年9月に観た映画14本。
アメリカ映画14本。
映画館5本、ビデオ6本、レーザーディスク3本。


エ~ガばっか 1994年8月 [エ~ガばっか]

1994年8月に観た映画。






8月3日(水) ビデオ
『めぐり逢えたら』 “SLEEPLESS IN SEATTLE” (1993・アメリカ) 1h45
監・脚 : ノーラ・エフロン  出 : トム・ハンクス、メグ・ライアン、ビル・プルマン、ロス・マリンジャー

・2回目。本作以前のT・ハンクスは子供大人的な役が多かったけど(その代表が『ビッグ』)、本作でガラッとイメージを変えて、以降はすっかり大人。
本作の次の作品『フィラデルフィア』でオスカー受賞。
子供大人の総決算『フォレスト・ガンプ』で2年連続オスカー受賞。





8月4日(木) テアトルダイヤ
『ゲッティング・イーブン』 “GETTING EVEN WITH DAD” (1994・アメリカ) 1h48
監 : ハワード・ドゥイッチ  出 : マコーレー・カルキン、テッド・ダンソン、グレン・へドリー

・M・カルキン子役時代終焉間近の映画。
確かに子役時代のM・カルキンは可愛い。一番可愛いのは『ジェイコブス・ラダー』の時。





8月6日(土) シネマサンシャイン5番館
『ライオン・キング』 “THE LION KING” (1994・アメリカ) 1h27
監 : ロジャー・アラーズ、ロブ・ミンコフ  声 : マシュー・ブロデリック、ジェームズ・アール・ジョーンズ、ジェレミー・アイアンズ、モイラ・ケリー、ウーピー・ゴールドバーグ

・草食動物たちが、自分たちを餌としているライオンを王として崇め奉るという設定には全く納得できない。
虚ろな記憶で申し訳ないんですが、確か手塚治虫先生の「ジャングル大帝」のアニメでは、レオがその事(仲間の草食動物を食べなければ、自分たち肉食動物は生きてゆけない)に悩んで拒食症になったり、代用肉を作り出す。という苦悩をしていた。
結局どういう風に解決したのかを憶えていないのが情けない所ですが、自分たちの作り出した物語の矛盾点に敢えて自らツッコミを入れる姿勢を見せられて育った者にとって本作はチャンチャラおかしく思えてしまう。





8月8日(月) レーザーディスク
『天空の城ラピュタ』 (1986・日本) 2h04
監・原・脚 : 宮崎駿  声 : 田中真弓、横沢啓子、初井言榮、寺田農

・田中真弓さんと言えば、島津冴子さんとやっていたラジオ「アニメトピア」。面白かった。





8月13日(土) 池袋スカラ座
『フリントストーン/モダン石器時代』 “THE FLINTSTONES” (1994・アメリカ) 1h31
監 : ブライアン・レヴァント  出 : ジョン・グッドマン、エリザベス・パーキンス、リック・モラニス、ロージー・オドネル、カイル・マクラクラン、ハリー・ベリー、エリザベス・テイラー

・池袋スカラ座には結構行っていたみたいだけど、どんな感じの映画館だったのかうっすらとしか思い出せない。
新宿ピカデリー1(ここも今は無いので分りづらくてすみません。)をギュっとコンパクトにした感じというのがその印象。


8月13日(土) 池袋東急
『マーヴェリック』 “MAVERICK” (1994・アメリカ) 2h07
製・監 : リチャード・ドナー  出 : メル・ギブソン、ジョディ・フォスター、ジェームズ・ガーナー、グラハム・グリーン、アルフレッド・モリーナ、ジェームズ・コバーン

・1992年にイーストウッドの『許されざる者』がオスカーを獲り、興行的にも成功したのでその便乗で作られた西部劇の一群。『トゥームストーン』『ワイアット・アープ』そして本作。
本作が一番面白かった。





8月15日(月) レーザーディスク
『ダイ・ハード』 “DIE HARD” (1988・アメリカ) 2h11
監 : ジョン・マクティアナン  出 : ブルース・ウィリス、アラン・リックマン、ボニー・べデリア、レジナルド・ベルジョンソン

・6回目ぐらい。ワイドサイズながら画質の悪いLDで、なんだコリャと思いながら観ていたが、次第にこれはこれで味の有る感じで有りかなと思えた。

8月15日(月) レーザーディスク
『デーヴ』 “DAVE” (1993・アメリカ) 1h50
製・監 : アイヴァン・ライトマン  出 : ケヴィン・クライン、シガニー・ウィーバー、ベン・キングスレー、フランク・ランジェラ、ヴィング・レイムス

・3回目。ラスト、V・レイムスがおいしい。





8月16日(火) シャンテ・シネ2
『スナッパー』 “THE SNAPPER” (1993・イギリス) 1h35
監 : スティーヴン・フリアーズ  出 : コルム・ミーニー、ティナ・ケラハー、ルース・マッケイブ

・原作はロディ・ドイル。『ザ・コミットメンツ』の原作もこの人。
という事で観たが、人間ドラマ苦手期ゆえに惨敗。


8月16日(火) 渋谷シネパレス
『白馬の伝説』 “INTO THE WEST” (1993・イギリス) 1h41
監 : マイク・ニューウェル  脚 : ジム・シェリダン  出 : ガブリエル・バーン、ルーアリー・コンロイ、チャーラン・フィッツジェラルド、エレン・バーキン、コルム・ミーニー

・日比谷から渋谷に移動。
果敢に2本続けて人間ドラマに挑戦するもあえなく惨敗。





8月21日(日) テアトルダイヤ
『ギルバート・グレイプ』 “WHAT'S EATING GILBERT GRAPE” (1993・アメリカ) 1h57
製揮・監 : ラッセ・ハルストレム  出 : ジョニー・デップ、レオナルド・ディカプリオ、ジュリエット・ルイス、メアリー・スティーンバーゲン


・マコーレー・カルキンに代わり一気にスターダムへ駆け登って行ったL・ディカプリオ。
アカデミー助演男優賞にノミネートも納得の名演。しかし1993年は相手が手強過ぎた。
トミー・リー・ジョーンズ、ジョン・マルコヴィッチ、レイフ・ファインズ、ピート・ポスルスウェイト。
結果は『逃亡者』のT・L・ジョーンズ。





8月25日(木) レーザーディスク
『アビス』 “THE ABYSS” (1989・アメリカ) 2h20
監・脚 : ジェームズ・キャメロン  出 : エド・ハリス、メアリー・エリザベス・マストラントニオ、マイケル・ビーン

・6回目。ワイドサイズで画質もメチャメチャ良かった。





8月27日(土) 新宿プラザ(先行オールナイト)
『トゥルーライズ』 “TRUE LIES” (1994・アメリカ) 2h21
製・監・脚 : ジェームズ・キャメロン  出 : アーノルド・シュワルツェネッガー、ジェイミー・カーティス、トム・アーノルド、アート・マリク、ティア・カレル

・バリバリのJ・キャメロン信者だったこの頃、ものすごく期待して先行オールナイトに出掛けたが、観終えた後は寂しい気持ちを抱えて、原チャリで夜の街を帰っていった。
アクションシーンだけは良かった。
続編を作るのが上手い監督なので(『エイリアン2』『ターミネーター2』)、本作も続編を期待していたけど、そういう話しが有ったり無くなったりを繰り返している間に結局無くなってしまった。





1994年8月に観た映画13本。
アメリカ映画10本、イギリス映画2本、日本映画1本。
映画館8本、ビデオ1本、レーザーディスク4本。



エ~ガばっか 1994年7月 [エ~ガばっか]

1994年7月に観た映画。






7月1日(金) レーザーディスク
『ターミネーター』 “THE TERMINATOR” (1984・アメリカ) 1h48
監・脚 : ジェームズ・キャメロン  出 : アーノルド・シュワルツェネッガー、マイケル・ビーン、リンダ・ハント、ポール・ウィンフィールド、ランス・ヘンリクセン


・6回目。顔に畳の跡が付いた男が“タタミデネーター(畳で寝た)”。というギャグを飛ばす漫画を何かで読んだことがある。





7月2日(土) 池袋東急
『ワイアット・アープ』 “WYATT EARP” (1994・アメリカ) 3h11
製・監・脚 : ローレンス・カスダン  製・出 : ケヴィン・コスナー  出 : デニス・クエイド、マイケル・マドセン、ジーン・ハックマン、イザベラ・ロッセリーニ

・西部劇のヒーロー、ワイアット・アープを史実に忠実に描く事によってそのヒーロー性を叩き壊してしまった映画。
K・コスナーの長期に渡るスランプはワイアット・アープの呪いなのかもしれない。





7月4日(月) レーザーディスク
『ザ・ファーム/法律事務所』 “THE FIRM” (1993・アメリカ) 2h35
製・監 : シドニー・ポラック  出 : トム・クルーズ、ジーン・ハックマン、ジーン・トリプルホーン、エド・ハリス

・3回目。2月に観て、LD買ったので又観てる。





7月5日(火) レーザーディスク
『ゆりかごを揺らす手』 “THE HAND THAT ROCKS THE CRADLE” (1991・アメリカ) 1h50
監 : カーティス・ハンソン  出 : レベッカ・デモーネイ、アナベラ・シオラ、マット・マッコイ、アーニー・ハドソン、ジュリアン・ムーア

・アメリカでの公開時、鳴り物入りで公開されたスピルバーグの『フック』を抑えて4週連続№1を記録した映画。
こういう情報はテレビ朝日で深夜放送していた「SHOWBIZ TODAY」から仕入れていた。
懐かしいなぁマーティン・グローブ。
ナレーションは鈴置洋考さんと高島雅羅さん。
鈴置さんは2006年8月に亡くなられたんですね。知らなかった。合掌。





7月7日(木) レーザーディスク(レンタル)
『クリフハンガー』 “CLIFFHANGER” (1993・アメリカ=フランス) 1h53
製・監 : レニー・ハーリン  脚・出 : シルヴェスター・スタローン  出 : ジョン・リスゴー、ジャニン・ターナー、マイケル・ルーカー

・2回目。有ったなぁLDレンタル。流行らなかったのはやはりデカイ・重いというのがネックだったからだろう。

7月7日(木) レーザーディスク(レンタル)
『メジャーリーグ』 “MAJOR LEAGUE” (1989・アメリカ) 1h47
監・脚 : デヴィッド・S・ウォード  出 : トム・べレンジャー、チャーリー・シーン、ウェズリー・スナイプス、レネ・ルッソ、コービン・バーンセン、ジェームズ・ギャモン、デニス・へイスバート


・5回目。LD2枚借りてます。こっちは画質の良くないLDだった。





7月8日(金) ビデオ
『教祖誕生』 (1993・日本) 1h35
監 : 天間敏弘  原・出 : ビートたけし  出 : 荻原聖人、玉置浩二、岸部一徳、下条正巳

・岸部一徳さんいいですよねぇ。
はじめて見たのは日本テレビのドラマ『陽あたり良好!』(1982)。
『陽あたり良好!』は面白かった。
放送当時の裏番組、テレビ朝日では『西部警察』をやっていた。





7月9日(土) レーザーディスク(レンタル)
『遊星からの物体X』 “THE THING” (1982・アメリカ) 1h49
監 : ジョン・カーペンター  出 : カート・ラッセル、キース・デヴィッド、ドナルド・モファット

・3回目。昔、小学生か中学生の頃、テレビ朝日でホラー映画やSF映画の中のショッキングなシーンを流して、スタジオでそれを観た人達がキャーキャー騒いでいる。という番組をゴールデンで2時間やっていた事が何回かあった。
なんちゅう番組だったんだと今になると思うが、当時は結構ハラハラしながら観ていた。
本作のショッキングシーンはその番組で必ずと言っていいほど流されていた。





7月11日(月) ビデオ
『ラスト・アクション・ヒーロー』 “LAST ACTION HERO” (1993・アメリカ) 2h11 日本語吹き替え
製・監 : ジョン・マクティアナン  製揮・出 : アーノルド・シュワルツェネッガー  出 : オースティン・オブライエン、チャールズ・ダンス、ブリジット・ウィルソン

・2回目。吹き替えで観たら面白く観れるかも。と思って観たが、一緒だった。





7月12日(火) ビデオ
『ザ・シークレット・サービス』 “IN THE LINE OF FIRE” (1993・アメリカ) 2h18 日本語吹き替え
製揮・監 : ウォルフガング・ペーターゼン  出 : クリント・イーストウッド、ジョン・マルコヴィッチ、レネ・ルッソ、ディラン・マクダーモット

・3回目。『ラスト・アクション・ヒーロー』とは違い、こちらは好きな映画なので吹き替えで観てみた。
イーストウッドの声はまだギリギリ山田康雄さん。





7月14日(木) ビデオ
『ビートルジュース』 “BEETLE JUICE” (1988・アメリカ) 1h32
監 : ティム・バートン  出 : マイケル・キートン、アレック・ボールドウィン、ジーナ・デイヴィス、ウィノナ・ライダー

・T・バートンはちょっと苦手。
・一緒にブルース・ウィリス主演の『ハドソン・ホーク』も借りたけど、観る気にならなかった。





7月19日(火) ビデオ
『青春デンデケデケデケ』 (1992・日本) 2h15
監・編 : 大林宣彦  出 : 林泰文、大森嘉之、浅野忠信、永堀剛敏、佐藤真一郎、岸部一徳、ベンガル、根岸季衣

・大林監督作で初めて観たのが『漂流教室』(1987)。それがいけなかった。
それ以来大っ嫌いで大林作品はほとんど観てこなかった。
本作は何で観たんだろう?食わず嫌いもイカンなぁとでも思ったんだろうか?
観てみたら面白くて、それ以降大林作品のファン。
というのは真っ赤な嘘で、嫌いではなくなったけど、映画は気が向いたら観るといった程度。
・永堀武敏さんっていいですよね。小心者だけどキレたら怖いというイメージ。





7月22日(金) 池袋スカラ座
『天使にラブ・ソングを2』 “SISTER ACT 2 : BACK IN THE HABIT” (1993・アメリカ) 1h47
監 ; ビル・デューク  出 : ウーピー・ゴールドバーグ、ローリン・ヒル、ジェームズ・コバーン、マギー・スミス、キャシー・ナジミー、ジェニファー・ラブ・ヒューイット


・前作『天使にラブ・ソングを・・・』の方がヒットしたし評価も高いけど、自分としては本作の方が面白かった。
・B・デューク監督は役者としての方が有名だと思う。すぐに思い浮かぶのが『プレデター』の軍曹役。





7月27日(水) レーザーディスク
『タクシードライバー』 “TAXI DRIVER” (1976・アメリカ) 1h54
監 : マーティン・スコセッシ  出 : ロバート・デ・ニーロ、シビル・シェパード、ジョディ・フォスター、ハーヴェイ・カイテル、アルバート・ブルックス

・3回目。人間ドラマ苦手期でもデ・ニーロがカッコいいので繰り返し観ている。
内容はさっぱり分っていない。今に至ってもよく分っていない。





7月30日(土) レーザーディスク
『ザ・コミットメンツ』 “THE COMMITMENTS” (1991・イギリス) 1h58
監 : アラン・パーカー  出 : ロバート・アーキンズ、グレン・ハンサード、コルム・ミーニイ

・4回目。映画も良かったがサントラも良かった。ほとんどサントラは買わないがこれは買って繰り返し聴いていた。





1994年7月に観た映画15本。
アメリカ映画12本、日本映画2本、イギリス映画1本。
映画館2本、ビデオ5本、レーザーディスク8本。


エ~ガばっか 1994年6月 [エ~ガばっか]

1994年6月に観た映画。







6月1日(水) 歌舞伎町トーア1
『ダリアン』 “THE CRUSH” (1993・アメリカ) 1h29
監・脚 : アラン・シャピロ  出 : アリシア・シルヴァーストーン、ケアリー・エルウェス、カートウッド・スミス

・歌舞伎町トーア1…。全然思い出せない…。
・全く期待しないで観たら結構面白かった。
“ストーカー”という言葉はこの頃あたりから使われるようになったんじゃないだろうか?
A・シャピロ監督の実体験を映画化したらしいが、“うっそ~ん”といった内容。





6月2日(木) レーザーディスク
『パーフェクト・ワールド』 “A PERFECT WORLD” (1993・アメリカ) 2h18
監・出 : クリント・イーストウッド  出 : ケヴィン・コスナー、T・J・ローサー、ローラ・ダーン

・3回目。LD買ったので又観てる。

6月2日(木) 池袋スカラ座
『シンドラーのリスト』 “SCHINDLER’S LIST” (1993・アメリカ) 3h15
製・監 : スティーヴン・スピルバーグ  出 : リーアム・ニーソン、ベン・キングズレー、レイフ・ファインズ

・池袋スカラ座。駐車場を経て、現ヤマダ電機。
・人間ドラマ苦手期真っ只中。蒸気機関車のはき出す蒸気だけが強く印象に残っている。





6月4日(土) シネマサンシャイン1番館
『蜘蛛女』 “ROMEO IS BLEEDING” (1993・アメリカ) 1h50
監 : ピーター・メダック  出 : ゲイリー・オールドマン、レナ・オリン、アナベラ・シオラ、ジュリエット・ルイス、ロイ・シャイダー

・この映画と全く関係ないですが、R・シャイダーといえば「宇宙刑事シャイダー」。「シャイダー」といえばアニー。アニーといえば森永奈緒美さん。「ガムシャラ十勇士」。“ガムシャラ~”。





6月5日(日) シネスイッチ銀座
『我が人生最悪の時』 (1994・日本) 1h32
監・脚 : 林海象  出 : 永瀬正敏、楊海平、南原清隆、佐野史郎、南果歩、宍戸錠


・この頃シネスイッチ銀座2の方は“銀座文化劇場”という名の名画座だった。
・ナンチャンは結局このシリーズにはハマらなかった。





6月8日(水) テアトルダイヤ
『トゥームストーン』 “TOMBSTONE” (1993・アメリカ) 2h10
監 : ジョージ・P・コスマトス  出 : カート・ラッセル、ヴァル・キルマー、マイケル・ビーン、サム・エリオット、チャールトン・ヘストン


・不覚にも途中で眠りこけてしまった。その場合どうする?次の回で最初から観直す?
自分の場合、面倒臭いので”ま、いっか”と映画館を後にする。
・出演者はかなり渋い。上記のほか、ビル・パクストン、マイケル・ルーカー、ビリー・ゼイン、ビリー・ボブ・ソーントン、トーマス・へイデン・チャーチが出てる。





6月12日(日) レーザーディスク
『グッドフェローズ』 “GOODFELLAS” (1990・アメリカ) 2h25
監・脚 : マーティン・スコセッシ  出 : レイ・リオッタ、ロバート・デ・ニーロ、ジョー・ペシ、ロレイン・ブラッコ、ポール・ソルヴィノ

・多分2回目。3回目かも。この映画といえば、デレク・アンド・ザ・ドミノスの「いとしのレイラ」。





6月14日(火) シネマミラノ
『アフリカン・ダンク』 “THE AIR UP THERE” (1993・アメリカ) 1h48
監 : ポール・マイケル・グレイザー  出 : ケヴィン・ベーコン、チャールズ・ギトンガ・マイーナ、ヨランダ・ヴァスケス

・P・M・グレイザー監督は『刑事スタスキー&ハッチ』のスタスキー。
2004年のベン・スティラーとオーウェン・ウィルソン版で言うとB・スティラーの方。

6月14日(火) 新宿ジョイシネマ3
『ジェロニモ』 “GERONIMO” (1993・アメリカ) 1h55
製・監 : ウォルター・ヒル  出 : ジェイソン・パトリック、ウェス・ステューディ、マット・デイモン、ロバート・デュヴァル、ジーン・ハックマン

・ジョイシネマ3は、当時のジョイシネマ2と隣り合ってあったと思う。
・W・ヒル監督苦手。『ストリート・オブ・ファイヤー』だけは好き。





6月18日(土) テアトル池袋
『瞳が忘れない/ブリンク』 “BLINK” (1994・アメリカ) 1h58
監 : マイケル・アプテッド  出 : マデリン・ストー、エイダン・クイン、ジェームズ・レマー

・テアトル池袋は2006年8月31日閉館。入れ替えや座席指定が無く、飲食も自由だったので好きな映画館だった。

6月18日(土) 日勝文化
『完全犯罪』 “LOVE.CHEAT&STEAL” (1993・アメリカ) 1h38
監・脚 : ウィリアム・カラン  出 : ジョン・リスゴー、メッチェン・エイミック、エリック・ロバーツ

・J・リスゴー十八番の胡散臭いオッサン役。





6月21日(火) レーザーディスク
『デッドフォール』 “TANGO&CASH” (1989・アメリカ) 1h44
監 : アンドレイ・コンチャロフスキー  出 : カート・ラッセル、シルヴェスター・スタローン、テリー・ハッチャー、ジャック・パランス


・6回目。この頃は本作の様なノー天気に楽しめる映画が大好きだった。今も好きだけど。
・スタローン映画という事で自由に暴れまくるK・ラッセルが良かった。





6月23日(木) シネマサンシャイン2番館
『白銀に燃えて』 “IRON WILL” (1994・アメリカ) 1h46
監 : チャールズ・ハイド  出 : マッケンジー・アスティン、ケヴィン・スペイシー、ジョージ・ガーデス

・M・アスティンは、ショーン・アスティンの弟。お兄ちゃんとはあんまり似てない。
・名作アニメ劇場向きのお話。





6月25日(土) 松竹セントラル1
『冷たい月を抱く女』 “MALICE” (1993・アメリカ) 1h46
製・監 : ハロルド・ベッカー  出 : ビル・プルマン、二コール・キッドマン、アレック・ボールドウィン、べべ・ニューワース

・松竹セントラルは、東劇の晴海通りを挟んだ向かいにあった。1999年2月に閉館。
1~3の3館が有って、1は客席数1000を越す(1156席)大劇場。2と3は…どうにも思い出せない。
全体の雰囲気は古めかしい感じだったけど、それが老舗の映画館という雰囲気を醸し出していた。
新しいビルが建ってそこに映画館が出来るのかと思ったら出来ず、東劇が孤立する羽目に。

6月25日(土) 松竹セントラル3
『ルディ/涙のウィニング・ラン』 “RUDY” (1993・アメリカ) 1h54
監 : デヴィッド・アンスポー  出 : ショーン・アスティン、ジョン・ファブロー、チャールズ・S・ダットン

・1999年に『遠い空の向こうに』というロケット打ち上げに情熱を燃やす少年たちを描いた映画が作られるが、本作はそれのアメフト版。じゃ無くて『遠い空の向こうに』が本作のロケットボーイズ版。
『遠い空の向こうに』に感動した人は本作も是非。泣ける。





6月26日(日) テレビ (テレビ朝日)
『ミッドナイト・ラン』 “MIDNIGHT RUN” (1988・アメリカ) 2h06 日本語吹き替え
製・監 : マーティン・ブレスト  出 : ロバート・デ・ニーロ、チャールズ・グローディン、ヤフェット・コットー、ジョー・パントリアーノ、ジョン・アシュトン、デニス・ファリーナ

・6回目ぐらい。好きなんですよねぇ『ミッドナイト・ラン』。
・音楽も好き。ダニー・エルフマンというのが意外。





1994年6月に観た映画16本。
アメリカ映画15本、日本映画1本。
映画館12本、レーザーディスク3本、テレビ1本。

 


エ~ガばっか 1994年5月 [エ~ガばっか]

1994年5月に観た映画。






5月1日(日) 新宿ピカデリー1
『ペリカン文書』 “THE PELICAN BRIEF” (1993・アメリカ) 2h21
製・監・脚 : アラン・J・パクラ  出 : ジュリア・ロバーツ、デンゼル・ワシントン、サム・シェパード、トニー・ゴールドウィン、スタンリー・トゥッチ、ジョン・リスゴー


・D・ワシントンはこの頃から現在まで大きなハズレが無いのがスゴイ。
新作の『アメリカン・ギャングスター』はかなり面白そう





5月3日(火) レーザーディスク
『逃亡者』 “THE FUGITIVE” (1993・アメリカ) 2h10
監 : アンドリュー・デイヴィス  出 : ハリソン・フォード、トミー・リー・ジョーンズ、ジョー・パントリアーノ、ジェローン・クラッペ

・2回目。この映画の3年前、1990年に同じ邦題『逃亡者』という映画がマイケル・チミノ監督、ミッキー・ローク主演で作られているが、ただ単に邦題が同じなだけで本作とは何の関係も無い。
因みにM・チミノ版『逃亡者』にはアンソニー・ホプキンスが出ているが、これも本作とは何の関係も無い。





5月4日(水) レーザーディスク
『ブロンディー/女銀行強盗』 “THE REAL McCOY” (1993・アメリカ) 1h45
監 : ラッセル・マルケイ  出 : キム・ベイシンガー、ヴァル・キルマー、テレンス・スタンプ

・2回目。半年前に映画館で観て、LDを買ったので又観てる。
・現在『バイオ・ハザードⅢ』が公開中のR・マルケイ監督。ついでにこれも観てみるか。という軽い気持ちで観ると、本作はかなり楽しめると思います。





5月5日(木) 新宿プラザ
『ミセス・ダウト』 “MRS.DOUBTFIRE” (1993・アメリカ) 2h06
監 : クリス・コロンバス  製・出 : ロビン・ウィリアムズ  出 : サリー・フィールド、ピアース・ブロスナン

・R・ウィリアムズがイケイケの頃の映画。その勢いに乗って映画の方も面白い。


5月5日(木) 新宿アカデミー
『がんばれ!ルーキー』 “ROOKIE OF THE YEAR” (1993・アメリカ) 1h33
監・出 : ダニエル・スターン  出 ; トーマス・イアン・ニコラス、ゲイリー・ビジー、エイミー・モートン


・内山まもるさんの漫画「リトル巨人くん」メジャーリーグ版。といった内容だったと思う。
映画の出来は、D・スターンがふざけ過ぎ及びはしゃぎ過ぎでチョットダメだった。






5月7日(土) ビデオ
『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日 ~Episode1 黒いアタッシュケース~』
総監督・脚 : 今川泰宏  声 : 山口勝平、島本須美、家弓家正

・映画ではなく、オリジナルビデオアニメ。この頃はあまりアニメを観ていなかったが、何で観たんだろう?
・面白かった。絵柄も好き。一話完結だと思っていたら続き物だったので、次も観なきゃなぁと思っていたんだけど…。


5月7日(土) ビデオ
『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』 “SCENT OF A WOMAN” (1992・アメリカ) 2h37 日本語吹き替え
製・監 : マーティン・ブレスト  出 : アル・パチーノ、クリス・オドネル、フィリップ・シーモア・ホフマン、ガブリエル・アンウォー


・3回目。1月にレーザーディスクで観てるのに今度はビデオ。多分吹き替えで観たかったんでしょう。そう思うとDVDって便利。
・M・ブレストは好きな監督。寡作な人なので本数は多くない。
一番新しい『ジーリ』はとんでもない失敗作らしいので怖くて観れないでいる。





5月10日(火) 試写会 一ツ橋ホール(神保町)
『メジャーリーグ2』 “MAJOR LEAGUE Ⅱ” (1994・アメリカ) 1h45
製・監 : デヴィッド・S・ウォード  出 : チャーリー・シーン、トム・べレンジャー、ジェイムズ・ギャモン、コービン・バーンセン、デニス・ヘイスバート、オマー・エップス、石橋貴明、レネ・ルッソ


・試写会には苦い思いばかりさせられている。
先ず思い出すのが1993年夏の、『ラスト・アクション・ヒーロー』。
東京ベイNKホールにて大々的に行われたが、それに反して客の入りはイマイチ。
アリーナにパイプ椅子が並べてあってそこに座らされそうになったが、“これはキツイなぁ”とスタンドを見るとガッラガラ。そっちに移動してのんびりと映画を観た。ってあんまり苦くないが、映画の出来は苦かった。
次に思い出すのが、1991年夏頃の『ロビン・フッド』(ケヴィン・コスナーの方)。
九段会館にて
。この時はいっぱい入ってて、そのおかげでスクリーンが観づらく、なおかつ椅子が硬くてケツが痛くなった。

・で、今回も苦かった。色々と有ったが一番最悪だったのが字幕が薄い。
白っぽい所と重なると判別不能で、英語が分らない自分にとっては全く映画が楽しめなかった。





5月12日(木) ビデオ
『シルバラード』 “SILVERADO” (1985・アメリカ) 2h13
製・監・脚 : ローレンス・カスダン  出 : スコット・グレン、ケヴィン・クライン、ケヴィン・コスナー、ダニー・グローヴァー、ブライアン・デネヒー、ロザンナ・アークエット、ジェフ・ゴールドブラム


・S・グレンがカッコ良かった。





5月17日(火) ビデオ
『黄昏のチャイナタウン』 “THE TWO JAKES” (1990・アメリカ) 2h18
監・出 : ジャック・ニコルソン  出 : ハーヴェイ・カイテル、メグ・ティリー、マデリン・ストー

・名作『チャイナタウン』の続編を自ら作る。チャレンジャーだなぁJ・ニコルソン。
・ほとんど内容を覚えてないのでもう一回観直してみたい。


5月17日(火) ビデオ
『いとこのビニー』 “MY COUSIN VINNY” (1992・アメリカ) 1h59 日本語吹き替え
監 : ジョナサン・リン  出 : ジョー・ペシ、マリサ・トメイ、ラルフ・マッチオ、フレッド・グウィン

・3回目。笑える法廷モノ。この映画が好きでJ・リン監督の他の映画も観るようにしてきたが、残念ながら本作以上の映画はまだ観れないでいる。





5月18日(水)  ビデオ
『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日 ~Episode2 バシュタールの惨劇~』
総監督・脚 : 今川泰宏  声 : 山口勝平、島本須美、家弓家正

・この時までは全話観ようと思っていた。このシリーズの完結まで後4年掛かるという事も知らずに。
で、結局このエピソード以降観ていない。
・“静かなる中条”。イイ。





5月20日(金) ビデオ
『背信の日々』 “BETRAYED” (1988・アメリカ) 2h07
監 : コンスタンチン・コスタ=ガブラス  出 : デブラ・ウィンガー、トム・べレンジャー、ジョン・ハード


・J・ハードは、本作と同年1988年の『ビッグ』でのトム・ハンクスの嫌味な同僚役が印象深い。嫌味な役の上手い人。
最近は主にテレビの方で活躍。





5月21日(土) 新宿オスカー劇場
『ニードフル・シングス』 “NEEDFUL THINGS” (1993・アメリカ) 2h00
監 : フレイザー・C・ヘストン  原 : スティーブン・キング  出 : エド・ハリス、マックス・フォン・シドー、ボニー・べデリア、J・T・ウォルシュ


・E・ハリスが主役だがオイシイのはM・V・シドー。
・F・C・ヘストン監督はチャールトン・ヘストンの息子さん。
・“スティーブン・キング原作モノにハッピーエンド無し”

5月21日(土) シネマミラノ
『プレイデッド』 “THE YOUNG AMERICANS” (1993・イギリス) 1h44
監・脚 : ダニー・キャノン  出 : ハーヴェイ・カイテル、クレイグ・ケリー、イェーン・グレン、ヴィゴ・モーテンセン、タンディ・ニュートン

・H・カイテルと言えば眉間のたてジワ。





5月24日(火) ビデオ
『フューリー』 “THE FURY” (1978・アメリカ) 1h59
監 : ブライアン・デ・パルマ  出 : カーク・ダグラス、エイミー・アーヴィング、ジョン・カサヴェテス


・人体大爆破ドーンッ!





5月25日(水) ビデオ
『ノー・マーシィ/非情の愛』 “NO MERCY” (1986・アメリカ) 1h48
監 : リチャード・ピアース  出 : リチャード・ギア、キム・ベイシンガー、ジェローム・クラッベ


・手錠でつながったままでの逃亡。というシチュエーションが『ミッドナイト・ラン』を思わせて、それで観たが『ミッドナイト・ラン』は面白かったなぁ。と改めて思う結果に。
実際は本作の方が『ミッドナイト・ラン』より2年前に作られている。





5月30日(月) レーザーディスク
『恋はデジャ・ブ』 “GROUNDHOG DAY” (1993・アメリカ) 1h41
製・監・脚 : ハロルド・ライミス  出 : ビル・マーレイ、アンディ・マクダウェル、クリス・エリオット、スティーヴン・トボロウスキー


・2回目。B・マーレイは好き嫌いが分れる俳優だと思う。自分も本作を観るまではあまり好きではなかった。
しかし、本作を観てからは好きになった。
・映画は藤子・F・不二雄先生言う所のSF(少し不思議の意)で面白い。
・A・マクダウェルは後半可愛い。
・S・トボロウスキーは好きな脇役。コメディでは本作の様なとぼけた役をこなし、シリアスな映画では嫌味な役を演じたりと幅が広い。
シリアス方面では傑作『ミシシッピー・バーニング』が印象に残っている。





1994年5月に観た映画16本。
アメリカ映画15本、イギリス映画1本。
映画館5本、試写会1本、ビデオ7本、レーザーディスク3本。


 


エ~ガばっか 1994年4月 [エ~ガばっか]

1994年4月に観た映画。






4月2日(土) ビデオ
『殺人課』 
“HOMICIDE” (1991・アメリカ) 1h43
監・脚 : デヴィッド・マメット  出 : ジョー・モンテーニャ、ウィリアム・H・メイシー、ナタリア・ノグリッチ、ヴィング・レイムス

・2回目。オチが好き。
・ビデオのパッケージの裏面、“ジョー・モンテーニャ”の名前を“ジロー・モンテーニャ”とミスプリ。狙い?

4月2日(土) ビデオ
『デーヴ』 “DAVE” (1993・アメリカ) 1h50
製・監 : アイヴァン・ライトマン  出 : ケヴィン・クライン、シガーニー・ウィーヴァー、フランク・ランジェラ、ベン・キングズレー、ヴィング・レイムス、チャールズ・グローディン

・2回目。アメリカでは大統領モノの映画がよく作られるけど、この映画はその中で1番好きかも。
・オリバー・ストーン監督が本人役で出ているのが笑える。本作を観る前にO・ストーン監督の『JFK』を観ておくのが条件だけど。





4月3日(日) レーザーディスク
『スペシャルコレクション ターミネーター2 特別編』 “TERMINATOR2 JUDGMENT DAY : SPECIAL EDITION” (1993・アメリカ) 2h23
製・監・脚 : ジェームズ・キャメロン  出 : アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン、エドワード・ファーロング、ロバート・パトリック、ジョー・モートン、マイケル・ビーン

・1万9千円と高額商品。画質はめちゃめちゃ良かった。
・当時はかなりのJ・キャメロン信者だったが、『トゥルーライズ』でアレッ?と思い、『タイタニック』で離れた。
でも新作が観たい監督の1人ではある





4月4日(月) ビデオ
『パブリック・アイ』 “THE PUBLIC EYE” (1992・アメリカ) 1h39
監・脚 : ハワード・フランクリン  製揮 : ロバート・ゼメキス  出 : ジョー・ペシ、バーバラ・ハーシー、ジェリー・アドラー、スタンリー・トゥッチ

・J・ペシ最近全然見かけないのでどうしたんだろう?と思っていたが、デ・ニーロの監督作『グッド・シェパード』にちょっとだけ出演。





4月5日(火) ビデオ
『ラブ・フィールド』 “LOVE FIELD” (1992・アメリカ) 1h44
監 : ジョナサン・カプラン  出 : ミシェル・ファイファー、デニス・ヘイスバード、ステファン・マクファデン

・“ラブ・フィールド”とは“ダラス空港”を意味するらしい。





4月10日(日) ビデオ
『荒野のストレンジャー』 “HIGH PLAINS DRIFTER” (1972・アメリカ) 1h41
監・出 : クリント・イーストウッド  出 : ビリー・バーティス、マリアンナ・ヒル、ベルナ・ブルーム

・イーストウッド当時43歳。無茶苦茶カッコいい。そのせいか周りの人の印象がものすごく薄い。





4月12日(火) ビデオ
『アラモベイ』 “ALAMO BAY” (1985・アメリカ) 1h38
製・監 : ルイ・マル  出 : エイミー・マディガン、ホー・ニュアン、エド・ハリス、ドナルド・モファット

・E・ハリス目当て、しかもA・マディガンとの夫婦競演ということで観たが、そういうロマンチックな映画ではなかった。

4月12日(火) ビデオ
『ミッドナイト・スティング』 “MIDNIGHT STING” (1992・アメリカ) 1h38
監 : マイケル・リッチー  出 : ジェームズ・ウッズ、ルイス・ゴセットJr.、ブルース・ダーン、オリバー・プラット、へザー・グラハム

・“~スティング”とタイトルにあって、内容もコンゲーム(騙しあい)。製作者が自らハードルを高く上げ過ぎてしまった。





4月13日(水) ビデオ
『ベビーシッター・アドベンチャー』 “ADVENTURES IN BABYSITTING” (1987・アメリカ) 1h42
監 : クリス・コロンバス  出 : エリザベス・シュー、キース・クーガン、マイア・ブルートン、ペネロープ・アン・ミラー

・C・コロンバス監督は本作の3年後、1990年に『ホーム・アローン』で大ヒットを飛ばす。この映画も『ホーム・アローン』同様“そんな事有るわけ無ぇ”と思ったら観れない。





4月14日(木) 日勝文化
『愛が微笑む時』 “HEART AND SOULS” (1993・アメリカ) 1h44
監 : ロン・アンダーウッド  出 : ロバート・ダウニー・Jr.、チャールズ・グローディン、トム・サイズモア、アルフレ・ウッダード、キーラ・セジウィック、エリザベス・シュー、デヴィッド・ペイマー

・日勝(にっしょう)文化は、池袋の今はヤマダ電機になっている所にあった映画館。今では“場末だったなぁ。”という印象しか残ってない。
日勝文化、池袋スカラ座、後もう1館(名前が出てこない)あった。エロ映画館もあったような気がする。
パンフレット、チラシなどを扱っているお店もあった。
・ええ話しのコメディ。





4月15日(金) 新宿ミラノ座
『フリー・ウィリー』 “FREE WILLY” (1993・アメリカ) 1h52
監 : サイモン・ウィンサー  出 : ジェーソン・ジェームス・リクター、ロリー・ペティ、マイケル・マドセン、マイケル・アイアンサイド

・少年とシャチのふれあい映画。少年の履いているスニーカーがシャチの色とコーディネイトされている所は、何か商売の匂いがプンプンとする。
・マイケル・アイアンサイドのアイアンサイドってもの凄く強そうな名前。


4月15日(金) 新宿東急
『ラブリー・オールドメン』 “GRUMPY OLD MEN” (1993・アメリカ) 1h43
監 : ドナルド・ペトリ  出 : ジャック・レモン、ウォルター・マッソー、アン・マーグレット、バージェス・メレディス、ダリル・ハンナ、ケヴィン・ポラック

・アメリカでは結構ヒットした映画。J・レモンとW・マッソーのコンビが感慨深い。と、懐かしむ人達が観たのでは。





4月18日(月) ビデオ
『レイジング・ブル』 “RAGING BULL” (1980・アメリカ) 2h08
監 : マーティン・スコセッシ  出 : ロバート・デ・ニーロ、ジョー・ペシ、キャシー・モリアーティ

・2回目。モノクロ画面、リングの上、スローモーション、ステップを踏むデ・ニーロ、カメラのフラッシュ。そこに真っ赤な文字で“RAGING BULL”。カッコよ過ぎ。

4月18日(月) ビデオ
『ホーム・アローン2』 “HOME ALONE 2 : LOST IN NEW YORK” (1992・アメリカ) 2h00
監 : クリス・コロンバス  製・脚 : ジョン・ヒューズ  出 : マコーレー・カルキン、ジョー・ペシ、ダニエル・スターン、キャスリン・オハラ、ジョン・ハード、ティム・カリー

・今や忘れ去られた大ヒット映画。前作『ホーム・アローン』をフジテレビの笠井信輔アナが大絶賛していたのが懐かしい。
・懐かしついでに、1989年頃から放送されていた深夜番組で、笠井アナと当時フジテレビアナウンサーだった八木ちゃんが出ていた「VIDEOレイダース」「ビデオの王様」「ビデオの女王様」は、八木ちゃんにガッツリはまって見ていた。
その後「ビデオの女王様Ⅱ」「満月ビデオ御殿」と続く。
     





4月23日(土) レーザーディスク
『ア・フュー・グッドメン』 “A FEW GOOD MEN” (1992・アメリカ) 2h17
製・監 : ロブ・ライナー  出 : トム・クルーズ、デミ・ムーア、ケヴィン・ポラック、ジャック・ニコルソン、ケヴィン・ベーコン、キーファー・サザーランド、J・T・ウォルシュ、ウォルフガング・ボディソン、ジェームズ・マーシャル
 

・4回目。この映画以降ヒット作の無いR・ライナー監督。最近はボランティア活動か何か、映画以外の方に力を入れているらしい。と、何かのテレビで見た気がする。
・好きな法廷モノの中でも好きな映画。
・T・クルーズは野球好きの設定(映画の中で実際やっているのはソフトボールっぽい感じもする)だけど、T・クルーズ自身はあまり野球をやった事がないらしくかなりヘッポコ。


4月23日(土) 新宿ジョイシネマ1
『父の祈りを』 “IN THE NAME OF THE FATHER” (1993・イギリス=アメリカ) 2h13
製・監・脚 : ジム・シェリダン  製揮 : ガブリエル・バーン  出 : ダニエル・デイ=ルイス、ピート・ポスルスウェイト、エマ・トンプソン

・冤罪を扱った映画。出番は少ないが弁護士役のE・トンプソンが凄かった。鳥肌モノ。『ハリー・ポッター』シリーズでのぞんざいな扱いが許せなくなるほど。

4月23日(土) 新宿ミラノ座
『カリートの道』 “CARLITO'S WAY” (1993・アメリカ) 2h25
監 : ブライアン・デ・パルマ  出 : アル・パチーノ、ショーン・ペン、ペネロープ・アン・ミラー、ジョン・レグイザモ、ルイス・ガスマン


・トニー・モンタナ再びの『スカーフェイス』の監督、主演コンビ。こちらはロマンスが有るが、それでも男臭い映画。
・デ・パルマの映像テクニックが要所で見れる。ラストの駅での追跡シーンの長回しは最高。
・L・ガスマンの役名は“パチャンガ”。ピッタリ過ぎる。





4月28日(木) 新宿武蔵野館
『フィラデルフィア』 “PHILADELPHIA” (1993・アメリカ) 2h05
製・監 : ジョナサン・デミ  出 : トム・ハンクス、デンゼル・ワシントン、ジェーソン・ロバーツ、アントニオ・バンデラス、ジョアン・ウッドワード、メアリー・ステインバーゲン

・メジャー映画で初めてエイズ問題を取り上げた映画。エイズそのものよりも、それによって起こる偏見と差別を描いている。
・T・ハンクスの転換点。本作以前はコメディアンの印象が強かったけど、本作以降は演技派のイメージになっていく。そろそろコテコテのコメディが観たい。

4月28日(木) 新宿オデヲン座
『危険な遊び』 “THE GOOD SON” (1993・アメリカ) 1h27
製・監 : ジョセフ・ルーベン  出 : マコーレー・カルキン、イライジャ・ウッド、ウェンディ・クルーソン、デヴィッド・モース、クイン・カルキン


・子役スターの光と影をものの見事に体現しているM・カルキン、現在27歳。頑張れ!負けんな!力の限り生きてやれ!





1994年4月に観た映画19本。
アメリカ映画18本、合作映画1本。
映画館7本、ビデオ10本、レーザーディスク2本。


エ~ガばっか 1994年3月 [エ~ガばっか]

1994年3月に観た映画。






3月2日(水) ビデオ
『新ポリス・ストーリー』 “NEW POLICE STORY” (1993・香港) 1h47
監 : カーク・ウォン  出 : ジャッキー・チェン、ケント・チェン

・内容はシリアス、アクションはいつも通り。いいんですジャッキーはそれで。

3月2日(水) SPACE PART3
『ポケットいっぱいの涙』 “MENACE Ⅱ SOCIETY” (1993・アメリカ) 1h36
原・監 : アレン・ヒューズ/アルバート・ヒューズ  出 : タイリン・ターナー、チャールズ・ダットン、ビル・デューク


・現在のシネクイント。SPACE PART3の座席と比べたらシネクイントの座席は夢の様。それ位座席が硬かった。
・苦手な人間ドラマを克服しようと果敢に挑戦するも惨敗。よく分んなかった。
・タイトルが良い。原題も邦題も。邦題の方は何か元ネタが有ったと思う。
調べてみたら、1974年のアグネス・チャンの歌で「ポケットいっぱいの秘密」(作詞:松本隆)というのが有った。





3月5日(土) ビデオ
『アビス』 “THE ABYSS” (1989・アメリカ) 2h20 日本語吹き替え
監・脚 : ジェームズ・キャメロン  出 : エド・ハリス、メアリー・エリザベス・マストラントニオ、マイケル・ビーン

・この時で『140分版』は5回目。吹き替えで観ている。
この頃好きで繰り返し観ていた映画は、最近観て面白かったと思えた映画よりも愛着がある。
・この頃
ジョン・キャンディが亡くなった。活躍中の知っている俳優が亡くなるというのがそんなに無かった(初めてかも)ので、ちょっとショックだった。






3月6日(日) 新宿ミラノ座
『デモリション・マン』 “DEMOLITION MAN” (1993・アメリカ) 1h55
監 : マルコ・ブランビヤ  出 : シルヴェスター・スタローン、ウェズリー・スナイプス、サンドラ・ブロック、デニス・レアリー 

・『ロッキー』シリーズ、『ランボー』シリーズが一旦終了したスタローン混迷期の映画。
ここ数年は混迷ぶりがドロ沼の様相を呈していたけど、最近は開き直って『ロッキー』『ランボー』とも再開。

3月6日(日) 新宿武蔵野館
『ゲッタウェイ』 “THE GETAWAY” (1994・アメリカ) 1h56
監 : ロジャー・ドナルドソン  脚 :ウォルター・ヒル  出 : アレック・ボールドウィン、キム・ベイシンガー、ジェームズ・ウッズ、マイケル・マドセン、デヴィッド・モース、リチャード・ファーンズワース

・最後にチョットだけ出ているR・ファーンズワースが良かった。






3月13日(日) シャンテ・シネ1
『ボビー・フィッシャーを探して』 “SEARCHING FOR BOBBY FISCHER” (1993・アメリカ) 1h50
監・脚 : スティーヴン・ザイリアン  出 : マックス・ポメランツ、ジョー・モンテーニャ、ジョアン・アレン、ベン・キングズレー、ローレンス・フィッシュバーン

・チェスを題材にした映画。チェスのルールを知らなくても全く問題ない。
当時もそれほど話題にはならなかったと思うが、今や隠れた名作。探してみて下さい。
・L・フィッシュバーンが良かった。
・この頃のシャンテ・シネにまだ3は無かった。

3月13日(日) シードホール
『エル・マリアッチ』 “EL MARIACHI” (1992・アメリカ) 1h20
製・監・脚・撮・編 : ロバート・ロドリゲス  出 : カルロス・ガラルド、コンスエロ・ゴメス、ピーター・マルカルド
 

・日比谷から渋谷に移動して映画のハシゴ。当時の移動手段は原チャリ。
・シードホールはこの時が最初で最後。デパートの中に有ったその名の通り小さなホールだった。映画、演劇、ライブと色々な事をやっていたらしい。





3月15日(火) レーザーディスク
『サイゴン』 “SAIGON” (1988・アメリカ) 1h43
監・脚 : クリストファー・クロウ  出 : ウィレム・デフォー、グレゴリー・ハインズ、フレッド・ウォード、アマンダ・ペイズ、スコット・グレン、キース・デヴィッド

・多分LDの廃盤セールでまとめ買いした内の一つ。
・4回目。全体としてはイマイチ。観終わった後になんだかなぁな気分になるんだけど、この映画の素晴らしい所は冒頭部分の追跡シーン。正味5分にも満たないこのシーン、W・デフォーの走りっぷりが見たいが為に何回も観た。





3月16日(水) ビデオ
『バニシング・ポイント』 “VANISHING POINT” (1971・アメリカ) 1h46
監 : リチャード・C・サラフィアン  出 : バリー・ニューマン、クリーヴォン・リトル


・緑ジャケットの『ルパン三世』と雰囲気が似ている。





3月17日(木) ビデオ
『プリティ・リーグ』 “A LEAGUE OF THEIR OWN” (1992・アメリカ) 2h05 日本語吹き替え
製揮・監 : ペニー・マーシャル  出 : ジーナ・デイビス、ロリー・ペティ、トム・ハンクス、マドンナ、ロージー・オドネル、デヴィッド・ストラザーン、ジョン・ロビッツ

・4回目。2006年に話題になった日本映画『フラガール』の元ネタがいっぱい詰まった映画。
『フラガール』がアメリカのアカデミー賞の外国映画部門の日本代表に選ばれた時に、大丈夫なんだろうか?と思ったけど、あまり問題にはならなかったみたい。最終的なエントリー5作品には選ばれなかったけど。
・序盤にしか出てこないがスカウト役のJ・ロビッツが良い味出してる。





3月18日(金) ビデオ
『夜霧のマンハッタン』 “LEGAL EAGLES” (1986・アメリカ) 1h56
製・監 : アイヴァン・ライトマン  出 : ロバート・レッドフォード、デブラ・ウィンガー、ダリル・ハンナ、ブライアン・デネヒー、テレンス・スタンプ

・法廷モノは好きで、この映画にも法廷モノの要素は有るんだけど…。

3月18日(金) ビデオ
『アビス アンダー・プレッシャー 「アビス完全版」のできるまで』
出 : ジェイムズ・キャメロン、ゲイル・アン・ハード、エド・ハリス、マイケル・ビーン

・この頃の愛読書「ビデオでーた」の懸賞で当たった『アビス』のメイキングビデオ。今ではDVDの特典で見ることが出来る。(廉価版には付いてないみたい。)
撮影の舞台裏が見れて単純に嬉しかった。
スタッフ、出演者のほとんどがインタビューに出ているが、ヒロインのメアリー・エリザベス・マストラントニオだけは何故か出ていない。“王様”J・キャメロン監督と仲が悪いらしいというのが他の人のインタビューで分る。





3月20日(日) 新宿ピカデリー1
『マイ・ライフ』 “MY LIFE” (1993・アメリカ) 1h57
製・監・脚 : ブルース・ジョエル・ルービン  出 : マイケル・キートン、二コール・キッドマン、ハイン・S・ニョール


・新宿ピカデリー1は当時客席数1,000を越す大劇場。(後にリニューアルされて客席数は800幾つになる。)
現在建設中のシネコンは2008年7月完成予定。

3月20日(日) 新宿東映パラス3
『母の贈りもの』 “A HOME OF OUR OWN” (1993・アメリカ) 1h45
監 : トニー・ビル  出 : キャシー・ベイツ、エドワード・ファーロング、T・J・ロウサー

・新宿東映パラスは現在の新宿バルト9の場所に有った。新宿東映、新宿東映パラス1~3という場末感漂う4館が有って、中でもパラス2と3はなかなか個性的な映画館だった。
3はとにかく狭かった。座席数48。その割に椅子は結構良くて、この時が初めてだったけど、最初金持ちの家の一室かと思った。
・『パーフェクト・ワールド』の名子役T・J・ロウサーが出ているが出番は少ない。この映画がデビュー作みたい。
『パーフェクト・ワールド』の後はテレビ映画1本に出ただけで役者は辞めてしまったらしい。





3月21日(月) 新宿プラザ
『三銃士』 “THE THREE MUSKETEERS” (1993・アメリカ) 1h45
監 : スティーヴン・ヘレク  出 : クリス・オドネル、キーファー・サザーランド、チャーリー・シーン、オリヴァー・プラット、ティム・カリー、レベッカ・デモーネイ、ガブリエル・アンウォー、マイケル・ウィンコット


・今も残る数少ない大劇場の内の一つ新宿プラザ。最近は空いている事が多いのでチョット心配。
席間が狭いのと、土曜日の夕方辺りに行くと飲み会の輩が映画館の前にたむろしていて鬱陶しいのが難点。


3月21日(月) 新宿アカデミー
『クール・ランニング』 “COOL RUNNINGS” (1993・アメリカ) 1h38
監 : ジョン・タートルトーブ  出 : レオン、ダグ・E・ダグ、マリク・ヨバ、ジョン・キャンディ

・ラストはクサイが、その分を差し引いても面白い。この数週間前にJ・キャンディが亡くなっているので違う意味でも泣けた。





3月22日(火) ビデオ
『愛のメモリー』 “OBSESSION” (1976・アメリカ) 1h38
監・脚 : ブライアン・デ・パルマ  出 : クリフ・ロバートソン、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド、ジョン・リスゴー

・デ・パルマ好きの人にはかなり好評な映画らしい。
・邦題はどうなんだろう。いまさら変えるって訳にも行かないのか。
・ジュヌヴィエーヴ・ビジョルドっていい名前だ。





3月23日(水) ビデオ
『第5惑星』 “ENEMY MINE” (1985・アメリカ) 1h34
監 : ウォルフガング・ペーターゼン  出 : デニス・クエイド、ルイス・ゴセットJr.

・派手さは無いが、その分じっくりと観れるSFヒューマンドラマ。





3月25日(金) ビデオ
『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』 “INDIANA JONES AND THE LAST CRUSADE” (1989・アメリカ) 2h07 日本語吹き替え
監 : スティーヴン・スピルバーグ  原・製揮 : ジョージ・ルーカス  出 : ハリソン・フォード、ショーン・コネリー、リヴァー・フェニックス、デンホルム・エリオット、アリソン・ドゥーディ

・『インディ・ジョーンズ』シリーズは、インディの風貌と音楽が好き。





3月26日(土) レーザーディスク
『ザ・シークレット・サービス』 “IN THE LINE OF FIRE” (1993・アメリカ) 2h08
製揮・監 : ウォルフガング・ペーターゼン  出 : クリント・イーストウッド、ジョン・マルコヴィッチ、レネ・ルッソ、ディラン・マクダーモット、フレッド・ダルトン・トンプソン

・2回目。最近はDVDを買っても観ない事がほとんどだけど、この頃は買ったLDはちゃんと観ていた。
・イーストウッドとR・ルッソがおテテをつなぐシーンが可愛らしくて好き。





3月31日(木) ビデオ
『シノーラ』 “JOE KIDD” (1972・アメリカ) 1h34
監 : ジョン・スタージェス  脚 : エルモア・レナード  出 : クリント・イーストウッド、ロバート・デュヴァル,ジョン・サクソン

・機関車がバーに突っ込んで行くシーンが印象に残っている。見所もそこしか無かった様な気がする。
・一時期R・デュヴァルの表記をR・デュヴォールにしようという動きが有ったけど、いつの間にか立ち消えになった。
意外と気に入ってたんだけどデュヴォール。





1994年3月に観た映画20本。
アメリカ映画19本、香港映画1本。
映画館9本、ビデオ9本、レーザーディスク2本。


エ~ガばっか 1994年2月 [エ~ガばっか]

1994年2月に観た映画。






2月1日(火) 新宿東急
『トゥルー・ロマンス』 “TRUE ROMANCE” (1993・アメリカ) 2h01
監 : トニー・スコット  脚 : クエンティン・タランティーノ  出 : クリスチャン・スレイター、パトリシア・アークエット、デニス・ホッパー、ゲイリー・オールドマン、クリストファー・ウォーケン

・この頃はまだ毎月1日が“映画の日”ではなかった。
・かなり疲れる映画だった。脚本タランティーノの思い入れが過剰に詰まっていて。

2月1日(火) 新宿オスカー劇場
『ジャッジメント・ナイト』 “JUDGMENT NIGHT” (1993・アメリカ) 1h50
監 : スティーヴン・ホプキンス  出 : エミリオ・エステヴェス、キューバ・グッティング.Jr、デニス・レアリー、スティーブン・ドーフ、ジェレミー・ピヴェン

・今も昔もほとんど変わっていないオスカー。映画館の前は体育館だった。というのは全くのデタラメ。





2月4日(金) テアトルダイヤ
『ハード・ターゲット』 “HARD TARGET” (1993・アメリカ) 1h40
監 : ジョン・ウー  製揮 : サム・ライミ  出 : ジャン=クロード・ヴァン・ダム、ランス・ヘンリクセン、ヤンシー・バトラー

・J・ウーのハリウッド進出第一弾作品。J・ウー自身は作りたいように作れなかった映画であまり気に入ってないらしいけど、ノー天気に楽しめるアクション映画で結構面白い。





2月6日(日) 渋谷東急3
『サンドロット/僕らがいた夏』 “THE SANDLOT” (1993・アメリカ) 1h50
監・脚 : デヴィッド・ミッキー・エヴァンス  出 : トム・グアリー、マイク・ヴィター、デニス・レアリー、カレン・アレン、ジェームズ・アール・ジョーンズ

・現在工事中の渋谷東急文化会館に有った映画館。渋谷東急3は好きな映画館だった。広過ぎず、狭過ぎず丁度いい感じで落ち着いて観れた。スクリーンも見やすかった。

2月6日(日) 渋谷パンテオン
『パーフェクト・ワールド』 A PERFECT WORLD” (1993・アメリカ) 2h18
監・出 : クリント・イーストウッド  出 : ケヴィン・コスナー、T・J・ロウサー、ローラ・ダーン


・渋谷東急3は地下で、1階にパンテオンがあった。こちらは客席数1,000を越す大劇場。正に映画館という感じで好きな映画館だった。
パンテオン級の映画館というのはこれから新しく作られる事は無いんだろう。館名だけでも復活してもらいたい。
・よっぽど好きな映画だったらしく映画館で2回観ている。





2月11日(金) 新宿ビレッジ2
『アビス/完全版』 “THE ABYSS : SPECIAL EDITION” (1993・アメリカ) 2h51
監・脚 : ジェームズ・キャメロン  出 : エド・ハリス、メアリー・エリザベス・マストラントニオ、マイケル・ビーン

・2回目。最初は1993年9月26日(日)、ファンタスティック映画祭'93(渋谷パンテオン)にて。
・一般的な評価はあまりよろしくないが好きな映画。『完全版』『140分版』
どちらも好き。
残念ながら『140分版』の劇場公開時には観ていないが、昔有った「サンタクロース」という主に映画を扱っていた雑誌で、『140分版』の事が書かれていて、確か“終盤まで面白いが、ラストでブチ壊し。”という様な内容だった。
それを読んで『140分版』をビデオで観てみたら大感動。確かにラストはヘンテコになってしまった感があるが、ほとんど気にならなかった。
何よりE・ハリスがカッコイイ。『アビス』で初めて見てそれ以来ずっとファン。





2月13日(日) 新宿武蔵野館
『エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事』 “THE AGE OF INNOCENCE” (1993・アメリカ) 2h19
監・脚 : マーティン・スコセッシ  出 : ダニエル・デイ=ルイス、ミシェル・ファイファー、ウィノナ・ライダー

・背伸びして観てみたが、この当時はこの映画の様な人間ドラマが大の苦手で(今も苦手だけど)、何が言いたいんだか全く分らず、ただひたすら長く感じた。





2月20日(日) レーザーディスク
『運命の逆転』 “REVERSAL OF FORTUNE” (1990・アメリカ) 1h52
監 : バーベット・シュローダー  製 : オリヴァー・ストーン  出 : ジェレミー・アイアンズ、グレン・クローズ、ロン・シルヴァー、アナベラ・シオラ

・3回目。LDの廃盤セールで半額という事で10枚買ったうちの1枚。その他に何を買ったのかは不明。
LDだからといって決して画質が良いわけではなかった。このLDも画質は良くなかった。
・実際に起こった事件の映画化。オチが秀逸。





2月21日(月) 新宿ピカデリー2
『月はどっちに出ている』 (1993・日本) 1h35
監・脚 崔洋一  出 : 岸谷五朗、ルビー・モレノ、絵沢萌子、有薗芳記、小木茂光、遠藤憲一

・ここも去年2006年に無くなり、現在新しいシネコンが作られている。
2はかなり変形した映画館だった。スクリーンに向かって“L”の字の上下をテトリス式に反対にした形で、スクリーンも壁に対して半分ほどしかなかった。最初はかなりビックリしたけど人間何にでも慣れるもんです。
・『エイジ・オブ・イノセンス』同様背伸びして観てみたが、さっぱり訳が分らなかった。





2月25日(金) テレビ(TBS)
『探偵物語』 (1983・日本) 1h51
監 : 根岸吉太郎  出 : 薬師丸ひろ子、松田優作、岸田今日子


・2月24日深夜に放送されたものをビデオに録って観た。
・松田優作目当てで観たが、“薬師丸映画”なので完全に当てが外れた。





2月27日(日) ビデオ
『推定無罪』 “PRESUMED INNOCENT” (1990・アメリカ) 2h07 日本語吹き替え
監・脚 : アラン・J・パクラ  製 : シドニー・ポラック  出 : ハリソン・フォード、ブライアン・デネヒー、ラウル・ジュリア、ボニー・べデリア、グレタ・スカッキ、ポール・ウィンフィールド

・2回目。H・フォード出演作の中では地味な映画だけど面白い。





2月28日(月) ビデオ
『ザ・ファーム/法律事務所』 “THE FIRM” (1993・アメリカ) 2h35 日本語吹き替え
製・監 : シドニー・ポラック  出 : トム・クルーズ、ジーン・トリプルホーン、ジーン・ハックマン、エド・ハリス、ホリー・ハンター、デヴィッド・ストラザーン、ハル・ホルブルック、ゲイリー・ビジー

・2回目。T・クルーズ出演作の中では地味な映画だけど面白い。E・ハリスも結構いい役で出てるし。





1994年2月に観た映画12本。
アメリカ映画10本、日本映画2本。
映画館8本、ビデオ2本、レーザーディスク1本、テレビ1本。


エ~ガばっか 1994年1月 [エ~ガばっか]

1994年1月に観た映画。






1月1日(土) ビデオ
『トイズ』 “TOYS” (1992・アメリカ) 2h01
製・監 : バリー・レヴィンソン  出 : ロビン・ウィリアムズ、ジョーン・キューザック、ロビン・ライト、マイケル・ガンボン、LL・クール・J

・元旦から映画を観ている。

1月1日(土) 有楽町スカラ座
『めぐり逢えたら』 “SLEEPLESS IN SEATTLE” (1993・アメリカ) 1h45
監・脚 : ノーラ・エフロン  脚 : デヴィッド・S・ウォード  出 : トム・ハンクス、メグ・ライアン、ビル・プルマン、リタ・ウィルソン、ロブ・ライナー

・現在の日比谷スカラ座とは同じ敷地だけど若干ずれた所の1階に有った。広くてきれいな映画館で好きだった。
・脚本のデヴィッド・S・ウォードは、傑作『スティング』の脚本を書いた人。監督作としては『メジャーリーグ』が有名。

1月1日(土) 銀座テアトル西友
『から騒ぎ』 “MUCH ADO ABOUT NOTHING” (1993・アメリカ) 1h51
製・監・脚・出 : ケネス・ブラナー  出 : エマ・トンプソン、デンゼル・ワシントン、ロバート・ショーン・レナード、キアヌ・リーヴス、ケイト・ベッキンセール、マイケル・キートン

・演劇調のお芝居の映画。K・リーヴスのビミョーな浮き加減をハラハラしながら観る事が出来る。






1月2日(日) 新宿武蔵野館
『顔のない天使』 “THE MAN WITHOUT A FACE” (1993・アメリカ) 1h55
監・出 : メル・ギブソン  出 : ニック・スタール、マーガレット・ホイットン

・M・ギブソンの初監督作。M・ギブソン演じる教師(元教師だったか?)の顔半分が火傷でただれている。という所に後の残酷趣味の片鱗がうかがえる。

1月2日(日) 新宿ビレッジ2
『バラ色の選択』 “FOR LOVE OR MONEY” (1993・アメリカ) 1h36
監 : バリー・ソネンフェルド  出 : マイケル・J・フォックス、ガブリエル・アンウォー、アンソニー・ヒギンズ

・マイケル・J・フォックスと言えば『バック・トゥ・ザ・フューチャー』なんでしょうが、自分としては断然この映画。
・G・アンウォーが可愛かった。


1月3日(月) テレビ(TBS)
『アウトロー』 “THE OUTLAW JOSEY WALES” (1976・アメリカ) 2h17
監・出 : クリント・イーストウッド  出 : チーフ・ダン・ジョージ、ソンドラ・ロック

・当日放送したのか、ビデオに録画したのを観たのかは不明。当時の正月の深夜のテレビは映画をやっている所が多かったので(今でもそうだっけ?)、多分深夜のを録画したんだと思う。


1月4日(火) 新宿文化シネマ2
『アダムス・ファミリー2』 “ADDAMS FAMILY VALUES” (1993・アメリカ) 1h40
監 : バリー・ソネンフェルド  出 : ラウル・ジュリア、アンジェリカ・ヒューストン、クリストファー・ロイド、クリスティーナ・リッチ、ジミー・ワークマン、ジョーン・キューザック

・新宿文化シネマ1、2は、今の新宿ガーデンシネマ、新宿シネマートの広い方。
新宿ビレッジに似て、席間が狭くて少し窮屈な感じ。でも嫌いな映画館ではなかった。
・この年の正月映画は、本作と『バラ色の選択』でB・ソネンフェルド監督作品が2本も公開されている。


 1月8日(土) ビデオ
『ロンゲスト・ヤード』 “THE LONGEST YARD” (1974・アメリカ) 2h01
監 : ロバート・アルドリッチ  出 : バート・レイノルズ、エディ・アルバート、マイケル・コンラッド、ジム・ハンプトン

・B・レイノルズが、嫌な野郎のタマに球をぶつけるシーンは爽快。


1月9日(日) ビデオ
『ストレート・トーク/こちらハートのラジオ局』 “STRAIGHT TALK” (1992・アメリカ) 1h31
監 : バーネット・ケルマン  出 : ドリー・パートン、ジェームズ・ウッズ、グリフィン・ダン、マイケル・マドセン

・観た事は憶えているけど、内容は全然憶えていない。


1月11日(火) ビデオ
『カッコーの巣の上で』 “ONE FLEW OVER THE CUCKOO'S NEST” (1975・アメリカ) 2h09
監 : ミロス・フォアマン  製 : マイケル・ダグラス  出 : ジャック・ニコルソン、ルイーズ・フレッチャー、ウィル・サンプソン、ダニー・デビート、クリストファー・ロイド

・この時以来観ていない。こういった病院モノのヒナ型とも言える映画なので、もう一回観直してみたい。


1月12日(水) ビデオ
『機動警察パトレイバー2 the Movie』 (1993・日本) 1h53
監 : 押井守  声 : 大林隆之介、榊原良子、阪修、千葉繁、竹中直人

・2回目。この後も何回か観直しているが、未だに内容を100%理解できていない。でも面白い。


1月15日(土) ビデオ
『赤ちゃん泥棒』 “RAISING ARIZONA” (1987・アメリカ) 1h35
監・脚 : ジョエル・コーエン  製・脚 : イーサン・コーエン  出 : ニコラス・ケイジ、ホリー・ハンター、ジョン・グッドマン、トレイ・ウィルソン、ウィリアム・フォーサイス

・始まって19分30秒頃、赤ちゃんのベッドに“ガチャピン”らしきぬいぐるみを発見。


1月16日(日) ビデオ
『グローリー』 “GLORY” (1989・アメリカ) 2h02
監 : エドワード・ズウィック  出 : マシュー・ブロデリック、デンゼル・ワシントン、モーガン・フリーマン、ケイリー・エルウェス

・南北戦争当時の戦争での戦い方がリアルに描かれていて、その無茶苦茶な戦い方がより戦争の悲惨さを伝えている。

1月16日(日) ビデオ
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 “BACK TO THE FUTURE” (1985・アメリカ) 1h56
監・脚 : ロバート・ゼメキス  製揮 : スティーヴン・スピルバーグ  出 : マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド、リー・トンプソン、クリスビン・グローヴァー

・この映画のタイムトラベルの描き方には、大いに疑問がある。
・吉田照美さんがこの映画大好き。という情報は果たして必要か?


1月18日(火) ビデオ
『ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場』 “HEARTBREAK RIDGE” (1986・アメリカ) 2h10
製・監・出 : クリント・イーストウッド  出 : マーシャ・メイソン、マリオ・ヴァン・ピーブルズ

・3回目。それほど面白くは無いんだけど、イーストウッドがかっこいいのでつい観てしまう。で、観た後にやっぱりそれほど面白くなかった。と、改めて思う。のに、何故か好きな映画。





1月21日(金) ビデオ
『サウスボーダー/ハイウェイパトロール』 “EL PATRULLERO” (1991・日本=アメリカ=メキシコ) 1h43
監 : アレックス・コックス  出 : ロベルト・ソサ、ブルーノ・ビシール、ザイデ・シルヴィア・グティエレス

・劇場公開時のタイトルは、『PNDC エル・パトレイロ』。堕ちてゆく男の話しといった所でしょうか。





1月25日(火) ビデオ
『第十七捕虜収容所』 “STALAG17” (1953・アメリカ) 1h59
製・監・脚 : ビリー・ワイルダー  出 : ウィリアム・ホールデン、ドン・テイラー、オットー・プレミンジャー

・1970年代以前の映画というとほとんど観ていない。映画好きとしてこれじゃイカン。と、先ずは本作からレンタルして観たが、結局この後も数えるほどしか観ていない。





1月27日(木) レーザーディスク
『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』 “SCENT OF A WOMAN” (1992・アメリカ) 2h37
製・監 : マーティン・ブレスト  出 : アル・パチーノ、クリス・オドネル、ジェームズ・レブホーン、フィリップ・シーモア・ホフマン、ガブリエル・アンウォー

・2回目。2時間37分と長尺だけど、好きな映画なのであまり気にならない。
・この映画の中のF・S・ホフマンは、本当に嫌な奴だった。





1月29日(土) レーザーディスク
『スニーカーズ』 “SNEAKERS” (1992・アメリカ) 2h06
監・脚 : フィル・アルデン・ロビンソン  出 : ロバート・レッドフォード、シドニー・ポワチエ、ダン・エイクロイド、デビッド・ストラザーン、リヴァー・フェニックス、ベン・キングスレイ、メアリー・マクドナルド、ジェームズ・アール・ジョーンズ

・3回目。ハイテク犯罪モノの先駆け的映画。当時のハイテクも今やローテクかもしれないが、それでもこの映画は面白い。

1月29日(土) ビデオ
『悪い奴ほどよく眠る』 (1960・日本) 2h30
製・監・脚 : 黒澤明  出 : 三船敏郎、森雅之、志村喬、西村晃、三橋達也、加藤武、香川京子

・古い日本映画というと壊滅的に観ていない。そんな中、黒澤明監督の映画だけは観ている方。代表作と言われている映画しか観ていないけど。





1994年1月に観た映画20本。
アメリカ映画17本、日本映画2本、合作映画1本。
映画館5本、ビデオ12本、レーザーディスク2本、テレビ1本。

 


エ~ガばっか 1993年12月 [エ~ガばっか]

1993年12月に観た映画。






12月1日(水) 池袋ジョイシネマ1
『ライジング・サン』 “RISING SUN” (1993・アメリカ) 2h08
監・脚 : フィリップ・カウフマン  原・脚 : マイケル・クライトン  製揮・出 : ショーン・コネリー  出 : ウェズリー・スナイプス、ハーヴェイ・カイテル、ティア・カレル、スティーヴ・ブシェミ、ヴィング・レイムス

・池袋ジョイシネマは、今のHUMAXシネマズ4の場所に有った。小じんまりとした映画館だった。
・本作に、H・カイテルやS・ブシェミ、V・レイムスが出ていたのをすっかりと忘れていた。
・ここら辺から、M・クライトン原作モノはオカシな事になってくる。





12月3日(金) 新宿シネパトス
『失踪』 “THE VANISHING” (1993・アメリカ) 1h50
監 : ジョルジュ・シュルイツァー  脚 : トッド・グラフ  出 : キーファー・サザーランド、ジェフ・ブリッジス、ナンシー・トラヴィス、サンドラ・ブロック

・新宿シネパトスは、今の新宿ジョイシネマ3。館内に漂う独特の匂い(銭湯の脱衣所っぽい感じ。)は当時から。
・脚本のT・グラフは、『アビス』でハムスター(モルモット?)を飼ってた人。
・S・ブロックが出てたんだ。

12月3日(金) シネマミラノ
『隣人』 “CONSENTING ADULTS” (1992・アメリカ) 1h40
製・監 アラン・J・パクラ  出 : ケヴィン・クライン、メアリー・エリザベス・マストラントニオ、ケヴィン・スペイシー、フォレスト・ウィティカー

・当時のシネマミラノの客席内の壁には、ルーニー・テューンズのキャラクターが描かれていた。今は塗り潰されているが、それはやはりワーナー・マイカル・シネマズからの圧力だろうか?
塗り潰された当初はキャラクター達の痕跡が見れたけど、今はどうだろう?
・ブレイク一歩前のK・スペイシーが出演。この2,3年後にブレイクする。





12月4日(土) 新宿ミラノ座 先行オールナイト
『パーフェクト・ワールド』 “A PERFECT WORLD” (1993・アメリカ) 2h18
監・出 クリント・イーストウッド  出 : ケヴィン・コスナー、T・J・ロウサー、ローラ・ダーン

・当時かなり好きだった映画。K・コスナーと子役のT・J・ロウサーが良かった。
・K・コスナー絶頂期の終焉を告げた作品。本作以降長いスランプが現在も続いている。果たして第2次絶頂期は来るのか?
スランプ中の作品では、『ワイルド・レンジ/最後の銃撃』が面白かった。





12月5日(日) 渋東シネタワー4
『ライフ with マイキー』 “LIFE WITH MIKEY” (1993・アメリカ) 1h31 
監 : ジェームズ・ラピン  出 : マイケル・J・フォックス、クリスティナ・ヴィダル、ネイサン・レイン、シンディ・ローパー

・期待しないで観たら、結構良かった。





12月9日(木) レーザーディスク
『ウィンズ』 “WIND” (1992・アメリカ) 2h05
監 : キャロル・バラード  製揮 : フランシス・F・コッポラ  出 : マシュー・モディーン、ジェニファー・グレイ、ステラン・スカルスゲールド

・ヨットレース“アメリカズ・カップ”を舞台にした話し。ヨットレースの試合方式やルールを知らなくても楽しめる。





12月12日(日) 池袋ジョイシネマ1
『硝子の塔』 “SLIVER” (1993・アメリカ) 1h48
監 : フィリップ・ノイス  出 : シャロン・ストーン、ウィリアム・ボールドウィン、トム・べレンジャー、マーティン・ランドー

・S・ストーンがイケイケの頃の映画。S・ストーンの勢いにおんぶにだっこの映画。





12月14日(火) ビデオ
『追いつめられて』 “NO WAY OUT” (1987・アメリカ) 1h54
監 : ロジャー・ドナルドソン  出 : ケヴィン・コスナー、ジーン・ハックマン、ショーン・ヤング、ウィル・パットン、フレッド・ダルトン・トンプソン、デヴィッド・ペイマー

・この手のサスペンス映画にありがちな、ラストがドタバタアクションじゃない所が良かった。





12月15日(水) ビデオ
『ジャック・サマースビー』 “SOMMERSBY” (1993・アメリカ) 1h53
監 : ジョン・アミエル  製揮・出 : リチャード・ギア  出 : ジョディ・フォスター、ビル・プルマン、ジェームズ・アール・ジョーンズ

・R・ギアとJ・フォスターの組み合わせというのは、ちょっと不思議。

12月15日(水) ビデオ
『虚栄のかがり火』 "THE BORNFIRE OF VANITIES” (1990・アメリカ) 2h05
製・監 : ブライアン・デ・パルマ  出 : トム・ハンクス、ブルース・ウィリス、メラニー・グリフィス、モーガン・フリーマン、F・マーレイ・エイブラハム

・2回目。アメリカでの公開時、T・ハンクスが原作に合ってないと大不評だった。原作を知らなければ気にならないし、充分に面白い映画。






12月18日(土) レーザーディスク
『バックドラフト』 “BACKDRAFT” (1991・アメリカ) 2h16
監 : ロン・ハワード  出 : ウィリアム・ボールドウィン、カート・ラッセル、ロバート・デ・ニーロ、スコット・グレン、ジェニファー・ジェイソン・リー、レベッカ・デモーネイ、ドナルド・サザーランド、J・T・ウォルシュ

・4回目。LDを買ったので観たんだと思う。デ・ニーロは、サイコな役やひとクセある役の方が人気が有ると思うが、自分は本作や『ミッドナイト・ラン』の様なフツーのおじさんの役の方が好き。

 12月18日(土) ビデオ
『ナイト・アンド・ザ・シティ』 “NIGHT AND THE CITY” (1992・アメリカ) 1h45
製・監 : アーウィン・ウィンクラー  出 : ロバート・デ・ニーロ、ジェシカ・ラング

・珍しくよく喋るデ・ニーロが見れる。





12月19日(日) ビデオ
『プラスティック・ナイトメア/仮面の情事』 “SHATTERED” (1991・アメリカ) 1h38
製・監・脚 :ウォルフガング・ペーターゼン  出 : トム・べレンジャー、グレタ・スカッキ、ボブ・ホスキンス

・面白かった。ボブ・"スーパー・マリオ"ホスキンスが良かった。

12月19日(日) レーザーディスク
『ボディガード』 “BODYGUARD” (1992・アメリカ) 2h15
監 : ミック・ジャクソン  製・出 : ケヴィン・コスナー、ホイットニー・ヒューストン

・4回目。多分LDを買ったので観た。M・ジャクソン監督は、本作だけの一発屋に終わってしまうのか。






12月22日(水) ビデオ
『イノセント・ブラッド』 “INNOCENT BLOOD” (1992・アメリカ) 1h55
監 : ジョン・ランディス  出 : アンヌ・パリロー、アンソニー・ラパリア、ロバート・ロッジア

・内容はほとんど憶えていないが、出演者が豪華と言うかユニーク。サム・ライミ、ダリオ・アルジェント、フランク・オズ、トム・サヴィーニ(トム・サヴィーニって、なんか口に出して言いたくなる名前だ。)そしてルイス・ガスマンが出ている。

 

12月22日(水) ビデオ
『アサシン』 “POINT OF NO RETURN” (1993・アメリカ) 1h48
監 : ジョン・バダム  出 : ブリジット・フォンダ、ガブリエル・バーン、ダーモット・マロニー、アン・バンクロフト、ハーヴェイ・カイテル

・『ニキータ』の完コピ映画。B・フォンダ、最近どうしてるんでしょうか?女優の世界はキビシイ。





12月23日(木) ビデオ
『ロボコップ3』 “ROBOCOP 3” (1992・アメリカ) 1h45
監・脚 : フレッド・デッカー  出 : ロバート・バーク、ナンシー・アレン

・空飛ぶロボコップ。






12月24日(金) ビデオ
『マチネー/土曜の午後はキッスで始まる』 “MATINEE” (1993・アメリカ) 1h39
監 : ジョー・ダンテ  出 : サイモン・フェイトン、ジョン・グッドマン

・当時、大槻ケンヂさんがイチオシしていた映画。ナオミ・ワッツが出ているらしいです。





12月28日(火) ビデオ
『ジェニファー8』 “JENNIFER EIGHT” (1992・アメリカ) 2h06
監・脚 : ブルース・ロビンソン  出 : アンディ・ガルシア、ユマ・サーマン、ランス・ヘンリクセン、ジョン・マルコヴィッチ、キャシー・ベイカー

・出演者が渋め。そのせいなのか劇場未公開。





12月30日(木) ビデオ
『ジャイアント・ベビー』 “HONEY,I BLEW UP THE KID” (1992・アメリカ) 1h29
監 : ランダル・クレイザー  出 : リック・モラニス、マーシャ・ストラスマン、ロイド・ブリッジス

・前作の『ミクロ・キッズ』は面白かったけど…。本編よりも、最後に見れる撮影の舞台裏の方が面白い。





12月31日(金) ビデオ
『ボブ・ロバーツ』 “BOB ROBERTS” (1992・アメリカ) 1h43
監・脚・出 : ティム・ロビンス  出 : アラン・リックマン

・T・ロビンスの交友関係を生かしていろんな人がチョイ役で出ている。奥さんのスーザン・サランドンを初めとして。

12月31日(金) ビデオ
『ヒーロー/靴をなくした天使』 “HERO” (1992・アメリカ) 1h58
監 : スティーブン・フリアーズ  出 : ダスティン・ホフマン、アンディ・ガルシア、ジーナ・デイヴィス、ジョーン・キューザック

・大晦日だろうがお構いなしで映画を観ている。





1993年12月に観た映画22本。
全てアメリカ映画。
映画館6本、ビデオ13本、レーザーディスク3本。


1993年11月に観た映画 [エ~ガばっか]

元々忘れっぽい性格なので、何の映画を観たかをノートに書き留めてきた。その古いノートを引っ張り出して見てみたら1993年の11月から書き始めていた。それから14年、映画ばっかり観てきた記録。
忘れっぽい上に、飽きっぽいので途中でやめる可能性大ですが、とりあえず始めてみます。
尚、頼りない記憶を頼りに書いているので、間違いが多々あると思いますが、そこら辺は大目に見て下さい。






1993年11月1日(月) 新宿ミラノ座
『スリー・リバーズ』 “STRIKING DISTANCE” (1993・アメリカ) 1h41
監・脚 : ローディ・ヘリントン  出 : ブルース・ウィリス、サラ・ジェシカ・パーカー

・水上でのモーターボートでのチェイスシーンは迫力有った。

11月1日(月) 新宿武蔵野館
『ブロンディー 女銀行強盗』 “THE REAL McCOY” (1993・アメリカ) 1h45
監 : ラッセル・マルケイ  出 : キム・ベイシンガー、ヴァル・キルマー、テレンス・スタンプ

・この頃の新宿武蔵野館は今のミニシアターではなくて、同じビルの確か8階にあった映画館。スクリーンと客席の間に余裕があって、どこの客席からも見やすくて好きな映画館だった。
・映画も、好きな映画。
・この頃から既に映画のハシゴをしてきた。





11月2日(火) ビデオ

『ハード・プレイ』 “WHITE MEN CAN'T JUMP” (1992・アメリカ) 1h55
監・脚 : ロン・シェルトン  出 : ウェズリー・スナイプス、ウディ・ハレルソン、ロージー・ペレス


・シュートを美しく決められなかった相手に「レンガ投げてんのか!」と、罵声を浴びせるのが印象に残っている。





11月3日(水) ビデオ
『キャプテン・ロン』 “CAPTAIN RON” (1992・アメリカ) 1h39
監・脚 : トム・エヴァーハート  出 : カート・ラッセル、マーティン・ショート

・K・ラッセルは好きな俳優。しかし本作は劇場未公開だったのでレンタルして観たが、未公開も止む無し。





11月4日(木) シネマサンシャイン2番館
『秘密の花園』 “THE SECRET GARDEN” (1993・アメリカ) 1h45
監 : アニエスカ・ホランド  製揮 : フランシス・F・コッポラ  出 : ケイト・メイバリー、マギー・スミス

・どんな話しだったか憶えてない。





11月7日(日) 新宿ジョイシネマ2
『妹の恋人』 “BENNY&JOON” (1993・アメリカ) 1h39
監 : ジェレマイア・S・チェチック  出 : ジョニー・デップ、メアリー・スチュアート・マスターソン、エイダン・クイン

・『忘れられない人』と併映。今では珍しい、ロードショーでの2本立て。
・現在のジョイシネマ2ではなくて、広場を隔てた斜め向かいのビルのゲームセンターの2階に有った映画館。かなりの場末感漂う映画館だった。

11月7日(日) 新宿ジョイシネマ2
『忘れられない人』 “UNTAMED HEART” (1993・アメリカ) 1h42
製・監 : トニー・ビル  出 : クリスチャン・スレイター、マリサ・トメイ

・本作も『妹の恋人』もいわゆるラブストーリーで、当時も今もラブストーリーは苦手なので(ラブコメは好きなんだけど)、あまり記憶に無い。





11月9日(火) ビデオ
『スカーフェイス』 “SCARFACE” (1983・アメリカ) 2h50
監 : ブライアン・デ・パルマ  脚 : オリバー・ストーン  出 : アル・パチーノ、ミシェル・ファイファー、スティーブン・バウアー、メアリー・エリザベス・マストラントニオ

・この頃は好きな映画を何度も観ていた。本作もこれで3回目。
・いいっすよねぇ、トニー・モンタナ。『ウェインズ・ワールド』のダナ・カーヴィが、トニー・モンタナの物真似が上手いことを知っている人は何人ぐらいいるんでしょうか。その物真似が見たい人は、D・カーヴィ主演の『変身パワーズ』という映画の中で見れます。





11月10日(水) レーザーディスク
『地獄の黙示録』 “APOCALYPSE NOW” (1979・アメリカ) 2h33
製・監・脚 : フランシス・F・コッポラ  音 : カーマイン・コッポラ  出 : マーティン・シーン、マーロン・ブランド、ロバート・デュヴァル、デニス・ホッパー、ラリー・フィッシュバーン

・LDを集めていた時期。DVDが出るのを知った時に買うのをやめた。今は『カリオストロの城』以外は全部売ってしまって残っていない。再生する機械も無いし。
・ラリー・フィッシュバーンは、現在のローレンス・フィッシュバーン。この少年が後にモーフィアスになるとは。

11月10日(水) ビデオ
『キンダガートン・コップ』 “KINDERGARTEN COP” (1990・アメリカ) 1h51
製・監 : アイヴァン・ライトマン  出 : アーノルド・シュワルツェネッガー、ペネロープ・アン・ミラー

・家でも映画のハシゴをしていた。『地獄の黙示録』の後に本作を観るとは。いくら好きな映画といえ。





11月11日(木) ビデオ
『沈黙の戦艦』 “UNDER SIEGE” (1992・アメリカ) 1h43
監 : アンドリュー・デイビス  製・出 : スティーブン・せガール  出 : トミー・リー・ジョーンズ、ゲイリー・ビジー

・海が舞台だった『ダイ・ハード3』を変更させた作品。
・2回目。最初に観たのは、兄と試写会に行って。

11月11日(木) ビデオ
『ペイルライダー』 “PALE RIDER” (1985・アメリカ) 1h45
製・監・出 : クリント・イーストウッド  出 : マイケル・モリアーティ、クリストファー・ペン

・C・イーストウッドは監督としての評価の方が高いけど、自分としては俳優イーストウッドが好き。吹き替えの山田康雄さん込みという所も大いに有り。





11月12日(金) テレビ(日本テレビ)
『エンジェル 僕の歌は君の歌』 (1992・日本) 1h50
監 : 渡邊孝好  出 : 織田裕二、和久井映見、大地真央

・珍しくテレビで放映された映画を観ている。小・中学生の頃は、テレビでやっていたジャッキー・チェンの映画をよく観ていた。





11月13日(土) ビデオ
『グリーン・カード』 “GREEN CARD” (1990・アメリカ) 1h47
製・監・脚 : ピーター・ウィアー  出 : ジェラール・ドパルデュー、アンディ・マクダウェル

・A・マクダウェルって最近見かけない。

11月13日(土) レーザーディスク
『レイジング・ケイン』 “RAISING CAIN” (1992・アメリカ) 1h32
監・脚 : ブライアン・デ・パルマ  製 : ゲイル・アン・ハード  出 : ジョン・リスゴー、ロリータ・ダヴィドヴィッチ、スティーブン・バウアー

・デ・パルマらしいテクニック満載の映画で好き。
・デ・パルマとプロデューサーのG・A・ハードは、この頃結婚していたが、いつの間にか別れたらしい。





 11月14日(日) 歌舞伎町トーア2
『黒豹のバラード』 “POSSE” (1993・アメリカ) 1h51
監・出 : マリオ・ヴァン・ピーブルズ  出 : スティーブン・ボールドウィン、ビリー・ゼイン

・歌舞伎町トーアはどこに有ったのか思い出せない。ここも確か場末感たっぷりの映画館だったと思う。

11月14日(日) 新宿ビレッジ2
『リバー・ランズ・スルー・イット』 “A RIVER RUNS THROUGH IT” (1992・アメリカ) 2h04
製・監 : ロバート・レッドフォード  出 : クレイグ・シェーファー、ブラッド・ピット、トム・スケリット

・この頃観た時は、いまいちピンとこない映画だったけど、今観たら何かしら思うものがあるのかもしれない。
・この映画館も今はもう無い。席間が狭くて窮屈だったという印象。





11月16日(火) ビデオ
『1492 コロンブス』 “1492 : CONQUEST OF PARADISE” (1992・アメリカ=フランス=スペイン) 2h42
監 : リドリー・スコット  出 : ジェラール・ドパルデュー、シガニー・ウィーバー

・勉強苦手だったので、よく分らなかった。





11月18日(木) ビデオ
『パットン大戦車軍団』 “PATTON” (1970・アメリカ) 2h52
監 : フランクリン・J・シャフナー  脚 : フランシス・F・コッポラ  出 : ジョージ・C・スコット、カール・マンデル

・でっかいアメリカ国旗が印象に残っている。





11月20日(土) ビデオ
『ソナチネ』 (1993・日本) 1h33
監・脚・編・出 : 北野武  出 : 国舞亜矢、勝村政信、寺島進、大杉漣、渡辺哲、矢島健一、南方英二

・面白かった頃の北野映画。一番好きなのは、『3-4x10月』。
・この頃やっていたフジテレビのバラエティ番組「ビートたけしのつくり方」の中の、三谷幸喜が脚本を書いた「大家族主義」というシチュエーションコメディは面白かった。
それ以前の日本テレビのバラエティ「OH!たけし」の中の家族コントも面白かった。両方とも小林聡美ともたいまさこが出ている。

11月20日(土) シネマサンシャイン5番館 先行オールナイト
『クリフハンガー』 “CLIFFHANGER” (1993・アメリカ) 1h53
製・監 : レニー・ハーリン  脚・出 : シルヴェスター・スタローン  出 : ジョン・リスゴー、ジャニン・ターナー、マイケル・ルーカー

・家でビデオを見てから、先行オールナイトに出掛けるという事もしていた。
・この映画で思い出すことといえば、やはりボキャブラの「クリゴハンガ~(栗ご飯が~)」でしょう。





11月22日(月) ビデオ
『ボディ・ダブル』 “BODY DOUBLE” (1984・アメリカ) 1h54
製・監・原・脚 : ブライアン・デ・パルマ  出 : クレイグ・ワッソン、メラニー・グリフィス

・デ・パルマ好きなんだけど、この映画はいまいちだった。





11月23日(火) 新宿ジョイシネマ2
『聖者の眠る街』 “THE SAINT OF FORT WASHINGTON” (1993・アメリカ) 1h47
監 : ティム・ハンター  出 : マット・ディロン、ダニー・グローヴァー、ヴィング・レイムス

・M・ディロンの役は、数を上手く数えられないという設定。自分もその傾向がちょっとだけ有るので、その度にこの映画のことを思い出す。

11月23日(火) 新宿ジョイシネマ1
『ボーイズ・ライフ』 “THIS BOY’S LIFE” (1993・アメリカ) 1h55
監 : マイケル・ケイトン・ジョーンズ  出 : レオナルド・ディカプリオ、ロバート・デ・ニーロ、エレン・バーキン

・この頃のジョイシネマ1は、どこに有ったんだっけ?現在有る場所だったか?
2と違ってきれいな映画館だったと記憶している。
・デ・ニーロのサイコ親父っぷりが強く印象に残っている。 





11月25日(木) ビデオ
『マルコムX』 “MALCOLM X” (1992・アメリカ) 3h22
製・監・脚・出 : スパイク・リー  出 : デンゼル・ワシントン、アンジェラ・バセット

・D・ワシントンが良かった。





11月26日(金) ビデオ
『ドクター』 “THE DOCTOR” (1991・アメリカ) 2h03
監 : ランダ・ヘインズ  出 : ウィリアム・ハート、エリザベス・パーキンス

・W・ハート、E・パーキンスが良かった。佳作。





11月27日(土) テレビ(テレビ東京) 日本語吹き替え
『ライトスタッフ』 “THE RIGHT STUFF” (1983・アメリカ) 3h13
監・脚 : フィリップ・カウフマン  出 : サム・シェパード、バーバラ・ハーシー、デニス・クエイド、フレッド・ウォード、エド・ハリス、ジェフ・ゴールドブラム

・当日放送したのか、録画したのを観たのか不明。テレビなので、かなりカットされていると思う。
・渋いオジサン(映画の中ではオジサンという年齢でもないか。)勢揃いの映画。音楽もビル・コンティでかっこいい。 





11月28日(日) ビデオ
『キャプテン・スーパーマーケット サム・ライミ・バージョン』 “ARMY OF DARKNESS” (1993・アメリカ) 1h29
監・脚 : サム・ライミ  出 : ブルース・キャンベル、ブリジット・フォンダ

・B・キャンベルがハイテンション。B・フォンダの出番はちょっとだけ。

11月28日(日) ビデオ
『ダーク・ハーフ』 “THE DARK HALF” (1993・アメリカ) 2h01
製揮・監・脚 : ジョージ・A・ロメロ  原 : スティーブン・キング  出 : ティモシー・ハットン、エイミー・マディガン、マイケル・ルーカー

・自分の中だけに有る映画格言「スティーブン・キング原作モノにハッピーエンド無し」。例外は『ショーシャンクの空に』。





11月29日(月) ビデオ
『青春の輝き』 “SCHOOL TIES” (1992・アメリカ) 1h48
監 : ロバート・マンデル  出 : ブレンダン・フレイザー、マット・デイモン、クリス・オドネル、ベン・アフレック

・ほろ苦の青春映画。M・デイモン(この頃の表記は、マット・ダモンだった。)が出ていたのは憶えているけど、B・アフレックが出ていたのは思い出せない。





11月30日(火) ビデオ
『ミスター・サタデー・ナイト』 “MR.SATURDAY NIGHT” (1992・アメリカ) 1h59
製・監・脚・出 : ビリー・クリスタル  出 : デビッド・ペイマー、ジュリー・ワーナー、ロン・シルバー

・当時の老けメイクは、今見たらかなり違和感有ると思う。
・コメディアンを描いた映画で一番好きなのは、トム・ハンクス主演の『パンチライン』。

11月30日(火) ビデオ
『チャイナタウン』 “CHINATOWN” (1974・アメリカ) 2h11
監・出 : ロマン・ポランスキー  出 :ジャック・ニコルソン、フェイ・ダナウェイ、ジョン・ヒューストン

・ビデオでワイドサイズ版と、テレビサイズ版(3:4)が出ていた時期。この時ワイド版で観て、この作品はワイドじゃなくてはイカンと思った。





1993年11月に観た映画32本。
アメリカ映画30本、日本映画2本。
映画館10本、ビデオ18本、レーザーディスク2本、テレビ2本。


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