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私の少女時代 -Our Times- [ワ行の映画]


我的少女時代

『私の少女時代 -Our Times-』
"我的少女時代" (2015・台湾・2h14)
監督 : フランキー・チェン
出演 : ヴィヴィアン・ソン、ワン・ダールー、ディノ・リー、デイヴィ・チェン









現在の自分の人生、仕事、恋愛に悩む女性が1990年代の高校生だった自分自身を振り返る。



映画が公開されてから台湾での年間1位の興行成績と知って観る気になった。

何か日本の少女マンガの映画化みたいな感じで。少女マンガ読んだ事無いし、少女マンガの映画化も観た事ないんだけど。と言っといて、『のだめカンタービレ』はマンガも読んだしドラマも映画も観た。『動物のお医者さん』もマンガは読んだ。

台湾の高校生の恋愛が描かれる。そういう映画と知っていたら観なかったかもしれない。
外見に無頓着だった女子高校生が恋をし、外見にも気を使うようになるがそれで恋が上手く行く事は無く様々な紆余曲折が待ち構えている。
台湾映画らしいと思える純粋さを微笑ましく観られている時間も少しは有ったけど、紆余曲折が有り過ぎてその内どうでもよくなってきてしんどくなってきた。
恋がすんなりと成就せず焦らすのが恋愛映画の醍醐味なのだろうけど、本作を観て改めて自分には恋愛映画が向いていない事が分かった。

甘酸っぱい青春回顧だけでなく、過ぎ去った日を振り返る事で現在の自分を見つめ直す。という所が台湾で広い世代に受け入れられたんじゃないだろうか。

伏線の回収を律儀なまでにしているのは好感が持てる。

アンディ・ラウは今も昔も中華圏のスーパースターなのだと改めて分かった。
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われらが背きし者 [ワ行の映画]


ポスター/スチール 写真 アクリルフォトスタンド入り A4 パターン3 われらが背きし者 光沢プリント

『われらが背きし者』
"OUR KIND OF TRAITOR" (2016・イギリス=フランス・1h47)
監督 : スザンナ・ホワイト
出演 : ユアン・マクレガー、ステラン・スカルスガルド、ナオミ・ハリス、ダミアン・ルイス








旅先のモロッコでロシアンマフィアの資金洗浄係の男と偶然知り合った夫婦。夫は男に頼み事をされロンドンでMI6と接触する事になる。



ネタバレ有。



事件に巻き込まれる民間人の夫婦が思っていた以上に活躍する。夫婦はただ巻き込まれ利用されるだけの存在かと思っていたのでどこか違和感がある。もっと弾けた感じのスパイ映画ならそれでも良かったんだろうけど。
結末はほろ苦でありつつ、逆転劇も匂わせつつといった所。そういう感じになるんだったらやっぱり主人公夫婦は活躍させるべきではなかったんじゃないだろうか。
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若葉のころ [ワ行の映画]



『若葉のころ』
"五月一號" (2015・台湾・1h50)
監督・原案 : ジョウ・グーダイ
出演 : ルゥルゥ・チェン、リッチー・レン、シー・チーティアン、シャオ・ユーウェイ、アンダーソン・チェン、アリッサ・チア



母が17歳だった頃の1982年。娘が17歳の現在2013年。それぞれの時代の17歳の青春。



いつの時代の青春も楽しいだけではなくつらさや苦しみが有って、それが月日が経つとみんな含めて大切な思い出になる。台湾映画ならではの瑞々しい青春映画。

もちろん台湾映画も色々な映画が作られているんだろうけど、日本で劇場公開されるのはこういった系の作品が多くてそれが台湾映画のイメージになってしまっているのはいいのか悪いのか。
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私たちのハァハァ [ワ行の映画]



『私たちのハァハァ』
(2015・日本・1h31)
監督・脚本・編集 : 松居大悟
出演 : 井上苑子、真山朔、大関れいか、三浦透子



北九州市在住の4人の女子高校生が人気バンドクリープハイプの公演を見に行くため1,000キロ離れた東京目指し自転車で旅立つ。



4人は高校3年生で、高校生活最後の夏休み。大学受験をする子、就職する子、進路を迷っている子がいて、社会的に大人扱いされる一歩前の最後の羽目を外した思い出作り。

1,000キロの道のりを計画性ほぼゼロで行こうとすればトラブルは色々と起こるのは当然だけど、色々起きても結果オーライで上手くいってしまうのはそれは映画だからで。それならば結果オーライを映画ならではの面白さで見せて欲しかった。

女の子たちは結構傍若無人だったりするので共感もしづらい。現代っ子の若い女の子に共感しようと思う事自体が間違っているのかもしれない。理解は出来るとしても。
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私に会うまでの1600キロ [ワ行の映画]


US版ポスター ワイルド / WILD リース・ウィザースプーン主演 69×101cm 両面印刷 D/S us1 [並行輸入品]

『わたしに会うまでの1600キロ』
"WILD" (2014・アメリカ・1h56)
監督 : ジャン=マルク・ヴァレ  製作・出演 : リース・ウィザースプーン
出演 : ローラ・ダーン、トーマス・サドスキー、キーン・マクレー、W・アール・ブラウン








自暴自棄だった自分を見つめ直すため女性が1600キロの道のりを歩く。



文明社会の中で思い悩んだり行き詰った時に大自然に身を置けば何らかの答えが見つかるであろう系映画。

人が自然と共に生きていた時代にはそういった悩みは無かったんだろうか。自然の中で生きていく事に精いっぱいで悩んでいる暇などなかったのかも。
生きるだけで精いっぱいからなんとか抜け出すために人は様々な便利なものを生み出し文明社会を築いてきた。が、生きる事に余裕が生まれると色々な事で悩んで生きる事の意味も見出せなくなり、そして答えを自然の中に求める。で『イントゥ・ザ・ワイルド』の例もあったりするが。
自然の中では人は弱く、文明の中にいると悩みが尽きない。人とはそういう面倒臭い生き物。



『フィールド・オブ・ドリームス』(1989)、『めぐり逢えたら』(1993)、『Dearフレンズ』(1995)などで子役として活躍していたギャビー・ホフマンが主人公の友人役でチラッと出ていた。

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『ザ・エージェント』『スチュアート・リトル』のメガネのちびっ子がムキムキのマッチョマンになっていた。
https://www.google.co.jp/search?q=jonathan+lipnicki&rlz=1C1SNJC_jaJP509JP586&espv=2&biw=1362&bih=951&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjMiL-M3ITKAhWnIqYKHWkDDyAQ_AUIBigB&dpr=1

『ジュマンジ』の子。
https://www.google.co.jp/search?q=Bradley+Pierce&rlz=1C1SNJC_jaJP509JP586&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjopOWq34TKAhVGGKYKHZZECpkQ_AUIBygB&biw=1362&bih=951

『ジュマンジ』の子。
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私の少女 [ワ行の映画]



『私の少女』
(2014・韓国・1h59)
監督・脚本 : チョン・ジュリ
出演 : ペ・ドゥナ、キム・セロン、ソン・セビョク



ソウルから地方の港町へと転任してきた女性警察官は父と祖母から虐待を受ける少女と知り合いなにかと親身に世話をする事になる。



詳しい内容を知らずにペ・ドゥナとキム・セロンの共演作という事だけで観たので、思いもしなかった方向に話しが進んで驚いた。

韓国映画では重く苦い結末になるしかないだろうとこちらが勝手に予測してもそれを半ば強引気味にでも希望のある明るい結末になる事が少なからず有るが、本作もそんな感じだった。
二人の将来が何の不安も無いかといったらそうではない。という事も示唆されていたかとは思うが。

韓国社会、特に地方都市ではマイノリティに対する差別意識はあからさまに存在するが、いつかはそんなものの無い社会にという願いが込められて悲観的な結末にしなかったのかも。
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忘れえぬ想い [ワ行の映画]


忘れえぬ想い [DVD]

『忘れえぬ想い』
"忘不了" (2003・香港・1h48)
監督 : イー・トンシン
出演 : セシリア・チャン、ラウ・チンワン、原島大地、ルイス・クー









交通事故で婚約者を失った女性。婚約者の連れ子を育てるためバスの運転手で生計を立てようとするが新米の身には厳しい業界だった。なにかと親身になってくれる男の世話によって稼げるようになるものの子育てと仕事の両立は難しかった。



シネマート六本木 ≪香港電影天堂 最終章≫にて。



ネタバレ有。



セシリア・チャンとラウ・チンワンによるラブストーリー。これから二人の本格的なラブストーリーが始まるであろうその出発点に辿り着くまでの物語といった所。
自分にとってはベタベタなラブストーリーよりも遥かに観やすかったので良かった。
ヒロインには最後にもう一回悲劇が訪れてしまうのかも。とか思って勝手にハラハラしていたけど、そういう泣かせ目的の卑怯な手口も無くて良かった。



ラウ・チンワンは普通のおじさん役。服はブランド物が好みの様。
今まで観た中で一番一般庶民な役だったけど、精神的な所では影のある2枚目でやっぱり基本的には2枚目役者なんだなあと。

本作を観ていたら実写版野原ひろしはラウ・チンワンで行けるんではないか。そんな事を思った。
DSC_0040.JPG
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香港におけるバス業界のシステムが日本とは異なるのが興味深かった。今まで香港映画もそれなりに観てきたけど、バス業界については本作で初めて知った。
個人でバスの営業許可証みたいなのを持っていてそれぞれが基本的に個人経営。各地の縄張りを取り仕切る人がいて、その人は黒社会に通じていそうな人たちで。バス業界だけではなく最終的にはそういった所に通じてしまうのは香港だとすんなりと納得してしまう。
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ワイルド・スピード SKY MISSION [ワ行の映画]


映画 ワイルド スピード SKY MISSION ポスター 42x30cm The Fast and The Furious ワイルド・スピード スカイミッション ポール ウォーカー ヴィン ディーゼル 【並行輸入品】










『ワイルド・スピード SKY MISSION』
"FURIOUS 7" (2015・アメリカ・2h18)
監督 : ジェームズ・ワン  製作・出演 : ヴィン・ディーゼル
出演 : ポール・ウォーカー、ミシェル・ロドリゲス、ドウェイン・ジョンソン、タイリース・ギブソン、クリス・"リュダクリス"・ブリッジス、ジョーダナ・ブリュースター、ナタリー・エマニュエル、ジェイソン・ステイサム、カート・ラッセル、ジャイモン・フンスー、トニー・ジャー



ドムたちファミリーに復讐を誓う男が神出鬼没に現れ防戦一方となるドムたち。攻勢に出る手立てと引き換えにドムたちファミリーにあるミッションを依頼する秘密組織。その条件をのんだドムたちファミリーが世界を駆けまわる。



ネタバレ有。



シリーズ4作目からは3作目『TOKYO DRIFT』以前の話だったが本作でようやっと3作目以降の話になる。
3作目は日本が舞台だったので本作も日本が舞台になると思い込んでいたが日本のシーンはほんの少ししかなかった。撮影も恐らくはアメリカで。外景ぐらいは撮りに来たのだろうか。
その日本でのシーンで登場する3作目の主役ルーカス・ブラックが今は30歳を過ぎて随分と老けた高校生になっていたのが本作で一番面白かった。



5作目以降の大作エンターテイメント路線には今イチ馴染めない。かと言ってそれ以前のちょっとマイナー路線が好きかというとそういうわけでもなく。
ドムたちファミリーが何の因果かマッポの手先となって破壊行為を大々的に繰り広げるファミリー&デストロイな大作エンターテイメントをこの先も突き進んでいくしかないのだろうから、それにこちらが馴染んでいくしかないのだろう。



終盤でポール・ウォーカー追悼作品へと変わる。本作の撮影期間中にプライベートな交通事故でこの世を去ったという事情を知っているので本作のその変化についていけたし思う所も有ったけど、物語的には本来東京で亡くなったファミリーのハンを追悼するべきなのにその頃にはハンの存在がすっかり忘れ去られていてそれはどうなのかと思った。



次回8作目の公開時期も既に決定している様で。ロサンゼルスとBBQ、ファミリー&デストロイと被る要素のある『96時間』お父さんとアッセンブルするというのは。奇しくもポール・ウォーカーの役名とお父さんの名前が同じブライアン。
そんな事を考えると今回ベビー・オイル(ドウェイン・ジョンソン)に娘がいる設定になったのはその娘が誘拐されてっていう『96時間』的な物語になる伏線なのかもと思ったり。

将来的には『リーサル・ウェポン』コンビのリッグス&マータフが参戦とかも妄想してしまう。

敵役にはスティーヴン・セガールがいいんじゃないだろうか。最後の対決でセガールのウィッグをファミリーでむしり取って、やっぱりみんなハゲだったと。



イオンシネマ大井にて。ワーナーマイカルシネマズ時代に確か2回くらい来てる。
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ワイルドカード [ワ行の映画]



『ワイルドカード』
"WILD CARD" (2014・アメリカ・1h32)
監督 : サイモン・ウェスト
出演 : ジェイソン・ステイサム、マイケル・アンガラノ、マイロ・ヴィンティミリア、ドミニク・ガルシア=ロリド、ホープ・デイヴィス、スタンリー・トゥッチ、アン・ヘッシュ



ラスベガス。日雇いボディガードで生計を立てる男はいつかラスベガスを離れコルシカで優雅に過ごす事を夢見ていたがあるトラブルに巻き込まれてしまう。



本作を観るとやっぱりラスベガスという所は現実感が希薄な特殊な街なのだなあと思う。本作はその特殊な街だから起こり得る大人のファンタジー。
ステイサムのアクションもいつもの様にキレキレで。と言ってもアクションだけを期待していたら物足りなく思えたかもしれないが、小品のハードボイルドファンタジーとして十分に満足できる作品だった。



エンドロールを見ると主人公の妄想(?)の中だけでのコルシカのシーンは実際にコルシカでロケをしている様。別に本当にコルシカじゃなくてもいいような映像だったけど。そこら辺は何かこだわりが有ったのだろう。



アン・ヘッシュ久し振りに見た。最近では2010年の『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』にカメオ出演していたらしいが記憶に無い。それ以前となると2002年の『ジョンQ 最後の決断』以来となる。
ショートヘアーのイメージなので本作でもオープニングでその名前を見付けなかったら気付かなかったかもしれない。
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嗤う分身 [ワ行の映画]


Double - O.S.T.

『嗤う分身』
"THE DOUBLE" (2013・イギリス・1h33)
監督・脚本 : リチャード・アイオアディ
出演 : ジェシー・アイゼンバーグ、ミア・ワシコウスカ、ノア・テイラー







外見は全く同じだが性格が全く異なる人間が男の前に現れる。



終わりの方でウトウトしてしまい結局どういう話だったのか分からなかった。
不条理劇なのでちゃんと観ていてもよく分からなかったかもしれないが。
しかし、せっかく観たのだから理解出来ても出来なくてもちゃんと観るべきだったと忸怩たる思いも有ったが、かと言ってそれならばもう一回観たいかというとそういう気分ではなく。
ウトウト以前も十分に不条理劇で。不条理劇がそんなに嫌いではないけど本作のはちょっと合わなかったかなあと思う事にしてやっぱりもう一回は観ない。



劇場内に本作のトリックアートのポスターが貼ってあったが何がトリックなんだかさっぱり分からなかった。
http://eiga.com/news/20141012/11/
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わたしは生きていける [ワ行の映画]


How I Live Now [DVD] [Import]

『わたしは生きていける』
"HOW I LIVE NOW" (2013・イギリス・1h41)
監督 : ケヴィン・マクドナルド
出演 : シアーシャ・ローナン、ジョージ・マッケイ、トム・ホランド、ハーリー・バード、ダニー・マケヴォイ









伯母家族のいるイギリスの田園地帯にしばらくの間滞在する事となったアメリカ人十代の少女。頑なに心を閉ざす少女がやがて打ち解け青年との間に恋心が芽生える。



ネタバレ有。



内容はあまりよく知らず、予告も1回も見なかった気がする。シアーシャ・ローナンが出ているという事だけで観た。
大都会ニューヨークで育ち心がささくれ立っている少女がイギリスの田園での生活によって癒されていく物語。という装いで序盤は進みながらその中にどこか不穏な雰囲気を忍ばせているのが上手いなあと思った。
その世界観はどこか『トゥモロー・ワールド』とつながっているようにも思えた。
やがて不穏な雰囲気は現実化し少女たちを取り巻く環境は一変。少女はその環境に応じた成長(変化)を余儀なくされる。

少女たちがまだ与り知らない所での社会背景はかなり行き詰まり感のある終末的な世界である様子。
少女の力ではどうする事も出来ない状況によって人間的に成長する物語という所だろうか。
社会背景の描写については物足りなさはあるものの、目当てがシアーシャ・ローナンだったので少女の成長物語として良い映画だったんではないかと思う。



シアーシャ・ローナンに撃たれる二人組の一人はシアーシャ・ローナンの実の父親らしい。父親のポール・ローナンもプロの俳優さんなんだとか。



有楽町スバル座にて。久し振りだったけど落ち着いたいい映画館だなあと改めて思う。ロビーには椅子がいっぱいあるし。休憩時間中の客席内には昔の洋楽が流れていてしっかりと休憩できる。何より前売り券で行けばもぎりで即入場っていうのがものすごく楽。そのシステムは新宿ミラノ無き後は都内ではここだけになるんじゃないだろうか。
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ワイルド・ルーザー [ワ行の映画]


ポスター アクリルフォトスタンド入り パターンA ワイルド・ルーザー 光沢プリント

『ワイルド・ルーザー』
"COMBUSTION" (2013・スペイン・1h44)
監督 : ダニエル・カルバルソロ
出演 : アレックス・ゴンザレス、アドリアーナ・ウガルテ、アルベルト・アンマン









犯罪者の男とその恋人と標的にされた男の恋の行方。



スペイン映画だったけど確か全編英語だった。



スペイン映画版『ワイルド・スピード』みたいな感じなのだろうと勝手に思い込み、スペイン映画ならではのカーアクション映画を期待していたけど実際の所は男女の三角関係を描くハーレクインロマンスみたいな(読んだ事無いけど)ロマンス映画だった。

カーアクションは一応有るものの『ワイルド・スピード』シリーズのそれとは比べ物にならないくらい退屈なものだった。
それも含めてつまらない映画だったけど、後になってみればつまんない映画だったなあと笑って思い出せるつまらなさなので腹立たしさは後に残らず。
多分無いだろうとは思うがこの映画を再び観る事が有ったら観ている間は腹立たしく思うのかもしれないけど。



Hシーンのボカシがやたらと大きかった。何が映ってしまっていたのか非常に気になる。
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わんぱく王子の大蛇(おろち)退治 [ワ行の映画]


わんぱく王子の大蛇(おろち)退治 【DVD】


『わんぱく王子の大蛇(おろち)退治』
(1963・日本・1h25)
監督 : 芹川有吾
声の出演 : 住田知仁、久里千春、岡田由起子、川久保潔、友部光子、篠田節夫







母を亡くした王子はお供を連れて母の元を目指して旅に出る。



日本神話をモチーフとしている。神話全般そうだけど日本神話には独特の怖さを感じていて。本作は絵柄が可愛らしく、特に森やすじさんが描く動物がとても可愛らしく、お話も明朗快活な冒険物語なのだけどやっぱりちょっと怖かった。



東映動画(現・東映アニメーション)の劇場長編アニメーション映画。その発足は日本のディズニーを目指していたとかなんとか。
しかし数々の長編アニメーションを製作するも次第に日本での映画産業自体の落ち込みが有り、アニメ業界もテレビを主体とする方向に向かい日本のアニメーションは独自の進化を遂げる。
その独自の進化の中から数々の名作アニメが誕生し、世界各地にコアなファンを生み出してきたわけだからその進化は間違っていたとは言えないだろうけど、本作の様な贅沢なフル(?)アニメーションが作られ、また興行としても成功するそんな文化が有ったとしたら今頃どんな作品が観れていたのか。その点では残念な気もする。
それが成功したのがジブリアニメという事になるのだろうか。



吉祥寺バウスシアター "THE LAST BAUS/さよならバウスシアター、最後の宴" Bプログラム第7回爆音映画祭にて。

バウスシアターで絶賛開催されていた爆音映画祭には本作で初めて参加。
爆音と言うほど爆音には感じられなかった。バルト9はいつもうるさいけど、うるさいのと爆音はきっと違うのだろう。

他の上映作品にも参加しようと思っていたけど結局本作のみでこれが最初で最後の爆音映画祭への参加だった。そしてバウスシアターにもこれでお別れだった。さようならバウスシアター。
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ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う! [ワ行の映画]


ポスター A4 パターンB ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う! 光沢プリント

『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』
"THE WORLD'S END" (2013・イギリス・1h49)
製作総指揮・監督・脚本 : エドガー・ライト  製作総指揮・脚本・出演 : サイモン・ペッグ  製作総指揮・出演 : ニック・フロスト
出演 : パディ・コンシダイン、マーティン・フリーマン、エディ・マーサン、ロザムンド・パイク
声の出演 : ビル・ナイ







中年男5人組が若かりし頃に果たせなかったパブ12店舗めぐりに再び挑んでいる最中町の異変に気付く。



ネタバレ有。



最後口げんかで相手を言い負かせて世界を救うというのが面白かった。それで本当に世界が救われたのかは不明だけど。文明は崩壊したようだし。
ただ、アルコール依存症からは抜け出せたようで。結局その人だけが救われただけなのかも。



『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホット・ファズ』との3部作という事らしい。3作品通して観るとまた違った面白さが発見出来るのかも。
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ワン チャンス [ワ行の映画]


ワン・チャンス オリジナル・サウンドトラック

『ワン チャンス』
"ONE CHANCE” (2013・イギリス=アメリカ・1h44)
監督 : デヴィッド・フランケル
出演 : ジェームズ・コーデン、アレクサンドラ・ローチ、コルム・ミーニイ、ジュリー・ウォルターズ、マッケンジー・クルック






イギリスのスター発掘番組の出場をきっかけに夢であったオペラ歌手となった男の実話。



日本でもワイドショーなどに取り上げられた事も有りどういった結末になるのかは分かっていたけどそこに至るまでの詳細はよく知らなかったので興味を持って観る事は出来た。

なぜ主人公のオペラ歌手としての実力はその番組に出るまで知られなかったのか?という所が疑問だったのだけど、実力については知っている人は知っているという事で世に出るためにその実力を発揮しなければいけない肝心な所でとことんツイていない人だった。



主人公はウェールズの出身で映画の舞台も主にウェールズ。ロケも多分ウェールズでされているのだろうし、出演者も英国系の人たちで固めているのだろうけど、どこかウェールズ感が薄めのような気がした。
それは監督がアメリカ人だから。という所も有るような気がするが、デヴィッド・フランケル監督は『ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して』の監督なのであまり悪く言いたくはない。
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デヴィッド・フランケル監督の新作は?と、IMDBを覗いてみたところ新作はテレビムービーだった。どんな人が出てるんだろう?と見たらアン・キューザックという女優さんの名前が有って。ジョン・キューザックとはどんな関係?と調べたらお姉さんだった。ジョーン・キューザックのお姉さんでもあってつまりはキューザック家の長女さんだった。
フィルモグラフィを見ると主にテレビの方で活躍されているみたいだけどデビュー作はどうやら映画の『プリティ・リーグ』の様。どんな役で出てたんだろう?と思って調べたらアメリカ女子プロ野球リーグ一期生合格発表のシーンで合格者の名前が書かれている用紙の字が読めずに半べそかいている女の子だった。あのシーンが『プリティリーグ』の中でベスト3に入る好きなシーンなのであの女の子がジョン・キューザックのお姉さんである事を今更ながらに分かってなんか良かった。
窓から顔を出している女の子たちの中で向かって右端がアン・キューザック
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ところで『プリティ・リーグ』の原題"A LEAGUE OF THEIR OWN"で画像検索をしてると『プリティ・リーグ』の画像の中に何故か本作で主人公を演じていたジェームズ・コーデンが混じってくるのだけど、どうやらイギリスのテレビで"A LEAGUE OF THEIR OWN"というスポーツ系のトークショー的な番組の司会をやっているみたいで意外な所で意外なつながり方をしていた。



主人公が働くケータイショップの店長役の人が面白かった。なんかで見た事有る人だなあと思ったら『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで目ん玉がよく外れちゃう海賊の人だった。



2スクリーン増えた池袋HUMAXシネマズの新しいスクリーンで観た。
上映設備などには何の不満も有りませんが地下2階のこちらも移動手段はエレベーターだけみたい。混雑時はかなり厄介な事になりそう。早め早めに余裕を持って行動を。といった所でしょうか。
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