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キラー・エリート [カ行の映画]


Killer Elite (previously published as The Feather Men): A Novel (Random House Movie Tie-In Books)

『キラー・エリート』
“KILLER ELITE” (2011・オーストラリア=アメリカ・1h57)
監督 : ゲイリー・マッケンドリー
出演 : ジェイソン・ステイサム、クライブ・オーウェン、ロバート・デ・ニーロ、イヴォンヌ・ストラホフスキー、ドミニク・パーセル、エイデン・ヤング






1980年代。ある組織から身を引いた主人公だったが、元相棒が何者かによって拉致されたことを知らされる。元相棒解放の条件は英国特殊部隊SASの兵士3人を事故に見せかけて殺害する事だった。



いつもながらのジェイソン・ステイサムのアクション映画。という心構えで臨んだところ、アクションシーンは迫力があり、ジェイソン・ステイサムとクライブ・オーウェンの顔合わせも新鮮で、そのまま突っ走ってくれれば何の問題も無く、ああ面白かった。で終わっていたのだろうと思う。
しかし単なるアクション映画では終わらせない意向があったようで。そこで暗躍するのが英国国家。『バンクジョブ』系の映画だったんだなぁと。
『バンクジョブ』ならそれは全く問題の無い、むしろ歓迎したい所。
しかし問題は『バンクジョブ』ではジェイソン・ステイサムが英国国家に気持ちいい位キッチリ落とし前をつけたのに対して、この映画ではそこら辺がうやむやな感じでスッキリしない。
それでいて最終的には結局ジェイソン・ステイサムのいつものアクション映画として終わるという。



デ・ニーロが。デ・ニーロじゃなくてもいいような役を演じていた。むしろデ・ニーロじゃなかった方が良かったと思えるような役を。
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