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ベルリン・シンドローム [ハ行の映画]

ベルリン・シンドロームを観た。
若い女性が一人旅で訪れたベルリンで知り合った男に監禁される。



なぜかイオンシネマ板橋の一番広いとこでの上映だった。なぜ?

映画の途中になってタイトルのベルリン・シンドロームはストックホルム症候群から来てるんだなあと気付いた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A0%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

という事は監禁という鬼畜な状況から二人の間に本当の愛が生まれハッピーエンドを迎えて、二人の愛の馴れ初めは監禁からだったとか。そんなラブストーリーも映画なら有りと思った。
しかしいくら映画と言え常識的にそんなのは無いという事で。
この映画では極端な話になっていたけど、恋愛においてどちらか片方、もしくは両方が相手に対して偏執的な感情を抱いて、それを相手が受け入れるか拒否するかという所で成り立っているのではないのだろうか。
偏執によって成り立ってはいるがそれをあからさまにし過ぎるとよろしくないよ。と、この映画は伝えている。
節度、分別のある偏執を心がけましょう。


室内での行動は少しばかりの自由が許されていて。火を使ってお湯も沸かせる。男がドアを開けた時を見計らって熱湯をかけるとか。そんな脱出方法を考えてたりした。
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