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きょうのポストカード(シャイニング) [映画のポストカード]

さらば愛しきアウトローを観た。
1980年代初頭のアメリカ。銀行強盗のフォレスト・タッカーは74歳にして数々の仕事を成功させる。

音楽が安っぽかったのが残念。

ロバート・レッドフォードの俳優引退作品。製作とか監督はするという事だろうか。サンダンス映画祭も有るしその姿を見られる機会はまだ有りそうだけど。
ショーン・コネリーやジーン・ハックマンの様に全く姿を見られないというのは寂しい。
ジャック・ニコルソンの姿はレイカーズのホームゲームを見に行けば見られるみたい。
シャイニング (3).JPG

ショーン・コネリーの今のところの最後の作品は2003年のリーグ・オブ・レジェンド時空を超えた戦いだと思っていたけど、2012年の製作も兼ねたCGアニメ。


ロバート・レッドフォードとは明日に向って撃て!とスティングでの名コンビが忘れられないポール・ニューマンの最後の作品はカーズの1作目の録音を使用したカーズ/クロスロードという事になるのだろうか。そうではないとするとミーアキャットのドキュメンタリー映画のナレーション。

どんな作品が最後になるのかは分からないものだし、別に他人がそんなに気にする事もないのだろうけど、今回の様にちゃんと主役でこれが最後と言い切れる作品が作られたのは良い事だったなあと思う。と言いつつロバート・レッドフォードの最後の出演作品はアベンジャーズ/エンドゲームなのだけど。



ハッピー・デス・デイ 2Uを観た。
殺人鬼に殺される日のループから抜け出したツリーだったが学生が研究中の装置の発動によってパラレルワールドの自分と入れ替わりまたしても死のループが繰り返される。

ネタバレ有。

SF色の濃くなった続編。と言ってもホラー、スリラーである事は変わりなく。
時間はループするわパラレルワールドで入れ替わるわでややこしい事になっているが何とか理解出来たように思っていたが、最後でツリーの恋人カーターがツリーに対して言った「誰?」でよく分かんなくなった。ただの冗談だったのだろうか。冗談にしては意味不明な冗談ではある。あそこでの状況は装置が発動してその場所にいる全員が吹っ飛ばされて、映画で描かれるその後のパラレルワールドでの話はツリーだけが体験した事で、その状況を体験していないし、ツリーがどんな事になっていたのか全く知らないはずのカーターがなぜツリーに対して「誰?」と言うのか。よく分からない。「誰?」がオチになる前フリが有って完全に見落としていたのかもしれない。今回はバック・トゥ・ザ・フューチャーPART2へのオマージュも有る様なのでそちらにそういう「誰?」ネタが有るのか。
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2未見なので仮に「誰?」が冗談では無いとして、ツリーとカーターがそこで初めて出会ったのだとすると別のパラレルワールドに行ってしまったのか、もしくは元の世界には戻ったけど二人が出会ったのは昨日の夜ではなくその場所になってしまったという事も考えられる。とすると二人が出会ったはずの昨夜から装置が発動して吹っ飛ばされるまでの時間が消えてしまったという事で、それはその場所だけではなく恐らく地球上全てでその時間が消えてしまったという大変な事態になるのかもしれない。それを解決するための第3弾になるのではないかと勝手な妄想を膨らませ過ぎている。
本編終了後エンドクレジット中のシークエンスではやっぱりただの冗談だったのかなあと思えるが。



ピアッシングを観た。
殺人衝動を抑えきれない男がその欲望を満たすためホテルにSM嬢を呼び出した。


ネタバレ有。

どういう事なんだろう?と思う所が多々有りちょっとよく分からず消化不良な気分だった。特にラストはどういう事なんだろう?と思ったが、SMという事で考えればこの世の中の人間関係の全てがSとMで成り立っているとも言えるのではないでしょうか。SとS同士、MとM同士ではどこかでぶつかり合ったり相容れられなかったり。しかしSとMならばすべてが上手くいく。のかは分からないけど。
この映画の主人公は自分はドSだと思い込んでいたが実はMだったのかもしれない。相手がSなのでそれじゃあ自分はMで。と臨機応変な対応をしたのかも。結果的にSとMのカップルが成立してハッピーエンド。だったのか?
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