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ハリマドライブ















この録音撮影されてる場所(ヘロスタジオ)って隠れ家的な所なのかなあと思っていたけど、



これ見るとソニーミュージックのフロアの一室みたい。
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週末観た映画(8月4週) [映画]

ネタバレ有。

タリーと私の秘密の時間を観た。
3人の育児に疲れナイトシッターを雇うことを決めた主婦マーロ。

ウェイトレスコスプレのシーンはパッツンパッツンの制服コスプレになっていたという事でいいのだろうか。
ヒストリー・オブ・バイオレンスではマリア・ベロのチアリーダーコスプレが有ったのを思い出す。

子供は母親に迷惑をかけるものだけどその迷惑かけた事を忘れてはいけないなあと思った。ついつい忘れてしまう。
今の時代、父親も日常的に積極的に育児にかかわって母親と一緒に子供に迷惑かけられるべきという事。



輝ける人生を観た。
夫の浮気を知り家を出た主婦サンドラ。

予告でイメルダ・スタウントンとティモシー・スポールが踊っているのを見て、老人たちが何かと言えば踊るやつを観たかったが思っていたほど踊らなくて残念。悲喜こもごもの人生を描いたドラマ。
何かと言えば踊るのは現在公開中のMMHWGの方か。

ラストカットが印象に残る。イメルダ・跳ぶ・スタウントン。
トム・クルーズのアクションに引けを取らない。は言い過ぎか。イメルダ・スタウントンとトム・クルーズが6歳しか違わないのが意外。と言っては失礼か。

イメルダ・スタウントンがちょいちょいハーヴェイ・カイテルに見え、ティモシー・スポールがふとした時にヒュー・グラントに見える。



夏、19歳の肖像を観た。
病室から覗き見た女性に恋をした青年。

光にふれるのチャン・ロンジー監督作。
色々と謎めいた話。納得のいく説明は有るのだろうか、最初バイク事故から始まるし超常現象方面に行くのかもと思ったけど、納得がいくかどうかは別としてちゃんと理由を説明してくれるので不満はない。



ブッシュウィック武装都市を観た。
ニューヨーク市ブッシュウィックで突如起こった市街戦。

全編わずか10カットで構成されているのが話題の作品。それぞれ一つのカットが長回しで撮られているが途中でカット繋いでいるのも分かる。

アメリカで内戦が勃発。その時市民に何が起こるのかをありのまま描く。映画の結末もありのまま。
そこら辺モンスターズ地球外生命体とテイスト的に似ている気がする。

侵攻されても市民が銃を持ち徹底抗戦で市街戦を繰り広げる。繰り広げられてしまうのがさすがアメリカ。
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きょうのポストカード(ミッドナイト・ラン) [映画のポストカード]

ミッドナイト・ラン(2).JPG

よっぽど欲しいのでない限り買わないようにしてるのに今秋発売のブルーレイに欲しいのが有り過ぎて困る。

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アマゾン限定オリジナルブロマイドが気になる

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幻のエンディング香港公開版が奇跡の初収録
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ヒーローを作った男石ノ森章太郎物語

今年の24時間テレビのドラマ。
https://www.ntv.co.jp/24h/drama2018/cast.html




1981年のテレビ番組。
森安なおや先生に関してやらせ演出が有るとかいう話。持ち込んだ原稿を出版社は採用する方向だったけど番組側が断るように頼んだとかなんとか。
ナレーションは藤子不二雄A先生。A先生の「テラ(寺)さん」のイントネーションが他の人とちょっと違うのはご実家がお寺だからだろうか。
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7号室とショックウェイブ爆弾処理班 [映画]

7号室を観た。


赤字経営が続く個室DVD店。一刻も早く売り払いたい経営者は店内で起きた死亡事故の隠ぺいを図る。

ネタバレ有。

死体をめぐるコメディ。コメディというより悲喜劇。人生ドラマ。
要は貧困が元凶であり、貧困を生み出す社会が悪い。だから貧困が原因の犯罪であれば個人に罪は無く、罪を犯した意識と罪悪感が有るなら罰を受ける必要はない。
それでいいのか。というモヤモヤは残る。

ロッテエンターテインメントのロゴを初めて見た。ロッテエンターテインメント自体を知らなかった。




ショックウェイブ爆弾処理班を観た。


トンネル内に閉じ込めた数百人を人質にした犯罪グループ。

ネタバレ有。

監督・脚本はハーマン・ヤウ。代表作の一つは怪作の八仙飯店之人肉饅頭(はっせんはんてんのじんにくまんじゅう)。これまでもアクション、サスペンス、ロマンス、コメディ、イップマンと色んな作品を撮っているので本作の様なアジアのスーパースター、アンディ・ラウ主演のアクションエンターテインメント作品を撮ってもそんなに驚く事ではないのだろう。
ただ、映画の結末はハーマン・ヤウ監督らしいと言っていいのか香港映画らしいと言っていいのか。
PART2製作決定の情報もあるらしいがどうするんだろう。

人質事件の決着が人質無視した銃撃戦というのは香港映画らしくて笑って許せる。

アンディ・ラウ細いな。といつも思うし、やっぱり本作でも思った。画面で細く見えるんだから実物はもっと細いんだろう。そりゃ爆風で吹っ飛ぶ。誰でも吹っ飛ぶだろうけど普通の人の倍くらい吹っ飛ぶんじゃないだろうか。

細くないアンディ・ラウの怪作マッスル・モンク
マッスルモンク [DVD]

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ペパーミント・キャンディ [ハ行の映画]


Peppermint Candy [Import anglais]
ペパーミント・キャンディを観た。早稲田松竹にて。タクシー運転手との2本立てだったが本作だけ。

韓国、1979年から1999年。大きく時代の動いた中で生きた男の20年間を振り返る。

2000年公開で今は無きテアトル池袋で観た。その時以来。
現在から過去へとチャプター毎に時系列を遡って描かれる構成。同じく時系列を遡るクリストファー・ノーラン監督のメメントが確か日本での公開は同じ時期くらいだったんじゃなかったけか? と調べてみたらメメントは本作の1年後の公開だった。製作されたのは同時期くらいなんだろうと思う。その前にノーラン監督はフォロウィングを撮ってるわけだけど。

1999年の男は何故あのようになったのかが重要な転換期ごとに過去を遡る事で少しずつ分かってくる。花を愛し感傷に浸り涙する純粋な青年が変わらざるを得なかった時代。その重さが段々とずっしりとのしかかってくる感じ。

本作で特に印象に残っていたのは主人公の軍隊時代。そこで起こったのが光州事件だったという事は今回のタクシー運転手との2本立てで初めて知った。不審者(と言っていいのか分からないが)を追跡中の主人公が「靴に水が溜まって歩けない」と泣きを入れて一人置いていかれてしまう。どういう事だと思ったらああいう事でそりゃ歩けないわと思った。軍靴、編み上げブーツに水が溜まる感覚って想像するだけで恐ろしい。

あと、ソル・ギョングに殴られる(当然蹴られる)役を演じる役者さんは大変だろうなあと思う。恐らく手加減無しの本気。
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きょうのポストカード(SPL 狼たちの処刑台) [映画のポストカード]

9月1日(土)公開予定SPL狼たちの処刑台の前売り特典。
SPL 狼たちの処刑台.JPG



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涼しい

「ねえじっちゃん。これが涼しいなの?」

「ああそうじゃ。これが涼しいじゃ」

「これが涼しい…。涼しい! わーいわーい涼しい! 涼しい!」

「40年振りの涼しいか。40年前のあの夏の日を思い出すわい」

「ねえーじっちゃん。寒いってなんだい?」

「おお! 寒い。その言葉を聞くのも久し振りじゃあ。いいかいよく聞くんじ…」



「博士、残念ながら復元はここまでです」

「おおそうかい、構わんよ。あのドロドロに溶けた記録媒体でよくやってくれたねヤマダ君。ご苦労さん」

「いえいえ力不足ですいません。いやあしかし驚きました。日付は2058年という事ですから今から160年前ですか。まさか耐熱スーツ無しで屋外活動してるなんて。我々の世代はそんなこと教わってきてないですから」

「…」

「それに涼しいってなんなんでしょう。子供はやけにはしゃいでましたけど。あと、寒い。なんか涼しいよりも凄そうですね」

「…」

「…博士、その手に持ってるのなんですか?」

「ああこれかい。これはコルトパイソンというんだよ。かなりの骨董品だけどねえ。どうだい黒光りしてカッコいいだろう」

「いや、それって拳銃ですよね」

「ああそうだよ」

博士のコルトパイソンが火を噴き、ヤマダの頭は吹っ飛んだ。
時は2218年。かつて水の惑星と謳われた地球の姿は変わり果てた。灼熱地獄の中で辛うじて生き延びる人類に過去の涼しい記憶は不必要であった。
博士のコルトパイソンが再び火を噴き今度は記録媒体を粉々にした。
こうして涼しいは人類の記憶からも抹殺された。

おしまい
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きょうのポストカード(ドグマ) [映画のポストカード]

レッド・ステイトを観た。2011年のアメリカ映画。ケヴィン・スミス監督作品。1時間28分。

ヤリたい盛りの高校生3人がサイトで知り合った女性の住むトレーラーに行くと女性はまずビールを2本飲む事を勧めるのだった。

ネタバレ有。

そこで高校生は狂信的な宗教団体に拉致されて、以前から内偵を進めていたATF(アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局)は宗教団体と銃撃戦を繰り広げる。
宗教と銃とテロ。ザ・アメリカな話でそして酷い話だった。
ケヴィン・スミス監督は本作の後Mr.タスクを撮る。あれも酷い話だったけど嫌いじゃない。ケヴィン・スミス監督の酷い話シリーズでやって欲しい。クラークス3撮ったら引退するとかいう話はどうなったんだろう。

本作とMr.タスクでマッドな人物を演じたマイケル・パークスは去年亡くなっていた。ケヴィン・スミス監督の酷い話シリーズでの怪演をもっと見たかった。残念。




別エンディングだとドグマっぽい感じになる。

ドグマ.JPG
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ウォーリアーとキャットファイト [映画]


ウォーリアー [DVD]
ウォーリアーを観た。2011年のアメリカ映画。2時間20分。日本未公開。
ギャビン・オコナー監督、ジョエル・エドガートン、トム・ハーディ、ニック・ノルティ、ジェニファー・モリソン、フランク・グリロ出演


優勝賞金500万ドルのミドル級総合格闘技大会。出場者16人の中に長年疎遠になっていた兄弟がいた。

兄弟は無名の存在なので16人の中に入るのも大変だと思うがそこら辺はなんとかなってしまう。なんとかならないと話にならないので。

前半は兄弟を取り巻く様々な状況が描かれ静かな展開。
驚異的な粘りで勝利をもぎ取る兄と圧倒的な攻撃力で相手をねじ伏せる弟。大会にはカレリンを思わせる最強のロシア人も出場していて一体どうなるのか想像つかない。兄弟決戦になるのか、どちらかが先にロシア人と闘いコテンパンにやられた敵を討つのか。




キャットファイト [DVD]
キャットファイトを観た。2016年アメリカ映画。1時間36分。日本劇場未公開。
オヌール・トゥケル監督、アン・ヘッシュ、サンドラ・オー、アリシア・シルバーストーン、アリエル・カヴォシ出演


大学生の時からお互いを嫌っていた女性二人。十数年の時を経て再会し殴り合いの喧嘩を繰り返す。

ウォーリアーの場合、殴り合えば分かり合える。みたいな感じだったが、本作の場合、いくら殴り合っても分かり合えない相手がいるという事だった。

二人の立場を大きく変える要因として架空の社会情勢も絡めて描かれる。当時真っ最中だったのか結果が出てたのか大統領選を戦っていたヒラリー、ドナルドの名前も出てくる。
そういえばウォーリアーの方には大会開催地アトランティックシティでトランプホテル(カジノ?)のネオンサインが映ってた。


追記

両方ともカリコレで劇場公開されてた。
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スターリンとゴースト [映画]

スターリンの葬送協奏曲を観た。シネクイントにて。設備とかそのままなのでまだ渋谷シネパレスの感覚。


1953年、独裁者スターリンが亡くなり側近たちの権力闘争が勃発する。

ソビエト連邦での話だけど出演者は欧米の俳優さんで英語で演じている。
独裁者が倒れてそれで恐怖政治が変わるかというとそういう事は無かった。という事なんだろうか。よく分かってない。恐怖政治もどっかで行き詰ってゴルバチョフが登場でペレストロイカ、グラスノスチという事なんだろうか。で、それも行き詰ってプーチン登場で色々とまたきな臭い。



ゴースト・ストーリーズ英国幽霊奇談を観た。


降霊術師のいかさまを暴いてきた教授が3件の心霊現象を検証する事になった。

ネタバレ有。

定番な展開だと否定派だった教授がその考えを改めざるを得ない体験をする。といった所だけど、そうでは無い事を期待していたら期待に応えてくれて定番な展開ではなかった。が、斬新、画期的を通り越して不可解といった所で。でも考えてみて、これはゴーストというキーワードが重要ではないのかと。
ゴーストといえばお化け、幽霊で、そういった心霊現象が描かれミスリードされていくが、実際には本作のゴーストは攻殻機動隊で使われる魂、心、自我の意味で(英語のGHOSTにその意味が有るのか分からないけど)、その魂、心であるゴーストによって創られたストーリーを我々観客は観ていたのだと。そういう風に解釈したら納得できた。全然違うのかもしれないが。副題に幽霊って使われてるし。
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きょうのポストカード(アウトロー) [映画のポストカード]

今日の午後ロー、アウトロー。
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この本はいい本。クリント・イーストウッドポスター大全
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イーストウッド出演作、監督作のポスター200点超が収録されていて、イーストウッドファン必携と言えるし映画ポスター好きの方も楽しめるのではないだろうか。
お値段消費税込みで4,000円ちょっとするけど内容からすると決してお高くはない。
これが売れたら第2弾もあるとかいう話なので売れて欲しい。
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追想 [タ行の映画]

追想を観た。池袋シネマ・ロサにて。


1962年、イギリス。一組のカップルが迎えた新婚初夜。そこで起きた事が二人の運命を変える。

新婚初夜に一体何が? と興味津々で観たが、そこまで尾籠な話ではなくて。若さゆえの頑なな思い込みとか、相手を受け容れられない不寛容さだとかが時に自分の人生も他人の人生も変えてしまう事が有りますよ。という事だった。つぐないと同じ原作者という事で共通する所が有るように思った。

頑なさだとか不寛容さだとかは若さゆえという所も有り、様々な経験を経て他人を許せたり受け容れることが出来るのだろうし。それは1960年代だったからという事ではなくてもっと大昔から人間が同じように繰り返してきたことなのではないだろうか。そしてこの先人間が生存し続ける限りずっと同じことを繰り返していくのだろうと思う。そういうものなのだからこの映画の二人をどちらが悪いだとかお互い悪いだとか責める事は出来ない。

女性にとっての異性への思い込みだとかは父親からの影響が強いのではないだろうか。本作の場合父親が鬼畜なクソ親父なのかと一瞬疑ったけど、そういう事ではなくて逆に娘にとって反抗を許されない神聖なものに近い存在であったから父親を含む異性をいかがわしい行為の許されない存在にしてしまったんじゃないだろうか。
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きょうのポストカード(アウト・オブ・サイト) [映画のポストカード]

オーシャンズ8を観た。
ダニーの妹デビー・オーシャンが仲間を集めて1億5000万ドルのダイヤのネックレスを盗み出す。

スタイリッシュな犯罪映画。オーシャンズシリーズもそうだったようにそういった映画の主役はこれまでは大体が男で出演者もほとんどが男で占められていた。それが今の時代の流れで本作の主役は女性。メインの出演者も女性で占められる。
勝手な想像だけども女性がメインの一切男に頼らないスタイリッシュでカッコいい犯罪映画を作る。というのが目標だったのではないだろうか。その目標はほぼ達せられカッコいい女性映画にはなっているだろうと思う。ただ残念な事に犯罪映画としてそんなに面白くない。御都合主義がちらほらと見られなんだかなあと思ってしまう。
その点についてはこれまでのオーシャンズシリーズも似たようなものだけど。

スティーヴン・ソダーバーグ、ジョージ・クルーニーのコンビならアウト・オブ・サイトが面白い。
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