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2018年09月| 2018年10月 |- ブログトップ
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ザ・アウトロー [サ行の映画]

ザ・アウトローを観た。
ロサンゼルス郡保安局重犯罪特捜班と強盗犯罪グループの攻防最前線。



ネタバレ有。

犯罪グループが計画している重大犯罪、特捜班はその匂いを嗅ぎつけ時に挑発もためらわない大胆な捜査を行なう。その過程が丁寧に描かれる。もっとアクションを前面に押し出した作品だと思っていたので意外だった。
思っていたより少なかったけどアクションシーン(主に銃撃戦)はかなりの迫力。特捜班チーフは300スリーハンドレッドのレオニダスの生まれ変わり。みたいに勝手に思った。
そんな中で特捜班チーフだけが家庭事情を描かれるのは主人公だしジェラルド・バトラーだし当然と言えば当然。

実行された重大犯罪にはトリックが仕掛けられていて単純になるほどなあと思ったが、後から考えてみるとどういう事なんだろう?と思える所も有る。
そのトリックを仕掛けた人物は初めから自分が特捜班に利用される事は想定していたのか? ああいう状況になったからやばい奴らの始末は特捜班がしてくれたわけで。だけどそこまで想定できるとは思えない。
逆にそこまで想定できていたとなると特捜班チーフの家庭不和も仕掛けられたものではないのかと想像してしまう。チーフの精神状態を不安定にするために。



実は特捜最前線はほとんど観た事が無い。のだけど1本だけ、交通信号機によって事件が解明される話があってそれをたまたま観てその翌日学校でその話でちょっと盛り上がったのを憶えている。
特捜最前線 信号機 で検索したら351話津上刑事の遺言! である事が分かった。
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みみかきはしおき

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クレヨンしんちゃん 耳かき(ぶりぶりざえもん)

クレヨンしんちゃん 耳かき(ぶりぶりざえもん)

  • 出版社/メーカー: トーシンパック(Toshinpack)
  • メディア: おもちゃ&ホビー


紫式部りぶり

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アンダー・ザ・シルバーレイク [ア行の映画]

アンダー・ザ・シルバーレイクを観た。
ハリウッドの隠された秘密を知る事になる若者。

フロリダにもハリウッドという地名がある事をウィキペディアで知った。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89_(%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%80%E5%B7%9E)

美頭(びあたま)のレックス・リンが主人公の住むアパートの大家さん(管理人?)役で出てた。
https://www.google.co.jp/search?q=Rex+Linn&rlz=1C1SNJC_jaJP684JP684&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjw0OfVkJbeAhWYdHAKHa8gAsMQ_AUIDigB&biw=1267&bih=952

夢の映画を作り出すハリウッドには人間の欲望が渦巻いていて得体のしれない闇を作り出す。夢が現実になり現実が夢になる。みたいな変てこな映画だった。
そういう映画もジャンルとしては確立されているし。悪夢映画と言うか。悪夢なので辻褄が合っていなかったりきちんとした説明が無くてもいい。むしろ物語としては破綻しているのが正しい。自分としてはそんなに好みではないけど一部でカルトな人気が出たりもする。

途中でブライアン・デ・パルマ作品っぽくなる所が有るのが個人的には嬉しかった。デ・パルマ作品というよりヒッチコック作品を意識しているのかもしれない。
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きょうのポストカード(遊星からの物体X) [映画のポストカード]

遊星からの物体X.JPG

遊星からの物体Xデジタル・リマスターを観た。丸の内ピカデリーシアター2の2階席にて。

遥か昔に地球に飛来し南極の氷に飲み込まれた宇宙船。西暦1982年、ノルウェー観測隊は宇宙船を掘り起こし何かを目覚めさせてしまった。

心臓蘇生してたら胸がバカって開いてウワーってなったら今度閉じて両腕ちょん切られてまたウワーってなったら火炎放射器でゴォーっと燃やされてみんなウワーってなってる時に死体の首がポロっと取れて床にゴロっと落っこちたら足がニョキっと生えてカサカサカサっと部屋から出ていこうとしたら見つかってまた火炎放射器でゴォーって燃やされるくだりがやっぱり面白い。自分は笑える方で面白い。恐怖と笑いは紙一重とよく言われるけどこのシーンはまさにそれだと思う。

本作によって南極基地には火炎放射器があるものだと思い込んでしまった人はどれくらいいるのだろう。実際あったりして。デカめのバーナーとかはあるだろうけど。
火炎放射器でとろ火の調節も可能というのも実際はどうなんだろう。

本作は犬たちの名演も忘れてはいけない。
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ミッドナイト・ラン [マ行の映画]

ミッドナイト・ランを観た。MIDNIGHT RUNとは簡単な仕事を意味するスラングと今更知った。

シカゴ市警の元刑事で現在はバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)のジャック・ウォルシュ。多額の保釈金を踏み倒し姿を消した会計士デュークの身柄をニューヨークで確保し賞金10万ドルを手にするためロサンゼルスへと向かうが、もう一人のバウンティ・ハンターが二人を追い、ギャングの裏事情に精通するデュークをギャングとFBIが狙っていた。

ブルーレイで。ブルーレイとは言ってもそれほど期待していなかったが画質が良かった。この画質で映画館で観たい。映画館で観た事が無いので。

かなり久し振りに観る。今、久し振りに観て思っていたより地味な映画だった。銃撃戦やカーチェイスなど派手なシーンもあるけど会話劇が大半。
この映画でどこが好きかと言ったら主人公ジャックの人柄。最初は海千山千ないかつい人物。それがデュークとの会話ややり取りの中で本当はいい人というのが少しずつ分かってくる。
車のドアを閉める時にデュークのコートの裾をさりげなくしまってあげたり、9年ぶりに会う娘との会話が「今何年生?」でその後沈黙だったり、「胃潰瘍には牛乳だよ」とデュークに言われてその後のシーンで牛乳飲んでたり、デューク主導のニセFBIのニセ札捜査でのノリの良さだったり、電話先の保釈金貸しの男に「デュークを殺す」と脅しをかけながら目の前にいるデュークには目配せしたり。その他にも色々といい人。
そこで残念なのはヘリコプターを撃ち落としてしまった事。あれ3人くらい乗っていた。
地味は地味なんだけど後でじわじわと効いてくるそういうところがやっぱり好きだなと思う。

実は今年が製作30周年。おめでとうございます。
つまりは30年前の作品。だからという事も無いけどヘビースモーカーな映画。所構わずスパスパ吸って、辺り構わずポイポイと吸い殻捨てる。今じゃ有り得ない。
でもこれだけヘビースモーカーな映画も久し振りに観て煙草はカッコをつけるのには優れたアイテムだと思った。
煙草の箱を取り出す。煙草を1本出す。口にくわえる。火を着ける(マッチ、ライター、もらい火)。吸う。煙を吐き出す。灰を落とす。消す。吸殻を捨てる。たった一本吸うだけでこれだけの仕草が出来る。手巻きなんかも有るし。
一人で吸うのか相手がいるのか。シリアスな状況なのかハッピーな状況なのか。朝なのか夜なのか。夏なのか冬なのか。屋内なのか屋外なのか。などのシチュエーションの違いでもカッコ良さを演出できる。
ただ、百害あって一利なし。カッコつけるのも命懸け。

続編を観たい気もするがシー・ユー・ネクストライフ(来世で会おう)がキーワードで、それで完結しているのだからやらない方がいい。か、それとも騙し合いの物語でもあるのだから来世で会おうと言いながら現世でまた会っちゃったも有りだなと思うし。
デ・ニーロの2016年の主演作The Comedian にチャールズ・グローディンが出ているらしい。
https://www.imdb.com/title/tt1967614/?ref_=ttfc_fc_tt
がっつり共演シーンが有るのか顔見世程度なのか分からない。
それならジョン・アシュトンもヤフェット・コットーもジョン・パントリアーノも勢揃いした所を見たい。デニス・ファリーナは2013年に亡くなっている。

Midnight Run [VHS] [Import]

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きょうのポストカード(逃亡者) [映画のポストカード]

今夜はBSプで逃亡者
逃げるハリソン追うトミー・リー
逃亡者.JPG


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ルイスと不思議の時計 [ラ行の映画]

ルイスと不思議の時計を観た。
魔術師の館に隠された時計には人類を滅亡させる仕掛けが施されていた。

イーライ・ロスが監督という事もあって怖くて明るく楽しいファミリームービー。
ジャック・ブラックがカッコ良かった。周りからはポンコツ魔術師呼ばわりされているが本人もその事を自覚している。パターン的には本人にその自覚が無いために騒動を大きくしてしまうというのが有ると思うが、本作の場合ポンコツの自覚が有るから他人の力を借り自分もなんとか努力して事態を収拾しようと奮闘する。そういうキャラクターをジャック・ブラックが演じているのも全然違和感無かった。カンフー・パンダのポーもそういう感じだったか。

ケイト・ブランシェットも良かった。ジャック・ブラックと並ぶ絵面がなんだかしっくりくる。
現在の名女優の中でもトップクラスの一人だろうと思うが、イーライ・ロス監督のファミリームービーでジャック・ブラックが共演という名女優にしてはどういう作品選びをしているのか謎な所もステキ。

この動画もステキ
https://www.instagram.com/p/BbSMck1FvJb/?taken-by=jackblack

https://www.instagram.com/p/BYoaub0Dn4W/?taken-by=jackblack


エンドクレジットにちょっとしたイラストがついてるのも良かった。

お向かいのおばさん役はコリーン・キャンプ。ノック・ノックにも出てたのでイーライ・ロス組の常連と言ってもいいのか。
イーライ・ロスの奥さんロレンツァ・イッツォも出ていたが7月に離婚を申請したとか。
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スカイライン-奪還- [サ行の映画]

スカイライン奪還を観た。
収穫期を迎え人間を刈り取りに来たエイリアン。

ネタバレ有。

前作スカイライン征服の事はほぼ忘れている状態で観た。イコ・ウワイスとヤヤン・ルヒアンが参戦という事だけでこちらのテンションは上がる。あの二人を登場させてエイリアンと素手で闘わせるというアイデアを思いついて実際やっちゃったことが素晴らしい。
主役は同じく本作から参戦のフランク・グリロ。フランク・グリロもアクション出来る人だから安心して観れる。
イコ・ウワイスのナイフアクションは生身の人間相手だと若干引いちゃうところがあるけど、エイリアン(一部分人間)相手ならグサグサ差しまくっても全く問題ない。
もし3作目が有ってもヤヤン・ルヒアン登場の可能性は十分に有り。あれしきの事でくたばるわけが無い。
https://twitter.com/SDakkan/status/1050896114650497024
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スモールフット [サ行の映画]

スモールフットを観た。
人間が踏み入れられない雪山の山頂にあるイエティの村に隠された秘密。

ネタバレ有。

ドタバタミュージカルアニメ。ミュージカルだとは知らなかったけど、イエティ(雪男)と人間の初めての出会いを描くドタバタコメディとして面白く観てたら途中でイエティ村の封印されていた秘密が明かされて、そこで本作の深いテーマが明らかになって意表を突かれた。
人間がこれまで行ってきた邪悪で罪深い行為を知っているのでこのテーマに対してどう答えを出すのか興味深かったけど、基本ドタバタコメディなので希望のある前向きな答えだった。それで全く問題なかった。

イエティ村の長老ストーンキーパーが主人公ミーゴに村の秘密を明かすシーンが素晴らしかった。
字幕で観たのでストーンキーパーの声がラッパーのコモン。なのでラップに乗せて村の秘密とそれを知ったミーゴにどう対応するのかを迫る。


日本語吹替えは碇・行ってQ・ゲンドウの立木文彦さん


ミーゴ役はジャイアンの人。

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感動作2本 [映画]

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!を観た。
驚異の歌声のプロミュージシャンと声の小っちゃいストリートミュージシャンが出会う。

三木監督の作品には脱力系コメディをどうしても期待してしまう。本作にも脱力コメディを本気でやれる面子は揃っていて面白かった。ニコラス・ケイジとモナ・リザが面白かった。
ただ、今の日本映画だとどうしても感動要素は入れないといけないみたいなのが残念。



ナミヤ雑貨店の奇跡-再生を観た。
1993年、中国のお悩み相談をする雑貨店。

ジャッキーのおじいちゃん役を見たくて観た。全くアクションの無いジャッキーだけど全然観ていられる。演技力と特殊メイクで完全におじいちゃんになってた。アクションが無くて本人は欲求不満だったりはしないんだろうか。演技が終わっておじいちゃんメイクのままではつらつと全身を動かすジャッキーを想像してしまう。
後になって気付いたが本作の役は標準語(北京語)。1911の時は吹替えだったのかなあという気がしたけど今回はしっかりとマスターしていた様に思えた。分かる人にはどう聞こえるのかは分からない。


1993年と2017年の大晦日の時空がつながる感動作品。皆さん大好きな感動は時空をも超える。
感動作嫌いだけど本作は感動作を覚悟の上で観た。特に感動はしなかったが。

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ちょっと嬉しい

ヨーグリーナ水買ったらボスグッズ当たった。ハンドタオルだった。ブツが届くのは年末ぐらい。
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ミッドナイト・ランのブルーレイが届いた。
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小冊子付。
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