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イコライザー2 [ア行の映画]

イコライザー2を観た。
かつての上司を殺した奴らを探し出してぶっ殺すマン。

殺る時には情け容赦なくぶっ殺すにしてもそこに至るまでは主人公の内面の複雑な心理や葛藤に重点を置いていて。それが何か堅苦しくて勿体ぶっていて。そうこうしているから長い。長いのは前作もだったけど。

一定の濃度を超えた粉塵の中で発火すると爆発を起こす粉塵爆発。どういう理論かはよく分かっていないがその現象を初めて知ったのはパイナップルARMY。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12116987842

3作目が作られた時には当然こちらも話題になるのだろう。




丸の内ピカデリーシアター2の2階席にて。自分の中ではほぼIMAX。
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愛しのアイリーン [ア行の映画]

愛しのアイリーンを観た。
農村に暮らす42歳の一人息子がある日突然連れてきた花嫁はフィリピン人の女の子アイリーンだった。

人間の罪深い欲や業をえぐりつつ、時にそれを笑いに換える重喜劇。
言葉が通じる通じないは抜きにして本質的な所で人と人は分かり合えないという事なんではないか。せめて映画の中くらいでは幻想であっても分かり合う姿を見たいものだけど、そんな甘っちょろい事は無く誰も分かり合えなかった。

パチンコ店の下衆い同僚役の人が上手いなあと思いつつ、どこかなぎら健壱さんな雰囲気を感じさせるなあと思っていたら、なぎらさんの物真似を得意とするする古賀シュウさんだった。




追記 (2018-10-07 06:21)
するする誤字った。
ライアン・誤字リング


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きょうのポストカード(RONIN) [映画のポストカード]

おはようございます
RONIN (1).JPG
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