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じゃあもうお別れのキスをしておくれ



じゃあもうお別れのキスをしておくれの所が好き。
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ハリウッド大作戦! [ハ行の映画]

ハリウッド大作戦!を観た。
カメラを止めるな!のスピンオフ。

シネマロサにて。入場者プレゼントでキットカット貰った。

スポンサーとなった企業の思惑を利用して作ったファンサービス映像作品と思えばある意味痛快な作品と言えるかもしれない。
作品中に脈絡なく2度入る企業CMも上手い事ストーリーに組み込めたらもっと痛快だったのになあと思う。

カメラを止めるな同様こちらもまたネタバレ厳禁。
と言いつつネタバレすると、スカーフェイス、タクシードライバーの映画ネタが有り、マイケル・ベイ・エフェクトの一つでお馴染みのカメラの回り込みショットが有った。
キャストに新たに加わった人は2003年から3年間の間てれび戦士だったとか。
真魚さんが意外と言っては失礼だけど意外と美脚な事が判明した。
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きょうのポストカード(センコロール) [映画のポストカード]



センコロールが10年振りに動き出した。動いていなかった事も知らなかったんだけど。ふとした時にセンコロールどうしたんだろ?と気になったりはして、知らない所で動いてたりするのかなあとか思ったりしていた。まさかほとんど動いていなかったとは。
手塚治虫のブッダ3部作の3作目は?

確か今は無き池袋のテアトルダイヤで観た。
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きょうのポストカード(許されざる者 その2) [映画のポストカード]

運び屋を観た。
90歳近い老人がヤクの運び屋にリクルートされる。

2012年の人生の特等席以来のイーストウッド主演作という事でも良かった。俳優として新たな境地に達したんじゃないだろうか。憎まれ口はいつもの通りだけど、歌って踊ってスケベじじいっぷりを包み隠さず演じていてそんな姿が見られて楽しい。
何より元気そうで良かった。映画の中ではヨボヨボでもあったけどそれも演技なのだろうと思う。
元気いっぱいな複数の0歳児から5歳児くらいの世話をあたふたとするだけのヨボヨボな爺さん役も観てみたい。

映画は重々しい感じになるのかなあと思っていたが予想外に軽妙。それもまた新境地のように思えた。
物語の結末にも何かしらの軽妙さを期待したが、内容からしてそこはちゃんとけじめを付けるべきなのだろう。しかしあれはあれでハッピーエンドなのだと思う。
長年裏切り続けてきた妻と娘から許しを得る。そこでもう老人の願いは叶ったわけで、その後は自分が犯した罪にはきっちりと落とし前を付けるという事。
やっぱり人生の終盤を迎えると自分のそれまでの人生の間違いに気付き許しを得たいものなのだろう。許されたいという感覚は正直まだよく分からないけど。
1992年製作の許されざる者、罪の重さが桁違いだけどあの主人公は自分が許されざる者である事を一生背負って生きていくと覚悟を決めて、それがあの映画でのけじめだったわけで。それから30年近くが経っての本作では許しを得るために主人公は行動する。
そのためにはお金が必要ではあったけど、世の中なんだかんだでお金で解決出来る事は多いがお金だけがすべてじゃ良くないよ。という教訓。

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ポークサンドが食べてみたい。味があまり想像つかない。とんかつサンドではなさそう。
そういえばダーティハリーではホットドッグ(ソーセージは牛肉?)を頬張る姿が印象深いし、許されざる者では豚が物語が動き出すきっかけだった。
食パンとフランスパンの違いは有るがこんな感じなのだろうか。




コンジアムを観た。
韓国最恐の心霊スポットを探検する男女7人秋物語。

POV(POINT OF VIEW主観映像)映画。今更ブレア・ウィッチ・プロジェクトの何番煎じもどうなのかと思ったが、恐らくこれは韓国発祥の3面スクリーンSCREEN Xに対応した初(?)のPOV映画なんではないか。それっぽい映像、普通に見たら不自然な映像が何箇所かであった。もしそうだとしたら3面で観た方がいいのかもしれない。日本では上映されてないけど。

女性3人の中ではアヨンちゃんが可愛かった。

ブレア・ウィッチからしばらくはPOV映画はファウンド・フッテージ映画でもあり、誰かが撮った映像が発見されその中に驚きの事実が映されていた。という体だったが、今はそんな事はなくなって映像の編集もバンバンしてるし撮影スタイルの一種になっている。という事を前にも書いた気がする。
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きょうのポストカード(カリートの道 その2) [映画のポストカード]

本日のBSプ昼の映画は極道映画カリートの道。去年の10月に同じくBSプで深夜に放送したみたいだけど。
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キャプテン・マーベルとウトヤ島、7月22日 [映画]

キャプテン・マーベルを観た。
宇宙のどこかにあるクリー帝国の特殊部隊に所属する女性ヴァース。宿敵スクラルはヴァースの失われた過去の記憶を必要とし、その記憶を取り戻すカギは惑星C-53(地球)にあった。

アベンジャーズ最終章エンド・ゲームを目前に控えて現れた新たなスーパーヒロイン。それほど重要なキャラクターであり、重要なエピソードが語られているのだろうと思う。ただ残念なのはアメコミヒロイン映画としてそんなに面白くない。これまでのマーベルコミックヒーロー映画同様一定のラインの出来は保っていると思うが、そのラインを下回る事もなければ上回る事もない。そんな感じだった。

シールド長官ニック・フューリーの過去も描かれる作品。演じているのはサミュエル・L・ジャクソンで顔面はCGで若返っているが動きはなんかしんどそうだった。クライマックスでの目立った活躍もほとんど無いし。
片目の秘密にも触れられている。超強力なエネルギー物質を体内に取り込んだ生き物に引っ掻かれた傷ならその傷跡にも超強力なパワーが宿っているはず。と見るのは深読みし過ぎだろうか。



ウトヤ島、7月22日を観た。
2011年7月22日、ノルウェー。首都オスロで爆破テロが起こり、約2時間後40キロ離れたウトヤ島で無差別銃撃テロが起こった。

事件が起きたのが2011年7月という事で東日本もまだ大変な時期だったという事もあってか日本での報道は限定的だったらしい。だからという事ではないがこの事についてほとんど知らなかった。
本作はウトヤ島で犠牲となった若者たちの目線から描かれる。事件直前からの72分間をワンカットで描かれるのはよりリアルな緊迫感を出すためだろう。
犯行動機や目的は描かれない。それを知る事も大事かもしれないが、犠牲者の人たちそれぞれの人生が有って、この事件が起きなければ幾つもの可能性の有る未来が有って、それが不条理にすべてを奪われた。という事を知る方が大事なのだろうと思う。
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きょうのポストカード(青いドレスの女) [映画のポストカード]

ブラック・クランズマンを観た。
1970年代半ば、アメリカ合衆国のほぼ中央に位置するコロラドスプリングス。その地での黒人初の刑事が白人至上主義団体KKKへの潜入捜査を開始する。

スパイク・リー監督作品を観るのは2013年(日本公開は2014年)のオールド・ボーイ以来。本作までのそれ以降の監督作は日本で劇場公開されず、それまでも観たり観なかったりで(初期の代表作を観ていない)大体半分くらいを観ている。その中で好きなのはインサイド・マン。世間的に評価の低いオールド・ボーイもそんなに嫌いじゃない。2作品ともどちらかというと珍作の部類ではあるが。
あんまりゴリゴリとメッセージを押し付けられるのは苦手。主張をはっきりと押し通すのは大事な事で、現にその結果アメリカ映画界の黒人の地位はかなり向上しているようにも思えるし。
本作もメッセージ色はかなり強め。それが奇想天外の潜入捜査映画としての面白さのテンポを崩しているように感じられた。

黒人刑事の相棒役のアダム・ドライバーが良かった。ダース・ベイダーの孫役にまで大抜擢されたアダム・ドライバーの良さが今までよく分かっていなかったが、何考えてるのかよく分からない、はっきりと感情を表に出さない中で微妙な雰囲気を醸し出す感じがこの人の良さなんではないかと本作で気付いた。

主演のジョン・デヴィッド・ワシントンはデンゼル・ワシントンの息子さん。見た目は似てないが声、喋り方が似ていた。
やっぱり骨格の遺伝子受け継いでいるから声が似るのだろうか。コリン・ハンクスもお父さんトム・ハンクスの声にそっくりだし、スコット・イーストウッドは父クリント・イーストウッドを意識して喋るとそっくりになるのは飛びだす悪魔のいけにえで証明している。

お父さんデンゼル・ワシントンの出演作には小さい頃にマルコムXと青いドレスの女に出演しているのだとか。
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シンプル・フェイバー [サ行の映画]

シンプル・フェイバーを観た。
幼い息子のママ友として知り合った二人。一人がある日突然姿を消し、もう一人が身辺を調べ始めると隠されていた秘密が明らかになる。

シネマロサにて。

予告だと面白そうに思えたが残念ながら予告を越えられなかった。
アナ・ケンドリックとブレイク・ライブリーのコンビは良かった。続編で強引にバディ・ムービーになっても全然いいと思う。ブラザー・ファッカー・アンド・シスター・キラーで。
ヘンリー・ゴールディングも二人を惑わす色男(結局痛い目に合う)として花を添えて。

エンドロールが今まで見たことなくて面白かった。中央寄せ、右寄せ、左寄せと自由に変化。まだまだ色々とエンドロールで遊べるなあと思った。
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6日間 [英数字の映画]

6日間を観た。
1980年4月30日に起きたイギリス、ロンドンにある駐英イラン大使館の占拠事件解決までの6日間。
https://www.netflix.com/watch/80208940?trackId=251706595&tctx=0%2C0%2C29dd7ab1-3334-436a-9b40-2c359b4cf8d6-631994291%2C%2C


NETFLIXで。
スコットランドヤードの交渉人役がマーク・ストロング(特殊メイク無し、かつら無しの素のマーク・ストロング)で、英国陸軍特殊部隊SASの隊員役でジェイミー・ベル。しかしこの二人が顔を合わせる事は無い。それは警察と軍隊が協力関係では無いという事が表されているのかもしれない。
当時はテロに対して武力で解決する事の成功例だったのだろう。1980年代、90年代に作られたらサスペンスアクションとしてSASが大活躍する映画になった可能性も有るが、それはちょっともう出来ない時代なのかもしれない。結局は武力の行使がお互いにエスカレートして今に至るという事も踏まえた作品だろうと思う。

邦題の読み方は「むいかかん」だろうか「ろくにちかん」だろうか。

観た後で気付いたが、この事件はMASTERキートンのキートンがSASの隊員時代に参加したミッションだった。この事件そのものが漫画で描かれる事は無かったが、何回か武勲として話題には出てくる。
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きょうのポストカード(プレデター その3?) [映画のポストカード]

今日の午後ロー、プレデター
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10時間耐久ディロンユーサノバビッチ

1ディロンユーサノバビッチが約6秒なので約6,000ディロンユーサノバビッチが繰り返される計算。
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ひろしを探せ! ※ネタバレ有

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正解の人数は底面をはがすと出てくる。3人以外に他のバージョンも有るのだろうか。
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チョコビBBQ味は今は無きピックアップを思い出す食感だった。
https://rocketnews24.com/2017/08/18/941482/
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きょうのポストカード(アビス) [映画のポストカード]

天国でまた会おうを観た。
第一次大戦中、戦場で知り合ったフランス軍兵士二人が終戦後ある詐欺の計画を実行する。

予告を見た限りではトリッキーなコンゲームを想像して期待してしまったが割かし普通な人間ドラマ、父親改心物語だった。
後半に衝撃的な出来事が起きて思わず驚きの声が小さく出てしまったが、後から考えてみると何故あのような事をしたのかその理由がよく分からない。生きる意味を失い憎んでいた父親の意に反する生き方をする事だけが生きる目的だったがその目的を失ったからか?
最後孔雀コスプレだったと思うけど、孔雀である事に何か意味が込められていたのだろうか。



ふたりの女王 メアリーとエリザベスを観た。
スコットランド女王のメアリー・スチュアートとイングランド女王エリザベス1世。それぞれの国の思惑に翻弄される二人の女性。

英国史ドラマ。エリザベス1世の話はケイト・ブランシェット主演の2作品を観ているがあまり憶えていない。確かメアリーも出ていたような記憶。調べたら1作目は別のメアリーで2作目の方にメアリー・スチュアートが出ている。
このように全く分かっていなくて、本作で描かれた事も大部分は多分すぐに忘れる。

アメリカの女優さんにメアリー・スチュアート・マスターソンやメアリー・エリザベス・マストラントニオ、メアリー・エリザベス・ウィンステッドがいるけど、日本でなら山田織田信長とか鈴木秀吉家康みたいな感覚なのだろうか。

メアリー・エリザベス・マストラントニオと言えばアビスのヒロイン。
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2作品とも初めてのTOHOシネマズららぽーと横浜にて。シャンテでの都内独占ロードショー(今回は天国でまた会おう)をやられると神奈川、埼玉、千葉などに出掛ける事になる。必ずというわけではないが。滅多に行かない所に行くのでそれはそれでいいんだけど。
最寄り駅の鴨居に行くためにJR横浜線に乗ったのも初めてかもしれない。路線記号がJHで、JYは山手線に譲ったのは分かるとして、JHではJRひょこ浜線ではないのかと思ったが、地元ではハマ線の愛称で通っているらしいのでハマのHで納得。
鶴見線はTSURUMIの最後の文字でJI。強引な気もするけど横浜線の隣だからHの次のIなのかも。
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