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きょうのポストカード(マトリックス) [映画のポストカード]

今日の夜中一部地域を除いてフジテレビでマトリックス。
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ブルー








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プロメアとガルヴェストン [映画]

プロメアを観た。
突如人体から炎を発し周りの物を燃やし尽くす人間たちが現れる。その人間たちを取り締まる者、消火・救助活動をする者、三者は対立し、そして地球が燃やし尽くされる危機が迫る。

ハイテンション・アニメーション。長編アニメーションの製作工程を思うとそのハイテンションをいかに維持し続けていたのか。
1枚1枚コツコツと紙に鉛筆で絵を描いて(イメージが古過ぎるか)何万枚という膨大な絵の積み重ねて出来上がるアニメーション。その製作現場は多分カリカリカリ、ゴシゴシゴシ、パラパラパラといった静かな物音しかしていないんじゃないだろうか(イメージが昭和か)。きっと恐らくアニメーターの方の胸の内はこの映画の主人公以上に熱い炎が燃えていてそれが一枚一枚の絵に込められていて、だからこの様なハイテンションなアニメーションは出来上がったのだろう。



ガルヴェストンを観た。
死期を悟った男が組織のボスに命を狙われ偶然助けた若い女性と共に逃亡生活を送る。

要は人の話は最後までちゃんと聞こう。特にお医者さんからの診察結果については。という事ではないかと思ったが、よく聞かなかったから3歳の女の子は鬼畜親父の元を離れられたわけで。要はそこがこの映画の重要なポイントなのだろうと思う。
医者がちゃんと説明しなかったとも言えるが、それはボスとつながりのある人物だからボスの策略によって主人公を何らかの理由で勘違いさせたのかもしれない。そこまで考えると主人公は最初から最後までボスの手の平の上で弄ばれていたという事で、主人公にとっては全く意味の無い人生のように思える中、当時3歳の女の子を最悪の環境から助け出した事で主人公の人生を意味の有るものにしたのではないだろうか。
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神と共に 第一章:罪と罰 [カ行の映画]

神と共に 第一章:罪と罰を観た。
この世で正しく生きて死んだ者はあの世で7つの裁判を受け閻魔大王に認められれば生き返る事が出来るという。


丹波哲郎総監督の大霊界シリーズは未見。
中津賢也先生の黄門★じごく変が結構好きだった事を思い出した。
https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/111241?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=dsa&utm_content=shonen

涙と笑いとアクションの一大スペクタクルな人情ミステリーサスペンス地獄絵巻。
キャストも豪華。最後のサプライズ出演にびっくり。

第二章は2週間後に公開。と勝手に思い込んで早めに観たが約1か月後。残念な記憶力の問題で多分大体の事を忘れてしまいそう。第二章本編の前に前作のあらすじが有ると有り難い。
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尾行

あまりの暑さに新宿の地下道歩いて地上に出たところ、新宿三丁目の交差点で岡村ちゃんがいた。お友達(男性)と一緒に。
岡村ちゃんとも靖幸ちゃんともましてや靖幸と呼び捨てに出来るはずもなく、ちょっとだけ尾行して、一瞬だけ横に並んだ。
かつて井手らっきょ氏、おすぎ氏、等の方を街中で見かけた事は有るがまさか岡村ちゃんを見るとは思わなくて嬉しくてこんな事を書いている。

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ラ・ヨローナ泣く女とMARIAマリア [映画]

ラ・ヨローナ ~泣く女~を観た。
メキシコで恐れられる女性がアメリカにやって来る。

対決型のホラーで面白かった。ちゃんと決着もつくし。
死霊館シリーズとはちょっとつながっているみたい。
手品ーにゃの感じでラ・ヨローナと言うとそんなに怖くないので安心。手の動きを付けるとより安心。



MARIA マリアを観た。
死を装い殺し屋稼業から足を洗ったマリアが再び殺しの世界に戻ってくる。

NETFLIXで。
フィリピン製の熟女アクション映画。セクシーショットも有り。続編も有りそうな感じ。

2019年5月23日でチョコレート・ファイターが日本公開10周年。あの映画のジージャーを超えるアクション女優がこの10年で出てきたかと言えば、ジージャー自身でも超えられていないんじゃないかと。正に10年に1本の映画と言えるのでは。

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シネマサンシャイン [映画]

池袋にグランドシネマサンシャインが7月19日(金)にグランドオープン。
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1185626.html
屋上にバッティングセンターも復活。14階建ての屋上という事で日本一高い所に有るバッティングセンターという事になるのか。悪天候時の事を考えると屋内型という事になるんだろうけど。
キュープラザ池袋が東急で、中に入るグランドシネマサンシャインは佐々木興業が運営との事。
池袋がキュープラのある街に。



佐々木興業運営のシネマサンシャイン池袋は7月12日(金)をもって残念ながら閉館。http://www.cinemasunshine.co.jp/theater/ikebukuro/news/510.php
閉館後はどうするんだろう?ゲーセン激戦区だからゲーセンの施設を拡充とか?VRゲーム的な。

さよなら興行はするんだろうか。
多分ジュラシック・パークを初日のオールナイトで観た。ジュラシック・パークを公開当時初めて観た時はその映像が本当に衝撃だった。
初日のオールナイトでいうとクリフハンガーも観た。スタローン復活か?という時期。
イエス・キリストの受難と復活を描いたパッションも観た。客席内に教会のシスターが何名かいて、やっぱりこういう映画だと観に来られるんだなあとか思ったりした。
パラノーマルアクティビティ東京編での満席ぐらいの感じでの女の子たちの悲鳴の大音響が貴重な体験で思い出深い。映画自体の内容はあまり憶えていない。
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きょうのポストカード(現金に体を張れ) [映画のポストカード]

アメリカン・アニマルズを観た。
大学の図書館の貴重な本を盗み出して売りさばこうとした若者たち。

実際に起きた事件を映画化。全く知らない事件だった。今回映画化された事によって世界中のより多くの人に知られる事となり、いわば恥を晒したその代わりに若さゆえの過ちというこの先を生きていく上での免罪符を手にしたのだろう。

2018年に製作された映画で女性が主要な役で登場しないというのも珍しい。

若者たちが犯罪の参考として観ていた白黒映画は現金(げんなま)に体を張れ。
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現金に体を張れの主役のスターリング・ヘイドンは、ゴッドファーザーでマイケルにイタリアンレストランで撃ち殺される警部役の人と今更知った。
https://www.eiga-square.jp/title/the_godfather/character/23
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レプリカズ [ラ行の映画]

レプリカズを観た。
プエルトリコ。医療企業の研究所で人間の脳の情報を人工脳へと移し替える研究を進める科学者。人間の脳の情報を取り出すことには成功するが人工脳へと移し替えると拒否反応を起こし暴走してしまう。その原因が分からぬまま家族とのバカンスに出掛ける途中、夜道で嵐となり倒木がフロントガラスを突き破り助手席の妻の胸に突き刺さる。車の勢いを止められず崖下の沼に水没し後部座席の子供3人が溺死し男は一人生き残った。

ネタバレ有。

クローン人間はただ作ればその元の人とそっくりそのままの人間が出来上がるものだと思っていたがそういう事ではなくて、脳の記憶や情報までもクローン技術で再生する事はこの映画の中では出来ないとされていて確かにそうだよなあと勉強になった。実際の所は分からないけどそう言われるとそうかもしれないと思ってしまう。
脳の中の記憶や情報は物理的にどの様にして入力され保存されるのだろう。微量な電気刺激的な?
つい最近の事を忘れたり、ある時不意に昔の事を思い出したり。なんだかよく分からない。

映画の中は悲惨で深刻な状況だけどそんなに息詰まった感じではなくて。秘密で家族のクローン人間を造ろうとする時の苦労や手間があれやこれやと出てきて主人公が四苦八苦するその様子を楽しみながら観れた。
キアヌ・リーヴスにこき使われるが手厳しい意見も言う時は言う研究所の同僚の人が良かった。トーマス・ミドルディッチ。

最後の方でキアヌがロボとーちゃんになって。それがなんか嬉しかったり。
映画 クレヨンしんちゃん ガチンコ! 逆襲のロボとーちゃん [DVD]

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きょうのポストカード(ホーホケキョ となりの山田くん) [映画のポストカード]

文春ジブリ文庫シネマコミックホーホケキョとなりの山田くんを読んだ。
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やっぱり面白いなあと改めて思った。映画自体は劇場公開時以来観ていないんだけど。
いつものように製作現場を混乱に追い込んでまで(というのは噂話で聞いただけ)手間暇かけて作った高畑勲監督渾身のファミリーギャグアニメ。
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ジブリ作品の人気のバロメーターである地上波のテレビ放映は現在まで1回しかされていないのだとか。朝日新聞連載漫画の映画を日本テレビで放送っていうのは色々難しいのかもしれないし、かといってテレビ朝日でジブリ作品を放送というのは出来なさそうだし。コボちゃんを映画化すれば良かったのか。


こちらは初めて観た。面白い。タイトル通りにののちゃんが完全に主役な感じ。


脇役でタブチ、ヤスダ、ヒロオカも出ているのだとか。
がんばれ!!タブチくん!!で思い出すのは、たこ焼きという食べ物を初めて知ったのがタブチくんで、タブチくんが小手指で食べるたこ焼きがおいしそうだった。
あと、ヒロオカが落とし物見付けて「これ、拾おか?」と言ったら、それが自分の名前の駄洒落だと気付いて自分でウケる。っていうのを懐かしく思い出したりした。
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きょうのポストカード(ア・フュー・グッドメンとグッド・ウィル・ハンティング/旅立ち) [映画のポストカード]

記者たち ~衝撃と畏怖の真実~を観た。
2001年ニューヨークのテロ後アメリカ政府は大量破壊兵器の保有を理由にイラクへの武力による侵攻を始めようとしていた。多くのマスコミが政府の発表を鵜呑みにする中、疑問を持つ少数の記者は真実を報道するために取材を続ける。

現在もコンスタントに監督作を発表しているロブ・ライナー監督だが、日本では劇場未公開だったりして自分が観るのは2007年の最高の人生の見つけ方以来。
最高の人生の見つけ方は今秋日本でリメイク作品が公開される。多分観ない。
http://wwws.warnerbros.co.jp/saikonojinsei/

個人的にロブ・ライナー監督のベストはア・フュー・グッドメン。トム・クルーズのベストでもある。
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ロブ・ライナー監督は本作に役者として出演もしているが、自分に随分といい所を持っていくなあという感じ。ウディ・ハレルソン(58歳)もジェームズ・マースデン(46歳)もやんちゃ坊主扱い。

ニューヨークでテロが起きて、アルカイダのビン・ラディンが首謀者だ。と言っていたのがイラクのフセイン大統領が協力していておまけに大量破壊兵器を持っているみたいだからイラクへ侵攻だ。という話にすり替えられていったのを当のイラクではどのように受け止められていたのだろう。
この映画を観る限りではアルカイダと関係無いし大量破壊兵器も無いし。なのに爆撃されて。湾岸戦争以降いつかはやられるかもしれないという覚悟はあったのかもしれないが、それにしても強引だし不条理でもある。当時を体験したイラクの政府関係者はみんな殺されちゃってもういないんだろうか。フセイン政権と対立していた人たちにとっては爆撃が希望だったりしたのか。

チェイニー副大統領本人の映像が流れて、それを見てようやくバイスでのクリスチャン・ベイルの演技が本物そっくりだったことが分かった。

TOHOシネマズシャンテにて。6月から値上げもする事だしシャンテでの都内独占ロードショーを是非やめて欲しい。



ドント・ウォーリーを観た。
1951年生まれのジョン・キャラハンは13歳で酒の美味さを知りそれ以来酒浸りだった。20代で禁酒を誓い参加した禁酒会でその後の人生を決定付ける仲間と出会う。

実在した風刺漫画家ジョン・キャラハンの人生を描いた作品。多くの感動要素を含んでいるがそれらを観客に押し付けてこないのが良かった。
時系列が変則的に並べられているが、多分何かの授賞式がこの映画の時系列での最新のシーン。その時の主人公の表情と、酒浸りで荒んでいた頃の表情の違いを見比べるだけで感動を無理やり押し付けられるよりも伝わってくるものは多いんじゃないかと思う。

エンドクレジットでスペシャルサンクスにロビン・ウィリアムズの名前が有った。
ロビン・ウィリアムズが原作の映画化権を持っていて、グッド・ウィル・ハンティング/旅立ちの撮影以降ガス・ヴァン・サント監督と映画化について色々話し合いをしたらしい。
ジョン・キャラハンとロビン・ウィリアムズは1951年生まれの同い年。

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きょうのポストカード(エスケープ・フロムL.A. その2) [映画のポストカード]

オーヴァーロードを観た。
ノルマンディー上陸作戦決行前夜。作戦成功のカギはドイツ軍の電波塔破壊に有った。そのミッションに挑んだ空挺部隊はドイツ軍の行なっている実験を知る事になる。

池袋シネマ・ロサにて。

オーヴァーロードとは、オペレーション・オーヴァーロード大君主作戦。連合軍のノルマンディー上陸作戦から始まったドイツ軍占領中の西ヨーロッパへの侵攻作戦のコードネームとの事。知らなかった。

残酷描写、暴力描写は容赦ない感じだけど、そういった痛い怖いがちゃんとエンターテイメントになっていて面白かった。
なにより戦うフランス人美女がいい。

連合軍空挺部隊の伍長役ワイアット・ラッセルはカート・ラッセルとゴールディ・ホーンの息子との事。知らなかった。お父さんお母さんどちらに似ているという事もなかった。アイパッチしたらスネーク・プリスキンに似てるかもしれない。
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ワイアット・ラッセルは1986年生まれなので、名前についてはカート・ラッセルが1993年のトゥームストーンでワイアット・アープを演じていたのとの関係は無いみたい。

3世代家族。ゴールディ・ホーンとケイト・ハドソンの間にいる髭男がワイアット・ラッセル。
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リアム16歳、はじめての学校を観た。
母親の下で自宅教育を受けてきたリアムがある事をきっかけに16歳にして初めて学校に通う事になる。

自宅教育と言っても軟禁されているという事ではなくて、学校には通ってこなかっただけという事みたい。
なので社会と隔絶されてもいないので一般的な常識は一応ある。ただ、とんでもなく純粋。幼い頃の純粋さをそのまま失わずにこれまで来た。
純粋さこそを良しとしてきた幼さのままで青年となるとそれは変人扱いになるのも理不尽と言えば理不尽。純粋さが溢れている社会というのもそれはそれで面倒臭そうだけど。
初めて学校に通う事で主人公の純粋さは傷つけられてしまうが、そこら辺の描写は笑いも交えてなのでそんなに深刻ではなかったのが良かった。傷つけられることで輝きを失うのではなく、むしろ強度が強くなる。そんな感じに思えた。
一番の問題は母親に有ったのかもしれないが、あのお母さんもやっぱり純粋な人なんだろうと思う。お母さん自身が純粋であるがゆえに学生時代に傷つけられて、同じ思いを息子にはさせたくないという事での行動だったのだろう。ただ、お母さんが心配していたほど息子は弱くは無かった。
主人公リアムを演じるダニエル・ドエニーも良かったが、お母さん役を演じたジュディ・グリアがコメディエンヌとして可愛らしかったのが良かった。1999年頃から映画に出演していてキャリアは長くて観ている作品も結構有るがほとんど印象は残っていない。自分が注目しだしたのはつい最近観たハロウィンから。本作はハロウィンの前に撮られている。
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きょうのポストカード(東京ゴッドファーザーズ その2) [映画のポストカード]

昨日(5月10日)からキネカ大森でパプリカと東京ゴッドファーザーズの2本立て。5月16日まで。
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今日のしんちゃん ネット掲載料1億万円

ベリィダンスブリィ
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わいが財前兄さんでおまっ
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