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レプリカズ [ラ行の映画]

レプリカズを観た。
プエルトリコ。医療企業の研究所で人間の脳の情報を人工脳へと移し替える研究を進める科学者。人間の脳の情報を取り出すことには成功するが人工脳へと移し替えると拒否反応を起こし暴走してしまう。その原因が分からぬまま家族とのバカンスに出掛ける途中、夜道で嵐となり倒木がフロントガラスを突き破り助手席の妻の胸に突き刺さる。車の勢いを止められず崖下の沼に水没し後部座席の子供3人が溺死し男は一人生き残った。

ネタバレ有。

クローン人間はただ作ればその元の人とそっくりそのままの人間が出来上がるものだと思っていたがそういう事ではなくて、脳の記憶や情報までもクローン技術で再生する事はこの映画の中では出来ないとされていて確かにそうだよなあと勉強になった。実際の所は分からないけどそう言われるとそうかもしれないと思ってしまう。
脳の中の記憶や情報は物理的にどの様にして入力され保存されるのだろう。微量な電気刺激的な?
つい最近の事を忘れたり、ある時不意に昔の事を思い出したり。なんだかよく分からない。

映画の中は悲惨で深刻な状況だけどそんなに息詰まった感じではなくて。秘密で家族のクローン人間を造ろうとする時の苦労や手間があれやこれやと出てきて主人公が四苦八苦するその様子を楽しみながら観れた。
キアヌ・リーヴスにこき使われるが手厳しい意見も言う時は言う研究所の同僚の人が良かった。トーマス・ミドルディッチ。

最後の方でキアヌがロボとーちゃんになって。それがなんか嬉しかったり。
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