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アナと世界の終わりと空母いぶき [映画]

6月だけどたまたまクリスマス時期の映画2本。

アナと世界の終わりを観た。
クリスマス目前のイギリスの田舎町でゾンビが大量発生する。

ゾンビ映画と青春ミュージカルの融合はどっちも中途半端でそんなに上手くいってないような気がした。

イギリスの田舎で金属バットが有るのは野球をするというより護身用なのだろう。父親の形見という事だから父親はイギリス人ではないのかもしれない。



空母いぶきを観た。
12月23日未明、日本の領土が占領され海上自衛隊が出動。攻撃を仕掛けてくる相手に対して戦闘状態に入る。

戦争を放棄した日本。しかし自国を守るためには戦闘はしなければならない。残念ながら世界はそんなに平和ではないわけで日本もいつか何かが起こるかもしれない。なので常に有事に備えておく事は大事だけどそれが過剰になるのは良くないと。ややこしい。平和を維持するために戦争をするというのが矛盾はしているが手っ取り早いんだろうけど、戦争をせずに平和を維持するというややこしさを背負わなければいけないのが日本の過去に対する責任なのかもしれない。
その覚悟を持ち大局を見据えてあくまで理性的にという所をいぶきの艦長は全て持ち合わせていたのだろう。どこか超然とした掴みどころのない人ではあったが。
なんにしても自衛隊員の方々や政治家の人たち、責任の有る仕事をしている人たちは大変だなあと、途中で腹減ったのでマナー違反で持ち込んだスニッカーズむしゃむしゃ食べながらのん気に思った。
マース53gスニッカーズ ピーナッツ シングル12本入








脚本は機動警察パトレイバー2 the Movieの伊藤和典さん(長谷川康夫さんとの共同脚本)。

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