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きょうのポストカード(ザ・ロック) [映画のポストカード]

あしたの午後ローはザ・ロック。
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神と共に 第二章:因と縁を観た。
現世で生涯を終えた者が行く冥界。貴人と呼ばれる者は閻魔大王に認められれば再び現世で生き返る事が出来る。貴人の弁護と警護を担う3人の使者。3人の使者の1000年の時を経た因縁が明らかになる。

本編前に第一章のダイジェストが有って良かった。

現世で悪い事するとあの世で1000年単位、もしくは永久に悔恨と懺悔の日々を送る事になるので悪い事はしない方がいいよ。もし悪い事したら素直に謝った方がいいよ。という有難いお話。

3人の使者が二手に分かれて、それぞれの現在と1000年前の出来事が交錯して描かれる。なので話があっちの現在行ったり過去行ったりこっちの現在行ったり過去行ったりでちょっと落ち着かない。最終的にそれらが一つの所へと集約されるので結果的には上手くまとめたなあという感じにはなるのだけど。

第一章に出ていた検察(?)側のオ・ダルスが本作に出ていないのには色々と事情があるらしい。出演シーンは撮影済みだったとか。急遽役者さんを代えて再撮影されたのだろう。だから首を賭けた(役職の事なのか実際の首の事なのかはよく分からない)裁判のその後にどうなったのかを再撮影する余裕は無かったのかも。



スパイダーマン:ファー・フロム・ホームを観た。
ピーター・パーカーが5年振りに高校生活に戻り夏休みに学校の仲間たちとヨーロッパへの研修旅行に出かける。

ネタバレ有。

マーベル・シネマティック・ユニバースの新たなフェーズの始まりなのかと思っていたが、本作でフェーズ3が終わりという事らしい。
という事は抜きにして青春ヒーロー映画として面白かった。

J・K・シモンズは過去のスパイダーマンで演じた同じ役での登場。名前だけ同じなのかなんなのか?ただでさえエンドゲーム後でややこしい上にスパイダーバースの並行世界の事もあるのにこれ以上ややこしくしなくても。
で、ベンおじさんは今後もスルー?

ホーム・カミング、ファー・フロム・ホームと来て3作目はスパイダーマン:ホーム・アローンで一軒家の中だけで敵と戦うというのは。無いか。



俺たちホームズ&ワトソンを観た。
1881年、ロンドンで若きシャーロック・ホームズとジョン・ワトソンは出会い、その後に名探偵とその助手として知れ渡る。
宿敵モリアーティ教授からイギリス王女殺害予告を受けホームズの推理は意外な真犯人へとたどり着く。殺害予告日当日、タイタニック号船内でのパーティー出席中の女王をホームズとワトソンは守る事は出来るのか。

ラジー賞で作品賞、監督賞、ジョン・C・ライリーの助演男優賞などで4部門を受賞した作品がamazonに来てたので観た。
ジョン・C・ライリー良かったし面白かったけど。イギリス英語がどうだったのかは分からない。
そもそもラジー賞をそんなに信用してない。気にはしてしまう。ウィル・フェレルとジョン・C・ライリーのコンビを見られるだけで満足という所も有るのでそんなに悪くはなかったし、面白い所も有った。何より89分。
ラストシーンは続編を期待してしまう。無理か。
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