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さようならシネマサンシャイン池袋 [映画]

ザ・ファブルを観た。
殺し屋の話。

新聞記者を観た。
新聞記者と官僚の話。

コンフィデンスマンJPを観た。
詐欺師の話。

何の因果か日本映画を3本。最近の日本映画の傾向なのかたまたまこの3本がそうなのかよく分からないが苦行のような時間だった。何か退屈なものを我慢して礼儀正しく観なければいけないような。
新聞記者は内容が内容だけにそれも納得出来なくもないけど、それでも他の国だったら同じ内容でももうちょっと違う見せ方だったりするのだろうと思う。

ザ・ファブル、終盤で聞き覚えのある歌声が聞こえてもしかしてと思ったら、エンドクレジットにチャーリー・コーセイさんの名前が有った。
ルパンの歌が劇中に流れたわけではない



コンフィデンスマンJPはシネマサンシャイン池袋の最後にという事で他になかったので観た。なのでテレビドラマは未見。ドラマからの小ネタも多数あるだろうからそこら辺は全くの勉強不足。
この作品の中では長澤まさみさんがおばちゃん扱い。おばちゃん扱いがギャグになる内が華。と言えるのでしょうか。

シネマサンシャイン池袋は7月12日(金)で閉館。どうやら通常営業(結構遅い時間まで)で終わるみたい。スタッフの方はそのままグランドシネマサンシャインへ移行という形なのだろうか。
さようならシネマサンシャイン池袋。
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チネチッダで2本 [映画]

ゴールデン・リバーを観た。
1851年、ゴールドラッシュに沸くアメリカ西部。提督と呼ばれるボスの下で働く凄腕の殺し屋シスターズ兄弟。新しい任務は行方を消した男からある化学式を聞き出す事だった。

ネタバレ有。

アメリカで西部劇を撮ったジャック・オーディアール監督だが物語の結末はいつものジャック・オーディアール監督だった。悲惨で悲壮な結末にもなりそうな話の流れでありながらそうしない。ハッピーエンドとはちょっと違う何と言えばいいのか分からないがいつものジャック・オーディアール監督エンド。
いつもと同じではあるけど今回は西部劇という事でちょっと目先が変わって新鮮さはあった。
何より実質的にジョン・C・ライリーが主役なのでそれだけでも良かった。

多分あの錬金術はめっき加工なんだろうと解釈したがどうなんだろう。



ハッピー・デス・デイを観た。
誕生日に殺人鬼に殺される日をループする女性。

恋はデジャ・ブとスクリームを足したようなホラーミステリー。なので色々な事が想像できてしまう。
恋はデジャ・ブが1993年でスクリームの1作目が1996年なので観ていない人もやっぱり相当いるのだろう。

ミステリーとしては主人公が突如名探偵として覚醒するのが面白かった。あれは突如ではなくて16回?ループして死の真相に近付こうと色々と推理と失敗を繰り返した結果導き出されたのだと思う。その真相への過程、ちょっと近づいたり思いっきり遠ざかったりするのをもう少し詳しく見たかった。

本作は全米では2017年に公開されて、続編の2作目は今年公開された。日本では1作目と2作目を2週間ずらしてのほぼ同時公開。



ゴールデン・リバーがシャンテの都内独占ロードショーだったので2本ともチネチッタにて。
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