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ザ・アウトロー [サ行の映画]

ザ・アウトローを観た。
ロサンゼルス郡保安局重犯罪特捜班と強盗犯罪グループの攻防最前線。



ネタバレ有。

犯罪グループが計画している重大犯罪、特捜班はその匂いを嗅ぎつけ時に挑発もためらわない大胆な捜査を行なう。その過程が丁寧に描かれる。もっとアクションを前面に押し出した作品だと思っていたので意外だった。
思っていたより少なかったけどアクションシーン(主に銃撃戦)はかなりの迫力。特捜班チーフは300スリーハンドレッドのレオニダスの生まれ変わり。みたいに勝手に思った。
そんな中で特捜班チーフだけが家庭事情を描かれるのは主人公だしジェラルド・バトラーだし当然と言えば当然。

実行された重大犯罪にはトリックが仕掛けられていて単純になるほどなあと思ったが、後から考えてみるとどういう事なんだろう?と思える所も有る。
そのトリックを仕掛けた人物は初めから自分が特捜班に利用される事は想定していたのか? ああいう状況になったからやばい奴らの始末は特捜班がしてくれたわけで。だけどそこまで想定できるとは思えない。
逆にそこまで想定できていたとなると特捜班チーフの家庭不和も仕掛けられたものではないのかと想像してしまう。チーフの精神状態を不安定にするために。



実は特捜最前線はほとんど観た事が無い。のだけど1本だけ、交通信号機によって事件が解明される話があってそれをたまたま観てその翌日学校でその話でちょっと盛り上がったのを憶えている。
特捜最前線 信号機 で検索したら351話津上刑事の遺言! である事が分かった。
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スカイライン-奪還- [サ行の映画]

スカイライン奪還を観た。
収穫期を迎え人間を刈り取りに来たエイリアン。

ネタバレ有。

前作スカイライン征服の事はほぼ忘れている状態で観た。イコ・ウワイスとヤヤン・ルヒアンが参戦という事だけでこちらのテンションは上がる。あの二人を登場させてエイリアンと素手で闘わせるというアイデアを思いついて実際やっちゃったことが素晴らしい。
主役は同じく本作から参戦のフランク・グリロ。フランク・グリロもアクション出来る人だから安心して観れる。
イコ・ウワイスのナイフアクションは生身の人間相手だと若干引いちゃうところがあるけど、エイリアン(一部分人間)相手ならグサグサ差しまくっても全く問題ない。
もし3作目が有ってもヤヤン・ルヒアン登場の可能性は十分に有り。あれしきの事でくたばるわけが無い。
https://twitter.com/SDakkan/status/1050896114650497024
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スモールフット [サ行の映画]

スモールフットを観た。
人間が踏み入れられない雪山の山頂にあるイエティの村に隠された秘密。

ネタバレ有。

ドタバタミュージカルアニメ。ミュージカルだとは知らなかったけど、イエティ(雪男)と人間の初めての出会いを描くドタバタコメディとして面白く観てたら途中でイエティ村の封印されていた秘密が明かされて、そこで本作の深いテーマが明らかになって意表を突かれた。
人間がこれまで行ってきた邪悪で罪深い行為を知っているのでこのテーマに対してどう答えを出すのか興味深かったけど、基本ドタバタコメディなので希望のある前向きな答えだった。それで全く問題なかった。

イエティ村の長老ストーンキーパーが主人公ミーゴに村の秘密を明かすシーンが素晴らしかった。
字幕で観たのでストーンキーパーの声がラッパーのコモン。なのでラップに乗せて村の秘密とそれを知ったミーゴにどう対応するのかを迫る。


日本語吹替えは碇・行ってQ・ゲンドウの立木文彦さん


ミーゴ役はジャイアンの人。

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死霊館のシスター [サ行の映画]

死霊館のシスターを観た。
死霊館1作目より以前の話。

死霊館(2013年製作)、死霊館エンフィールド事件(2016年)が有って、死霊館に出てきた恐怖のアナベル人形の事が描かれるアナベル死霊館の人形(2014年)、その前日譚アナベル死霊人形の誕生(2017年)が有って本作というシリーズ。
これに全く関係ないインシディアスシリーズが勝手にごっちゃになってしまうのでややこしい。
ややこしいのであんまりよく分かっていないが上手い事1作目につなげたなあという印象。ホラーなのに感心するという。

死霊館と死霊館エンフィールド事件での主役の一人ベラ・ファーミガの実の妹タイッサ・ファーミガが本作での主役の一人を演じている事も何か物語としてつながりが有るのかなあと思えてまたややこしい。姉妹だけに顔が似ているので色々勘繰ってしまう。

死霊館1作目の舞台が1971年のアメリカ。本作は1952年のルーマニア。何故か本作は観る前から1500年代だと勘違いしていたのでなんだかそれっぽくないなあと思いながら観ていたけど、次第にこっちが勘違いしていた事に気付く。
それと本作で全ての物事の発端が描かれるのかと思っていたけどそれも勘違いだった。それをやるなら万物創生のそれよりも以前の事から始めないといけない。それはもはやホラー映画ではなくなるし。ホラー映画ではなくなってもそれはそれで面白いかもしれないけど。
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空飛ぶタイヤ [サ行の映画]

空飛ぶタイヤを観た。丸の内ピカデリーシアター2の2階席にて。
トレーラーのタイヤ脱輪によって起こった死亡事故。その原因は自動車メーカーによる構造的欠陥なのか運送会社の整備不良によるものなのか。

それぞれ苦境に立たされた大企業対中小企業という構図。丁寧に作られていて見応えはあるが丁寧なだけに観ててしんどい。癒しは深キョン。家に帰ると深キョンがいる。


結果としては中小企業の社長の信念によって大企業をギャフンと言わせるのだけど、それでスッキリするかというと大企業が経営悪化になった場合のその下請け、孫請けの中小企業、零細企業にどんな影響を及ぼすのかを考えてしまうとそう単純には喜べない。
じゃああの時に1億円貰っておけば良かったのかというとそれは映画としてどうなんだろうという所だし。

最後のシーン、ディーンさんは花束持ってどこから歩いて来たんだろう? 車で来た感じじゃないし、駅が近くに有るのだろうか。男前に花束持って歩かせたい。それだけか。
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ザ・ビッグハウス [サ行の映画]

ザ・ビッグハウスを観た。


大学アメリカンフットボールで10万人以上収容の専用スタジアムを持ち、ホームゲームではほぼ満員になるというミシガン大学。
大学のアメリカンフットボールがただのスポーツという枠を超えてその町の文化、経済、人と人とのつながりの中心になっている。
ゲーム当日は町全体が盛り上がり、様々な役割を持った多くの人々が色々な所で運営にかかわる。
中にはかかわりながらも「アメフト大っ嫌い」って言う女の子もいたりするが、それは至極当然で正常な事だと思う。全員が全員アメフト大好きというのは気持ち悪い。

スポーツとしてのアメフトの主役は当然選手たち。しかし、スポーツの枠を超えると選手もその中の役割を担う集団に過ぎない。この映画の中での扱いもそんな感じ。
主役がいないと成り立たないが主役だけがいても成り立たない。という微妙なバランスが存在しているのだろうと思う。とは言え町の中では別格の待遇を受けているのは想像できるけど。
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咲 -Saki- [サ行の映画]



『咲 -Saki-』
(2017・日本・1h49)
監督 : 小沼雄一
出演 : 浜辺美波、浅川梨奈、古畑星夏、廣田あいか、山田杏奈、永尾まりや、菊地麻衣、加村真美、武田玲奈、岡本夏美、夏菜



麻雀がワールドワイドなメジャー競技となっている世界で長野の女子高校生たちは日本の全国大会出場、そして日本一を目標にして熱い闘牌を繰り広げていた。



池袋シネマ・ロサにて。2017年初のロサは2月になってしまった。



人気原作漫画からのアニメ化、実写ドラマ化、そしてドラマの劇場版という流れ。
3か月近くロサで映画を観ていなかったから。という理由だけでいきなり劇場版を観た。

最初はそのコスチュームからキワモノ映画なのかと思っていたが、登場人物の子たちがみな基本的にはいい子たちで、礼儀正しいし、当然可愛いし。という事も有り意外と言っては失礼だけど面白かった。
コスチュームが際どいのは約2名だけで他の子は普通だった。

決勝進出4校にそれぞれドラマが有り、主役校だけに焦点が当てられるのではなく均等に描かれているのが良かった。
1チーム5人編成で4校20人となれば目立たない子も出てくるがそれはしょうがない。目立たない事が最大の武器だったりする子もいて。

麻雀映画であるけど女子高校生たちの青春部活モノでもあって。みんな麻雀に対して真摯、そして楽しんでいるという所も良かった。

麻雀に関してはミラクル連発だけれどそこはフィクションという事で。魔球、必殺技の日本の伝統がここに息づいている。



家に帰ってからテレビドラマの方を配信で観た。1話が約23分で全4話。特別編(21分)1話で観易かった。
ドラマでは主役校に焦点が当てられる。そして麻雀シーンが少ない。あくまで部活という事なんだろうと納得。部員間の人間関係が描かれる。
特別編で長野県県大会決勝進出校を紹介。

広島弁を喋る子が何故そうなのかはドラマを観ても分かんなかったけど、設定を見たらおじいさんか誰かが広島出身とかなんとか。



全国大会出場と日本一を目指しているのでやはりそこまでを観たい。テレビドラマでなり、劇場版全国大会編でなり。もう決まっているんだろうか。それとも本作の盛り上がり次第とか。
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ザ・コンサルタント [サ行の映画]


ポスター/スチール 写真 アクリルフォトスタンド入り A4 パターン1 ザ・コンサルタント 光沢プリント

『ザ・コンサルタント』
"THE ACCOUNTANT" (2016・アメリカ・2h08)
製作総指揮・監督 : ギャヴィン・オコナー
出演 : ベン・アフレック、アナ・ケンドリック、J・K・シモンズ、シンシア・アダイ=ロビンソン、ジョン・バーンサル、ジョン・リスゴー、ジェフリー・タンバー







高機能自閉症の少年は父親の教育により自立した大人となり会計士として生計を立てていたが父親の教育はそれだけにとどまっていなかった。



ある意味ヒーローモノ。何かのコスチュームを着ればアメコミヒーローにもなる。施設に寄付をする謎の人物という所はタイガーマスク、伊達直人。
ヒーローモノとして異質なのはヒーローである主人公に善悪の境界線が無い。概念すら無いのかもしれない。事件の通報はしているので一応は有るのか。有ったとして主人公に一番大事なのは自分が大切にしているものを守る事で、それを侵そうとする者とは徹底的に戦う。結果的にそれが悪を討つ事になる。

変わり者のヒーローの主人公とそれを取り巻く登場人物それぞれにドラマが有って、そのドラマがどこかの誰かとつながっている。そこが良く出来てるなあと思った。
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疾風スプリンター [サ行の映画]



『疾風スプリンター』
"破風" (2015・香港=中国・2h05)
監督・原案・脚本 : ダンテ・ラム
出演 : エディ・ポン、ワン・ルオダン、ショーン・ドウ、チェ・シウォン



台湾のプロロードレースチームに所属する若者たちが世界の頂点を目指し努力するがその行方には幾つもの挫折と困難が待っていた。



香港ではなく台湾が舞台。台湾の方がロードレースが盛んなのだろうか。土地面積の広さ考えれば台湾の方が盛んなんだろうとは思うが。

出演者は台湾、中国、韓国とボーダーレス。そこに日本人がいないのは色んな事情が有るのかもしれない。競技の出場者の中に日本人の名前だけは出てくる。



内容はロードレースだけではなく、様々な自転車競技についてのドラマが色々と詰め込まれている。
詰め込み過ぎという感じがして途中でぐったり。
でもドラマ自体は重くはない。重い事を扱っても重くならない。そこら辺はダンテ・ラム監督ならではというか。



ワン・ルオダンが可愛かった。出演者は20代前半ぐらいと思っていたらもうちょっと年上というのが意外な事実。それだけ層が厚く30過ぎてもまだまだ若手という事なのかも。
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ザ・スクワッド [サ行の映画]



『ザ・スクワッド』
"ANTIGANG" (2015・フランス=イギリス・1h32)
監督 : バンジャマン・ロシェ
出演 : ジャン・レノ、カテリーナ・ムリーノ、アルバン・ルノワール、ティエリー・ヌーヴィック、ヤコブ・セーダーグレン



手荒な捜査で事件を解決するバリ警視庁特殊捜査チーム。宝石店強盗殺人犯と思われる容疑者を逮捕するが証拠不足により釈放。しかしその後に起きた強盗事件の犯行もその容疑者によるものだった。



2012年のイギリス映画、レイ・ウィンストン主演『ロンドン・ヒート』のフランスリメイク。『ロンドン・ヒート』は日本でも劇場公開されたらしい。公開館がヒューマントラストシネマ渋谷という事なので未体験ゾーンの映画たちでだろうと思ったらやっぱりそうだった。2013年の未体験ゾーン。
2013年では『チョコレート・ガール バッド・アス!!』『俺たちサボテン・アミーゴ』『エンド・オブ・ザ・ワールド』は観た。それ以降はほとんど参加していない。スケジュールを合わせなければいけないのが面倒臭い。
http://www.ttcg.jp/topics/2012/zone2013-naka.pdf



『ロンドン・ヒート』の予告を見ると同じ様なシーンが結構有った。
ハリウッド版『ゴースト・イン・ザ・シェル』の予告でもオリジナルの『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』とそっくりなシーンが見られる。ディズニーの実写版『美女と野獣』でもそんな感じだし。オリジナルに忠実にリメイクするのが今の傾向なんだろうか。



パリ市街での銃撃戦が良かった。『ヒート』級と言ってもいい様な。言い過ぎか。警察と犯人が一般市民お構いなしで撃ちまくる。

格闘シーンもなかなか充実していた。ジャン・レノはチームのボスなので格闘は若手にお任せ。
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シークレット・オブ・モンスター [サ行の映画]


ポスター/スチール 写真 アクリルフォトスタンド入り A4 パターン2 シークレット・オブ・モンスター 光沢プリント

『シークレット・オブ・モンスター』
"THE CHILDHOOD OF A LEADER" (2015・イギリス=ハンガリー=フランス・1h56)
監督 : ブラディ・コーベット
出演 : トム・スウィート、ベレニス・ベジョ、リーアム・カニンガム、ロバート・パティンソン、ステイシー・マーティン







第一次世界大戦が終わり各国の代表が戦後処理の話し合いのためフランスに集まっていた。アメリカ国防長官付きの男も家族を連れていたが幼い息子の危険な本性が次第に目覚めてゆく。



ネタバレ有。



冒頭の序章がとんでもなく期待を盛り上げる。しかし、序章は日本の配給会社が時代説明のために日本独自で付け加えたものだと最後に説明が有って、その序章をこしらえた人はどんだけ才能のある人物なんだと感心するばかりだった。
でもよくよく考えてみて、あれはやっぱり音楽が凄かったんではないかと思う。あの音楽ならどんな映像でも、きっとアンパンマンやおさるのジョージでも何か物凄い期待と不安を煽られる映像になってしまうんじゃないだろうか。



後に架空の独裁国家の独裁者となる少年の物語。架空とは言ってもナチスドイツとヒトラーを想像させる。
独裁者となる人物は生まれ持った資質を持っているのか、それともその才能を育まれてしまうのか。といった事が描かれているんだろうと思う。性悪説か性善説かといった。
ヒトラーを想像させる少年ともなるとその両方なのかもしれない。独裁者としての類稀な資質を持ち、なおかつそれが十分に育まれる環境にある。



本作には映画の中では明かされない謎が色々と忍ばされているらしい。少年が成長すると父親ではなくあの人物そっくりになるというのはそういう事なんだろうなあという事ぐらいしか分からなかった。
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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK [サ行の映画]


映画 ジャック リーチャー NEVER GO BACK 2016 ポスター 42x30cm トム クルーズ Jack Reacher: Never Go Back アウトロー [並行輸入品]

『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』
"JACK REACHER: NEVER GO BACK" (2016・アメリカ・1h58)
監督・脚本 : エドワード・ズウィック  製作・出演 : トム・クルーズ
出演 : コビー・スマルダーズ、ダニカ・ヤロシュ、パトリック・ヒューシンガー、オルディス・ホッジ







元軍人の男が電話でのみの知り合いの窮地を救うため自らも軍と何者かに追われる事となり、身に覚えのない娘を名乗る少女も命を狙われる事になった。



日本公開は2016年11月11日。ちょっと早い公開だけどこのまま2017年の正月映画になるんだろうと勝手に思っていた。なんせトム・クルーズ主演作だし。来日もしてくれたし。なのでのん気に先延ばししていたら正月まで持たず上映最終日になっていて、最終日の最終の回ギリギリ滑り込みで観た。

トム・ハンクス主演の『インフェルノ』(10月28日公開)も正月まで持たなかった。まあ『インフェルノ』はそれも納得だけども。トム・クルーズ、トム・ハンクスの主演作がそういう事になるっていうのはなんか寂しい。

トム・クルーズ主演のアクションミステリーとしてはそんなに悪くなかったと思う。ミステリーとしては真相が呆気ない感じではあったけど。
ミステリアスな主人公のプライベートな部分が垣間見え。見せ過ぎたかもしれないがそこが面白かったし。

トム・クルーズ出演作『タップス』や『ア・フュー・グッドメン』、エドワード・ズウィック監督作『戦火の勇気』が思い起される部分とかも有ったりして。

娘を名乗る少女、敵の最強の男がもうちょっと魅力的だったらもっと面白くなったのかもしれないなあと思うが、でもトム・クルーズより魅力的であってはならないわけでそこが難しい所なのかもしれない。
最新主演作"トム・クルーズのThe Mummy"(仮題)はいつもと違うような感じがする。ラッセル・クロウと共演だし。

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疾風ロンド [サ行の映画]



『疾風ロンド』
(2016・日本・1h49)
監督・脚本 : 吉田照幸
出演 : 阿部寛、大倉忠義、大島優子、柄本明、濱田龍臣、ムロツヨシ、堀内敬子



製薬会社が偶然開発してしまった殺人ウィルスが隠されたスキー場で極秘にウィルス探しが行われる。



コメディタッチのサスペンスを期待していたが現在の日本映画でそういうのを期待してはいけないんだろう。コメディタッチのサスペンスでもあるがそこに感動のドラマが織り込まれ、結局感動メインになってしまい白けた。

ゲレンデでのスノーボードとスキーによる追っかけっこはカメラの動きがカッコ良かった。
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世界の果てまでヒャッハー! [サ行の映画]



『世界の果てまでヒャッハー!』
"BABYSITTING 2" (2015・フランス・1h33)
監督・脚本・出演 : フィリップ・ラショー  監督・脚本 : ニコラ・ブナム
出演 : アリス・ダヴィ、タレク・ブダリ、ジュリアン・アルッティ、ヴァンサン・ドゥサニャ、シャルロット・ガブリ、クリスチャン・クラヴィエ



婚約者の父親に会うためブラジルに来た男。それは婚約者、友人たちとのバカンスも兼ねていた。男は友人たち、婚約者の祖母と一緒に洞窟探検ツアーで行方不明になってしまうが何故か手掛かりとなるビデオカメラが発見される。そこに映された一部始終を検証する事となった。



面白かった。フランス版『ハングオーバー!』+POV映画なんではないかと思っていて、その二番煎じ的に美味しいとこだけ頂きな所に最初は気持ちが乗らなかったりもしたが次第にドタバタコメディとしてちゃんと面白い事が分かった。
コメディは二番煎じだろうが下ネタ多めだろうが面白ければなんでも有りという事で。



世界初の自撮り棒撮影映画という事でいいんだろうか。全編自撮り棒撮影では無いが。かなり揺れるので最後の方は車酔いっぽくなってちょっと気持ち悪くなった。



本作が続編だという事は原題に"2"とある事で気付いた。前作からのお約束ネタとかも有るんだろうけど1作目を知らなくてもほとんど問題は無かった。
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スター・トレック BEYOND [サ行の映画]


US版ポスター スタートレックビヨンド Star Trek Beyond us3 69×101cm 両面印刷 D/S [並行輸入品]

『スター・トレック BEYOND』
"STAR TREK BEYOND" (2016・アメリカ・2h03)
製作・監督 : ジャスティン・リン  脚本・出演 : サイモン・ペッグ
出演 : クリス・パイン、ザカリー・クイント、カール・アーバン、ゾーイ・サルダナ、アントン・イェルチン、ジョン・チョー、ソフィア・ブテラ、イドリス・エルバ






救助活動が一転全滅の危機に晒されるエンタープライズ号。乗組員たちの力を合わせて反撃に出る。



音楽かけて敵を壊滅させるシーンをIMAXの大画面で観てみたかったのでIMAXの3Dで観た。

目当てのシーンを含めて全編においてIMAX3Dで観た意味は味わえなかった。3D効果はいつもの様に特に感じられず。
それでも目当てのシーンはやっぱり良かった。大画面、3Dだからという事ではなく映像が迫力が有って素晴らしかった。それよりも何より物語として劣勢な立場からの大逆転、そして最高潮に向かってゆく高揚感が気持ち良かった。



もしか『クラッシャージョウ』がハリウッドで実写化されるとして、本作レベルの映像のクオリティだったら最高だろうなあと妄想しながら観ていた。

アルフィンはエル・ファニングで。あの子なら酒癖の悪さもジェラシーもきっとチャーミングに演じてくれる。

話の内容はさっぱり分からないけどとにかく楽しそう。

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