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きょうのポストカード(メン・イン・ブラック) [映画のポストカード]

メン・イン・ブラック:インターナショナルを観た。
宇宙の真理を知りたい女性がメン・イン・ブラックに入る。

つまらなくはないが、面白い所もあまり無かった。

監督、キャストを入れ替えてのリブートかと思っていたが、前3作からの続編兼スピンオフとの事。面倒臭いので新シリーズでいいんじゃないかと思う。
なのでニューヨーク本部にはJとKはいるみたい。
メン・イン・ブラック.JPG

新シリーズとして次回が有るとしたらエマ・トンプソンとテッサ・トンプソンのWトンプソンでの女性コンビだけどメン・イン・ブラック。の方が可能性は高い気がする。

吹替ではエマ・トンプソンを高島雅羅さんがやっているという事でそこだけ聞きたい。




さよなら、退屈なレオニーを観た。
カナダ、ケベックの海辺の町に住む高校卒業間近のレオニー。町の全てが嫌で不機嫌な毎日を送っていた。

ネタバレ有。

経験上10代といえば大体不機嫌。大人も分かってくれるので不愉快だけど多少の事は許されるが、不機嫌である事でどうしても他人を傷付けてしまう。解決法の一つとしてはそこからいなくなる。それはレストランでの親との会食の時の様に逃げ出したのではなく、甘やかされていた境遇からもう甘えの許されない所へ踏み出したという事なのだろう。その選択を祝福して蛍が戻って来たのかもしれない。

ケベックという事でフランス語。英語でも喋っている所も有ったのかは分からない。
野球場が有ったので(やってたのはソフトボール)モントリオールに近いところなのかなあと思った。ケベックとモントリオールは別の場所だと思っていたが、ケベックは州で、ケベック州にモントリオール市があるという事。
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きょうのポストカード(ウッディとバズ) [映画のポストカード]

トイ・ストーリー
トイ・ストーリー (ウッディ&バズ).jpg

トイ・ストーリー2
トイ・ストーリー2 (ウッディ&バズ).jpg

トイ・ストーリー3は持ってなくてトイ・ストーリー4の前売り券の特典。ウッディとバズを揃えるには前売り券2枚買わなければならなかった。
トイ・ストーリー4 (ウッディ&バズ).jpg

キン肉マン最終回最終コマの様なバズの横向いた顔が何か意味深。
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きょうのポストカード(スペース カウボーイ) [映画のポストカード]

明日から目黒シネマでスペース カウボーイと運び屋の2本立て。
スペース カウボーイ (2).JPG
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きょうのポストカード(チャーリーズ・エンジェル) [映画のポストカード]

スノー・ロワイヤルを観た。
コロラド州デンバーに近いスキー客の観光収入で成り立つ小さな町。模範市民賞を受賞した除雪作業員の一人息子が薬物の過剰摂取で死ぬ。しかしそれは犯罪組織による殺人と知った父親は復讐を誓う。

リーアム・ニーソン主演という事で雪山を舞台にした無双なお父さんが大暴れ。みたいなのを期待してしまうが本作ではその期待を裏切る。いつもの様な強いリーアム・ニーソンではない事で裏切られる面白さも有るけど、いつも以上の強いリーアム・ニーソンを見せてくれないという残念な意味でも裏切られる。個人的には面白さよりも残念な方がちょっと上回った。リーアム・ニーソンには最強の爺さんを目指して限界無く強くなっていって欲しい。

オチのあの人は何時間飛び続けていたんだろう。上昇気流に乗っかっちゃったのか。

2014年のノルウェー、スウェーデン、デンマーク合作映画ファイティング・ダディ 怒りの除雪車をハンス・ペテル・モランド監督が自らハリウッドでリメイク。
ステラン・スカルスガルドが主演のオリジナルは未見だけど予告を見る限りではほぼ忠実なリメイクのように思える。




アラジンを観た。
王女と庶民の恋をランプの精が手助けする。

ディズニーの過去のアニメ作品の実写リメイクシリーズ。元のアニメが面白いのでこの実写版もそこそこ面白いが、王宮を舞台としたミュージカルとしての豪華絢爛さはあまり感じられなかった。どこか見すぼらしく見えてしまう。キラキラとした煌びやかさっていうのはガイ・リッチー監督には無い資質なのかもしれない。

砂遊びする魔法の絨毯が可愛かった。

プリンセスを演じたナオミ・スコットの次回作はチャーリーズ・エンジェル。
https://www.cuemovie.com/news/charlies-angels-1st-look/

マックG版チャーリーズ・エンジェル
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きょうのポストカード(エンゼル・ハート) [映画のポストカード]

小さな恋のメロディを観た。
イギリス。公立校に通う11歳の少年ダニエルは同じ学校に通う少女メロディに恋をする。

1971年の作品で今まで未見だった。
瑞々しい少年と少女のラブストーリーを予想していた。だから今まで観なかったというのも有るが、実際の所は少年少女は純粋でも有るけど清らかなだけじゃなくて俗っぽさや毒もちゃんと持っている。その両方を描いているのが当時としてはどうだったんだろう。そんなに目新しい事でもなかったのか。

恋愛映画と言うよりは子供と大人の対立がメインの様な。子供は小さな大人で、大人は大きな子供といった感じ。いずれかは世代交代は必然で有って、交代は自然に譲渡されるものではなくしっかりと戦って勝ち取るべきと。

アラン・パーカーが原作・脚本なのはオープニングのクレジットで知った。第2班の監督も務めていて、運動会のシーンはアラン・パーカーが撮ったらしい。
砲丸投げの計測の大人が何故かブチ切れてるのが面白い。
ビー・ジーズのTo Love Somebody。フィリップ、きみを愛してる!ではニーナ・シモンのカバーが使われていたのが印象深い。


アラン・パーカー監督・脚本作品エンゼル・ハート
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きょうのポストカード(RONIN その3) [映画のポストカード]

本日の午後ローはRONIN。
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きょうのポストカード(RONIN その2) [映画のポストカード]

あしたの午後ローはRONIN。
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きょうのポストカード(マトリックス) [映画のポストカード]

今日の夜中一部地域を除いてフジテレビでマトリックス。
マトリックス.JPG

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きょうのポストカード(現金に体を張れ) [映画のポストカード]

アメリカン・アニマルズを観た。
大学の図書館の貴重な本を盗み出して売りさばこうとした若者たち。

実際に起きた事件を映画化。全く知らない事件だった。今回映画化された事によって世界中のより多くの人に知られる事となり、いわば恥を晒したその代わりに若さゆえの過ちというこの先を生きていく上での免罪符を手にしたのだろう。

2018年に製作された映画で女性が主要な役で登場しないというのも珍しい。

若者たちが犯罪の参考として観ていた白黒映画は現金(げんなま)に体を張れ。
現金に体を張れ.JPG

現金に体を張れの主役のスターリング・ヘイドンは、ゴッドファーザーでマイケルにイタリアンレストランで撃ち殺される警部役の人と今更知った。
https://www.eiga-square.jp/title/the_godfather/character/23
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きょうのポストカード(ホーホケキョ となりの山田くん) [映画のポストカード]

文春ジブリ文庫シネマコミックホーホケキョとなりの山田くんを読んだ。
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やっぱり面白いなあと改めて思った。映画自体は劇場公開時以来観ていないんだけど。
いつものように製作現場を混乱に追い込んでまで(というのは噂話で聞いただけ)手間暇かけて作った高畑勲監督渾身のファミリーギャグアニメ。
ホーホケキョ となりの山田くん.JPG

ジブリ作品の人気のバロメーターである地上波のテレビ放映は現在まで1回しかされていないのだとか。朝日新聞連載漫画の映画を日本テレビで放送っていうのは色々難しいのかもしれないし、かといってテレビ朝日でジブリ作品を放送というのは出来なさそうだし。コボちゃんを映画化すれば良かったのか。


こちらは初めて観た。面白い。タイトル通りにののちゃんが完全に主役な感じ。


脇役でタブチ、ヤスダ、ヒロオカも出ているのだとか。
がんばれ!!タブチくん!!で思い出すのは、たこ焼きという食べ物を初めて知ったのがタブチくんで、タブチくんが小手指で食べるたこ焼きがおいしそうだった。
あと、ヒロオカが落とし物見付けて「これ、拾おか?」と言ったら、それが自分の名前の駄洒落だと気付いて自分でウケる。っていうのを懐かしく思い出したりした。
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きょうのポストカード(ア・フュー・グッドメンとグッド・ウィル・ハンティング/旅立ち) [映画のポストカード]

記者たち ~衝撃と畏怖の真実~を観た。
2001年ニューヨークのテロ後アメリカ政府は大量破壊兵器の保有を理由にイラクへの武力による侵攻を始めようとしていた。多くのマスコミが政府の発表を鵜呑みにする中、疑問を持つ少数の記者は真実を報道するために取材を続ける。

現在もコンスタントに監督作を発表しているロブ・ライナー監督だが、日本では劇場未公開だったりして自分が観るのは2007年の最高の人生の見つけ方以来。
最高の人生の見つけ方は今秋日本でリメイク作品が公開される。多分観ない。
http://wwws.warnerbros.co.jp/saikonojinsei/

個人的にロブ・ライナー監督のベストはア・フュー・グッドメン。トム・クルーズのベストでもある。
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ロブ・ライナー監督は本作に役者として出演もしているが、自分に随分といい所を持っていくなあという感じ。ウディ・ハレルソン(58歳)もジェームズ・マースデン(46歳)もやんちゃ坊主扱い。

ニューヨークでテロが起きて、アルカイダのビン・ラディンが首謀者だ。と言っていたのがイラクのフセイン大統領が協力していておまけに大量破壊兵器を持っているみたいだからイラクへ侵攻だ。という話にすり替えられていったのを当のイラクではどのように受け止められていたのだろう。
この映画を観る限りではアルカイダと関係無いし大量破壊兵器も無いし。なのに爆撃されて。湾岸戦争以降いつかはやられるかもしれないという覚悟はあったのかもしれないが、それにしても強引だし不条理でもある。当時を体験したイラクの政府関係者はみんな殺されちゃってもういないんだろうか。フセイン政権と対立していた人たちにとっては爆撃が希望だったりしたのか。

チェイニー副大統領本人の映像が流れて、それを見てようやくバイスでのクリスチャン・ベイルの演技が本物そっくりだったことが分かった。

TOHOシネマズシャンテにて。6月から値上げもする事だしシャンテでの都内独占ロードショーを是非やめて欲しい。



ドント・ウォーリーを観た。
1951年生まれのジョン・キャラハンは13歳で酒の美味さを知りそれ以来酒浸りだった。20代で禁酒を誓い参加した禁酒会でその後の人生を決定付ける仲間と出会う。

実在した風刺漫画家ジョン・キャラハンの人生を描いた作品。多くの感動要素を含んでいるがそれらを観客に押し付けてこないのが良かった。
時系列が変則的に並べられているが、多分何かの授賞式がこの映画の時系列での最新のシーン。その時の主人公の表情と、酒浸りで荒んでいた頃の表情の違いを見比べるだけで感動を無理やり押し付けられるよりも伝わってくるものは多いんじゃないかと思う。

エンドクレジットでスペシャルサンクスにロビン・ウィリアムズの名前が有った。
ロビン・ウィリアムズが原作の映画化権を持っていて、グッド・ウィル・ハンティング/旅立ちの撮影以降ガス・ヴァン・サント監督と映画化について色々話し合いをしたらしい。
ジョン・キャラハンとロビン・ウィリアムズは1951年生まれの同い年。

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きょうのポストカード(エスケープ・フロムL.A. その2) [映画のポストカード]

オーヴァーロードを観た。
ノルマンディー上陸作戦決行前夜。作戦成功のカギはドイツ軍の電波塔破壊に有った。そのミッションに挑んだ空挺部隊はドイツ軍の行なっている実験を知る事になる。

池袋シネマ・ロサにて。

オーヴァーロードとは、オペレーション・オーヴァーロード大君主作戦。連合軍のノルマンディー上陸作戦から始まったドイツ軍占領中の西ヨーロッパへの侵攻作戦のコードネームとの事。知らなかった。

残酷描写、暴力描写は容赦ない感じだけど、そういった痛い怖いがちゃんとエンターテイメントになっていて面白かった。
なにより戦うフランス人美女がいい。

連合軍空挺部隊の伍長役ワイアット・ラッセルはカート・ラッセルとゴールディ・ホーンの息子との事。知らなかった。お父さんお母さんどちらに似ているという事もなかった。アイパッチしたらスネーク・プリスキンに似てるかもしれない。
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ワイアット・ラッセルは1986年生まれなので、名前についてはカート・ラッセルが1993年のトゥームストーンでワイアット・アープを演じていたのとの関係は無いみたい。

3世代家族。ゴールディ・ホーンとケイト・ハドソンの間にいる髭男がワイアット・ラッセル。
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リアム16歳、はじめての学校を観た。
母親の下で自宅教育を受けてきたリアムがある事をきっかけに16歳にして初めて学校に通う事になる。

自宅教育と言っても軟禁されているという事ではなくて、学校には通ってこなかっただけという事みたい。
なので社会と隔絶されてもいないので一般的な常識は一応ある。ただ、とんでもなく純粋。幼い頃の純粋さをそのまま失わずにこれまで来た。
純粋さこそを良しとしてきた幼さのままで青年となるとそれは変人扱いになるのも理不尽と言えば理不尽。純粋さが溢れている社会というのもそれはそれで面倒臭そうだけど。
初めて学校に通う事で主人公の純粋さは傷つけられてしまうが、そこら辺の描写は笑いも交えてなのでそんなに深刻ではなかったのが良かった。傷つけられることで輝きを失うのではなく、むしろ強度が強くなる。そんな感じに思えた。
一番の問題は母親に有ったのかもしれないが、あのお母さんもやっぱり純粋な人なんだろうと思う。お母さん自身が純粋であるがゆえに学生時代に傷つけられて、同じ思いを息子にはさせたくないという事での行動だったのだろう。ただ、お母さんが心配していたほど息子は弱くは無かった。
主人公リアムを演じるダニエル・ドエニーも良かったが、お母さん役を演じたジュディ・グリアがコメディエンヌとして可愛らしかったのが良かった。1999年頃から映画に出演していてキャリアは長くて観ている作品も結構有るがほとんど印象は残っていない。自分が注目しだしたのはつい最近観たハロウィンから。本作はハロウィンの前に撮られている。
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きょうのポストカード(東京ゴッドファーザーズ その2) [映画のポストカード]

昨日(5月10日)からキネカ大森でパプリカと東京ゴッドファーザーズの2本立て。5月16日まで。
東京ゴッドファーザーズ (3).JPG
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