So-net無料ブログ作成
映画のポストカード ブログトップ
前の15件 | -

きょうのポストカード(デーヴ) [映画のポストカード]

フロントランナーを観た。
次の大統領に最も近いと言われるゲイリー・ハート。選挙戦に突入するがある問題が起こる。

1980年代後半の実話。マスコミの取材が政治家のプライベートにまで及び世間への強い影響力を持ち始める。その事実にゲイリー・ハートは気付かず。気付いていたけど目を背けていたのかもしれない。その点では大統領としての資質は無いようにも思える。
清廉潔白で何事も完璧にこなす人物をアメリカ国民は大統領に望んでいるのかもしれないけど、そんな人は滅多にいないわけで。といって問題だらけの人がなってしまうと大変な事になる。

ヒュー・ジャックマンはアメリカ大統領にはなれず。
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_actors_who_played_the_President_of_the_United_States
ロニー・コックスが4度演じているのがちょっと意外。ロボコップやトータル・リコールでの悪役の印象が強い。悪い大統領役なのか。
アカデミー賞受賞は今の所リンカーン大統領を演じたダニエル・デイ=ルイスのみ。
今年のアカデミー賞ではブッシュ大統領を演じたサム・ロックウェルが助演男優賞でノミネートされている。
大統領映画で好きなのはジェイソン・ライトマン監督のお父さんアイヴァン・ライトマン監督作のデーヴ。ケヴィン・クラインとベン・キングスレーが大統領になった。
デーヴ.JPG

J・K・シモンズ。ジェイソン・ライトマン監督のデビュー作から6作連続で出演(ヤング≒アダルトは声のみ)。前作のタリーと私の秘密の時間でその記録は途絶えたが本作で復活。タリーと私の秘密の時間にもJ・K・シモンズを匂わせる何かが画面に映ってたりしないんだろうか。



ナチス 第三の男を観た。
1942年プラハで起きたナチス最高幹部暗殺の全貌を描く。

こちらも実話。ドイツやチェコの言葉は使われず全編英語。
以前に同じ暗殺事件を描いた作品ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦を観たが、本作は前半でナチの高官であるラインハルト・ハイドリヒの人となりが描かれるのが大きな違い。後半で暗殺作戦の実行とそれによって起きた事を描く。
ハイドリヒと暗殺実行部隊が同じフレームの中に収まるのは暗殺現場でのわずかな時間だけなので、前半には暗殺部隊はほとんど出てこないし、後半にはハイドリヒがほとんど出てこない。そうなると後半に出てこないハイドリヒの印象が薄くなってしまうのはしょうがない。

当時の戦況からすれば高官一人を殺したくらいではほとんど影響は無いだろうし、それによって無差別に行われるであろう報復を考えれば実行をためらうのは当然だと思うけど、なんにもしないでずるずるとナチスの言いなりになるのを良しとせず、我々は徹底抗戦するのだ!という所が熱かった。その決意がヨーロッパ中に伝わったのか。
ナチスの報復は凄まじくその後に過酷な運命が待っているわけだけど。

日本だと忠臣蔵に近いような気がした。
コメント(0) 

きょうのポストカード(ラ・ラ・ランド) [映画のポストカード]

ファースト・マンを観た。
人類史上初の月面着陸を成功させたNASAのアポロ計画。その苦難の道のり。

結果だけ見れば「人類史上初の月面着陸」の短い言葉になってしまう。そこだけを見て伝説や美談や神なんとかにだけするのではなくて、そこに至るまでの失敗を含めた経過を知る事も大事なのだろうと思った。
誰もが成し遂げられない事をしようとするなら時に無茶する事は必要なのかもしれない。アポロ11号も相当無茶だったんじゃないかと思う。でも散々莫大な予算を使って犠牲者も出して今更後には引けずやらなければならない状況に追い込まれていた。そういう事情が有ったにしても失敗を覚悟して無茶する事で拓ける道も有るのだろうと思う。

史上初の月面着陸は1969年に成し遂げられ今年で50周年。アポロ計画は1972年の17号が最後でそれ以降人類は月に行っていない。今度ドラえもんたちが行くけど、実際次に行くのは中国?

アポロも20年前の曲になってしまった。




女王陛下のお気に入りを観た。
女王陛下のお気に入りの座を賭けて二人の女性が策略と駆け引きを巡らせる。

気に入る側と気に入られる側、そこには覆す事の出来ないはっきりとした上下関係が存在していて同等の立場に立つ事は決して無い。女王陛下にしてみれば愛するうさぎたちよりも下の存在であるとお気に入りとなった当人も最後に気付いてしまったのだろう。
しかも、かなり危ない橋を渡ってその座を勝ち取っても未来が保証されているわけでもなく。新たなライバルが現れるかもしれないし、陛下の気分を損ねるわけには絶対行かないしそれよりも陛下の体調面が気になるしで気が気じゃないだろうなと思う。
誰かに気に入られるのもいい時はいいけど、気に入られようとする事ばかりに気を取られて生きるのもどうなのかなという所。

カメラが下からのアングルが多いのは上目遣い目線という事なのか。かといってこの映画自体が観客に媚びを売っているという事は全くなく。エマ・ストーンのサービスショットはあるけれど。



気付いたらラ・ラ・ランドの二人(ラブ・アゲイン、L.A.ギャング・ストーリーでも共演)の出演作の2本だった。
ラ・ラ・ランド.JPG
コメント(0) 

きょうのポストカード(少林サッカー) [映画のポストカード]

麻雀ヒーローズを観た。
麻雀王が引退を表明。経営する雀荘のオーナーの座を賭けた対局が数か月後に行われる。

NETFLIXで。1981年の香港映画。
「領衛主演」とか「導演」とか俳優さんの名前とかの漢字が麻雀牌に一文字ずつ刻まれててそれを並べるっていうオープニングのスタッフロール。麻雀関係ではありがちかもしれないけど、実際やるとなったら牌に文字を刻むのも手間がかかるだろうし意外と言っては失礼だけどそういう所がちゃんとしていた。
その分物語は大雑把というか無邪気というか。あんまり細かい事は気にしていないような。そこがいい所でもある。胸に傷があるのにスカーフェイスと呼ばれる男とか。

麻雀はテレビ対局を見る専門。なので一応ルールとか用語は分かる。北海の荒法師・荒正義とか地獄の門番・前原雄大なども分かる。
香港(中国)の麻雀牌は大きい。全自動卓はメイド・イン・ジャパンなのだろうか牌が小さかった。
咲のような必殺技的なのは無いが、とにかく大物手はバンバン入る。
立直が無いのが中国の麻雀で、立直が有るのが日本の麻雀という事で他にも色々とルールの違いは有るらしい。

出演者は何かで見たような気がする人もいるけど全員よく分からない。サミュエル・ホイなのではと思った人がニコラス・ツェーのお父さんのパトリック・ツェーだったり。大スターらしいのだけど、少林サッカーのライバルチームの監督さんを演じていた人と後で知ってあの人かと分かる。
少林サッカー.JPG


サミュエル・ホイ。笑顔がケヴィン・コスナーに似てる。なんとなく声も似てるような気がする。

コメント(0) 

きょうのポストカード(エネミー・オブ・アメリカ その2) [映画のポストカード]

実写版アラジンでウィル・スミスが青いと話題に。
エネミー・オブ・アメリカ (2).JPG
コメント(0) 

きょうのポストカード(スリーピー・ホロウ) [映画のポストカード]

明日のBSプのお昼の映画はスリーピー・ホロウ。ティム・バートン監督とジョニー・デップのコンビ作品の中では一番好きかも。
スリーピー・ホロウ (2).JPG

クリストファー・ウォーケンも出てる。
スリーピー・ホロウ.JPG
コメント(0) 

きょうのポストカード(フォレスト・ガンプ/一期一会) [映画のポストカード]

ハンス・ジマー・ライブ・イン・プラハを観た。
映画音楽作曲家ハンス・ジマーがプラハで行なったライブ。

NETFLIXで。寝っ転がってだらだらと観た。
個人的にはハンス・ジマーの代表曲はバックドラフトだと思っていたが、日本ではテレビ番組の料理の鉄人で使用されたからそう思うのかもしれなくて、ハンス・ジマー自身はそう思っていないのかもしれない。なのでこのライブではバックドラフトは演奏しなかった。日本でのライブだったらやるかもしれない。

ランディ・エデルマンが作曲したドラゴン ブルース・リー物語の音楽の一部がフォレスト・ガンプ一期一会(音楽はアラン・シルヴェストリ)の予告などに使われて印象に残るなんていう事もあります。なのでフォレスト・ガンプの本編を観てもその音楽は流れない。
フォレスト・ガンプ/一期一会.JPG

まあバックドラフトも映画自体そんなにめちゃくちゃ大ヒットしたわけでもないし。
そうなるとアカデミー賞受賞のライオン・キング、大ヒットシリーズのパイレーツ・オブ・カリビアンなどが代表曲になるのだろう。
さすがにライオン・キング(の出だし)とパイレーツ・オブ・カリビアンは何の説明もなくても分かるが、普段そんなに映画音楽に注意を払って観ていないので、説明されないと何の映画音楽なのかわからないし、説明されてもあまりピンとこないという。

ディズニーアニメの音楽はライオン・キングだけでそれ以降アニメ作品はドリームワークス専門になるのは何か事情が有るのだろう。
コメント(0) 

きょうのポストカード(バックドラフト) [映画のポストカード]

アリオンを観た。
冥府の王ハデスに騙され地上の王ゼウスの刺客として育てられた海の王ポセイドンの息子アリオン。ゼウス暗殺のためオリンポスへと向かう途中アリオンは口のきけない少女レスフィーナと出会う。

ブルーレイで。
ギリシャ神話を安彦良和監督流に改変したヒロイックファンタジー。
革命の物語でもあるのだろうと思う。支配者であるティターン族(神)に対して反乱を起こす人間。神と言っても神聖な存在ではなく権力争いに明け暮れているので人間に倒されても仕方ないかなという所。

安彦良和監督の長編アニメーション映画2作目。1作目はクラッシャージョウ(1983年)。その次にテレビシリーズの巨神ゴーグ(1984年)が有って本作(1986年)。監督作品はヴィナス戦記(1989年)が今のところ最後。ヴィナス戦記は未見。
クラッシャージョウはほぼ全編にわたって動く安彦さんの絵が見られてそれだけでも楽しいが、本作では所々で当時の日本サンライズ(Zガンダム)っぽい感じがある。
合戦シーンとか作画大変だっただろうなあと思う。

特典映像で制作当時の貴重映像が見られる。当時30代後半の安彦さんが誰かに似てるなあと思ったら体操の内村航平さん。
安彦さん.JPG



ファイヤーラインを観た。
香港で呪われた分署と呼ばれながらも消火、救助活動に命をかける消防隊員たちの物語。

NETFLIXで。
ジョニー・トー監督、ラウ・チンワン主演、ヤウ・ナイホイ脚本。ミルキーウェイは設立前だろうか。
ラム・シューも一瞬だけ出てたけどこれが映画デビュー作みたい。

バックドラフトが1991年でその6年後の1997年製作。ちゃんとバックドラフト現象も起こる。
火災シーンは実際燃やしているらしい。バックドラフトもそうだったけど。こちらもかなりの迫力で無茶な感じはこちらの方が上かも。

バックドラフト.JPG
コメント(0) 

きょうのポストカード(ロスト・イン・トランスレーション) [映画のポストカード]

ビル・マーレイ・クリスマスを観た。
ビル・マーレイがホストのクリスマスTVショー。当日ニューヨークは悪天候のため豪華ゲストは誰も来られず、更には放送開始直後に停電が起こる。

NETFLIXで。
2015年のクリスマス番組を今更観た。監督、脚本はソフィア・コッポラ。ロスト・イン・トランスレーションから約10年後。
ロスト・イン・トランスレーション.JPG

ビル・マーレイとゲストがクリスマスソングを歌う。ビル・マーレイが最初は嫌々で駄々こねたりするけど、中止になったTVショーの舞台裏で色々あって歌う姿をTVショーとして見せるというひねくれてる感じがビル・マーレイらしい。
ただのバカ騒ぎにはならずに、かといって取り澄した感じでもなくクリスマス気分を盛り上げてくれる。
そして最後はビル・マーレイがみんなの幸せなクリスマスを願う。
56分。この内容で100分くらいでも全然良かった。



最後の追跡を観た。
テキサスの3つの田舎町で銀行強盗が同日に発生。定年を間近に控えたベテランのテキサス・レンジャーは次の犯行が起こることを予測した。

NETFLIXで。ネタバレ有。
2016年のアカデミー賞で作品、ジェフ・ブリッジスの助演男優、脚本、編集の4部門でノミネートされた作品。残念ながら受賞はゼロ。日本では劇場未公開。

自分たちの事は自分たちで何とかする、無理にでも何とかしてしまうのがテキサス人気質なんではないかと勝手に想像する。
老レンジャーと強盗犯。立場と世代は全く違うけど、テキサス人として根本は多分同じなんだろうと思う。なので立場、世代を超えてお互いの事を理解できるが、だからと言って馴れ合いにはならず。そしてお互いに絶対に譲れない所も有り決着を付けるしかない。だがそれは今ではない。と。
現代の西部劇と言える映画だけど西部劇お約束の最後の決闘はあえて外したのではないだろうか。いずれ二人が決着を付けるのは言わずもがななのだから見せる必要はない。そんな所もまたテキサス人気質なのかも。これはこれで良かったし良い映画だった。
コメント(0) 

きょうのポストカード(未来少年コナン) [映画のポストカード]

スティーヴ&マーティンの一生忘れちゃう夜を観た。
1986年のサボテン・ブラザーズでの初共演以来の仲良しスティーブ・マーティンとマーティン・ショート。二人のスタンダップコメディショー。

NETFLIXで。
軽妙なトークと歌とダンス。よく分からないネタや言い回しが有るので存分に楽しめたとは言えないが、二人がとても仲良しなのが改めて分かったので観て良かった。

スティーヴ・マーティンのバンジョー演奏は演奏者としても活動しているらしいのでとても上手い。ただ演奏している時とてもつまらなそうな顔をしている。真剣な顔がつまらなさそうに見えてしまうのか。



未来少年コナン[劇場版]を観た。
超磁力兵器によって壊滅した世界。20年が経ち復興しつつある世界をインダストリア行政局局長レプカは太陽エネルギーを手にし我がものにしようと画策する。

NETFLIXで。
パタパタで始まる。そして伊武さんのオープニングのナレーション。
レプカとの対決を最終目的として、サルベージ船、ハイハーバー、ギガント、大団円などを割愛。
そうでもしなきゃ全26話を2時間3分にまとめ上げるのは至難の業だろうと思う。今なら3部作とか可能だろうけど。
ラオ博士に関しては大幅に変更。
テレビシリーズが元々面白いので面白かった。ただ、BGMが良くなかった。シーンの雰囲気とか関係なくとりあえず音楽流してる感じで。ダイス船長のテーマ音楽のような三味線はちょっと良かった。

ギガント飛ばないのでここがクライマックス。
未来少年コナン (2).JPG
コメント(0) 

きょうのポストカード(ジャンヌ・ダルク) [映画のポストカード]

あしたの午後ロー、ジャンヌ・ダルク。TAXiダイヤモンドミッション公開記念という事か。
ジャンヌ・ダルク.JPG

ジャンヌ・ダルク (2).JPG
コメント(0) 

きょうのポストカード(フランケンシュタイン) [映画のポストカード]

メアリーの総てを観た。
1818年にメアリー・シェリーが発表したゴシック小説『フランケンシュタイン』はどのようにして生み出されたのか。

小説のフランケンシュタインは読んだ事が無い。その小説の内容とこの映画の中で描かれる小説が生み出される背景、主に人間関係が恐らく密接に関わっているはず。多分。分からないけど。小説の内容を知っている事が前提の映画なのではないかと感じた。

ケネス・ブラナーが監督したフランケンシュタインは相当前に観た。原作に忠実らしいが残念ながらあまりよく憶えていない。強く印象に残っているのはフランケンシュタイン邸の階段がとてもゴージャスだった。
フランケンシュタイン.JPG



TAXi ダイヤモンド・ミッションを観た。
連続する強盗事件の解決のため奮闘するマルセイユ警察。

2019年初のシネマロサにて。

リュック・ベッソン印(製作・脚本)のTAXiシリーズももう5作目だとか。前作から11年振りとなった今回主役コンビを一新。
前はもうちょっとシリアスな所も有ったかと思うが、今回はシリアス要素ゼロ。
元署長の現市長をはじめとした風変わりなキャラクターたちの頓珍漢な行動によるギャグが大幅に増量。最先端の笑いとは言えないけど昔のコメディ映画を観ているような懐かしさも込みで面白かった。



マイル22を観た。
危険な放射性物質の在り処を知る男をアメリカに亡命させる事になった極秘部隊。

ピーター・バーグ監督、マーク・ウォールバーグ主演コンビは本作で4作目。ローン・サバイバーから始まり、バーニング・オーシャン、パトリオット・デイ、そして本作。コンビ5作目となるWonderland も製作中。
そして本作はシリーズ化の予定も有るとか。アメリカでの興行はあまり振るわなかった様なので予定は未定だけど続きは観てみたい。

コンビの過去3作品は直球なイメージで本作もそうなんだろうと思い込んでいた所に変化球が来て。面白かった。シリーズ化を想定しての今回の変化球だったのかもしれない。次回が有るとしたらその時はド直球かも。

イコ・ウワイスのアクションは十分見れたが、イコ・ウワイスの場合アクションしている時の顔の表情も見たい。



喜望峰の風に乗せてを観た。
1968年、イギリス。まだ誰も成し遂げたことのない単独無寄港世界一周航海。人類初の栄誉がかかるヨットレースに人生をかけて参加した会社社長。

実話を基にした作品。どういう顛末で結末はどうなるのか全く知らなかったので意外な展開だった。
人生の一発逆転を狙ってのレース参加。難事であればあるほど一発で逆転出来る可能性は高まり、その分成し遂げられる可能性は低い。それを理解した上で挑戦するのかしないのか。最初から諦めて何もしないより多少無茶でも挑戦する事に意味が有るのだろう。代償も覚悟して。
第1回大会の開催50周年を記念して現在第2回大会が開催中だとか。
コメント(0) 

きょうのポストカード(セント・オブ・ウーマン/夢の香り) [映画のポストカード]

今日のBSプの昼の映画はミッドナイト・ラン。
マーティン・ブレスト監督作セント・オブ・ウーマン/夢の香り
セント・オブ・ウーマン/夢の香り.JPG

付き合いが長いので奴(ジャック・ダニエル)の事はジョンと呼ぶ。
コメント(0) 

きょうのポストカード(ダイ・ハード4.0) [映画のポストカード]

ミスター・ガラスを観た。
スーパーヒーローと永遠の9歳児の接触によって18年間の沈黙が破られる。

ネタバレ有。

"群れ"の24の人格の中で9歳児ヘドウィグが面白い。今回も華麗なダンスを披露。とかね。
ナルニア国物語のタムナスさんも人格の中に含まれるのだろうか。


ビーストの必殺技は後ろからのベアハッグ。カナディアンバックブリーカーとかも見たかった。


タイトルどおりミスター・ガラスが主役の物語。あの施設で18年間何してたんだろう?と、ちょっと疑問だが思うに、スーパーヒーローが実在する事は確認できた。では何故その存在は世間には広く知られていないのか?きっと誰かの何かの思惑によってヒーローが消されているに違いない。それならば自分たちの事に気付けばそいつらは必ずやって来るはずだ。という信念の元で18年間待ち続けていたのだろう。多分。18年間という月日を考えるとなんか他に方法なかったのかと思わないでもないが。

映像技術が発達した今の世の中であの映像でどれだけの人が信じるのか。っていう所ではあるけど、信じる人は信じるだろうし、信じた人にだけ真実が見える。信じる者は救われると。


ぴあの出口調査をやっていた。公開初日は金曜日が多くなっているけど、調査は土曜日にまとめてやってるみたい。
昔、雑誌ぴあの出口調査に協力すると貰えたポストカード。点数だけ聞かれるのとコメントを聞かれるのとが有るけど、コメントの方だと今でも貰えるのかも。分からないけど。
ダイ・ハード4.0.JPG
コメント(0) 

きょうのポストカード(JFK、ハイ・フィデリティその2) [映画のポストカード]

蜘蛛の巣を払う女を観た。
天才ハッカー、リスベットがアメリカ政府から盗み出したプログラムを強奪した犯罪組織。プログラムのパスワードを知る人物が次の標的となった。

ドラゴンタトゥーのリスベットが主役のミレニアムシリーズの4作目。ハリウッド版は1作目と4作目を映画化。
過去シリーズの内容ははっきりとは憶えていない。そんな感じなので本作は単純にアクションミステリーとして楽しめた。
アクションに力が入っている分エロスとグロテスクは抑え目な感じ。

もう一人の主役ミカエル。ハリウッド版の前作ではダニエル・クレイグが演じていた。役者さんが代わって違う感じの優男なハンサムに。
ミカエル必要? と一瞬だけ思ったけど、表立って動ける社会的信用のある人物というのはいくらネット社会と言っても必要なんだろうと思い直した。
もしかダニエル・クレイグが今回も演じていたらちょっと物足りなく思えたかも。ダニエル・クレイグだったらもっと活躍したのか。

空港で米NSAの人を逃がすシーン、その人が実は伝説のハッカーでそれが分かってコーヒーのミルク貰えたり、で、その人がクライマックスで大活躍したり、その人がらみの所が面白かった。
演じるキース・ランフィールドはまだ20代。40代ぐらいの人かと思った。撮影時は26、7歳?
ゲット・アウトで鼻血出してた人だった。




ゴールデンスランバーを観た。
気のいい青年が国家絡みの陰謀に巻き込まれる。

2010年の日本映画の韓国リメイク。
日本版の方は主人公のお父さん役の伊東四朗さんが出番は少ないものの良かった印象。韓国版にもそのシーンが有った。

結末は大分変えているような気がしたけどどうなんだろう? 日本のはなんかちょっとモヤモヤが残る感じだったような。韓国版はすっきりしちゃう。
要人が暗殺されて犯人がでっち上げられるというのはケネディ大統領暗殺事件で噂される所と同じ。ケネディ大統領暗殺事件の真相はいまだによく分からない。
国家の陰謀にはめられてモヤモヤの中に閉じ込められそうになるが、色んな人の助けを借りて閉じ込められる事から逃れ生き延びる。しかしモヤモヤは晴れない。
モヤモヤとしたものが有耶無耶にされ年月が過ぎてやがて忘れられてしまう。現実社会でもそんな事は珍しくもない事で、それに抗うのは大変だけど諦めてはいけない。っていう話だったではないだろうか。
と、日本版の方あんまり憶えていないのにいい加減に適当な事を考える。
JFK.JPG



アストラル・アブノーマル鈴木さんを観た。
群馬に住む鈴木さん。行き詰まりの現状から抜け出そうとするが空回りしてしまう。

夜の連続YouTube小説として全17話を配信。全話ただで観れるみたい。
劇場版はディレクターズカットで再構築。
暴走キャラのはた迷惑な空回りする面白さと、周りの人間は迷惑に思っているけど受け入れている感じが良かった。

映画の中でいい大人が取っ組み合いをしているのを見るのが好きでこの映画の中にも有る。
約3分半に及ぶ実力伯仲でグダグダな激闘。


この歌が良かった。


この歌のくだりの所はハイ・フィデリティを意識してるんじゃないかなあと勝手に想像。
ハイ・フィデリティ (2).JPG
コメント(0) 

きょうのポストカード(ロッキー) [映画のポストカード]

クリード 炎の宿敵を観た。
ロッキーの愛弟子の前に強敵が現れる。

ネタバレ有。

ロッキーの物語としていい終わり方だった。ロッキーの物語はロッキーの最期で終わるんだろうと勝手に決め込んでいたけど、あれで終わりでいいと思う。というかあれで終わってほしい。
イタリアの種馬からフィラデルフィアの英雄、そしてカナダのロッキーじいちゃん。
ロッキーの1作目でエイドリアンの勤め先にしつこいくらいに訪ねて行ったロッキーが、最後にカナダに住む息子の家を訪ねて、そこにエイドリアンの面影を感じさせる孫がいた。ロッキーとエイドリアンの物語としていい終わり方だと思う。
孫役の子が確かにちょっと何となくエイドリアンに似ているのが良かった。
本作ではスタローンが脚本に参加しているけど、あの終わり方はスタローンが書いたんじゃないだろうか。
この先クリードシリーズは続くんだろうけどこれ以上ロッキーとアポロに縛られないでいいだろうと思う。だからもうロッキー出なくていいと思う。
カナダで息子一家と犬と亀と仲良く暮らしている。エイドリアンズのカナダ店は開くだろうか。

ドラゴの息子との最初の対戦でロッキーが拒否したのはロッキーの人としての優しさからなのだろうと思う。なんたってロッキーはめちゃめちゃ優しい。
で、いざリターンマッチでセコンドにつくと死ぬ気でやらせる。もし試合で死にそうになっても最後までやらせてしまうんだろうと思う。死ぬ気でやれば勝つの精神で実際勝ってきた人だから。めちゃめちゃ優しいんだけどボクシングの事になると別人。それがロッキー。

クリード2作品を再編集してロッキーが主役の物語は作れないんだろうか。作れそうな気がするけど。劇場公開されたら観に行くし。

ロッキー (1).JPG
コメント(0) 
前の15件 | - 映画のポストカード ブログトップ